ダイハツ

ダイハツロッキー

カテゴリ:ダイハツ 車種カタログ

SUVダイハツロッキー人気ポイントは?ライズとの違いは?

 

ロッキー全体画像

出典:ダイハツ工業株式会社

近年、デザイン性に優れたボディと、高い機能性を兼ね備えていることから人気となっているSUV車。様々な会社から多種多様な車種が販売されていますが、今回はダイハツから出ている「ロッキー」という車種について紹介しようと思います!

 

ダイハツ「ロッキー」って?

ダイハツと聞いて皆さんは何をイメージしますか?ダイハツ=軽自動車!!というイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?

軽自動車のイメージが強いダイハツですが、実は軽自動車だけではなく普通車も販売されているんです!

そこで今回は流行りのコンパクトSUV、ダイハツ ロッキーについてご紹介致します。

また、11月1日にはダイハツ初のHV乗用車としてハイブリッドのロッキー、「Premium G HEV」と「X HEV」二つのグレードが登場しました。

 

ロッキーについて

ダイハツ「ロッキー」とは、SUVの中でもコンパクトSUVと呼ばれる車種になります。

1990年にダイハツ ロッキーは誕生し、日本では1997年4月まで発売されました。

その後、2002年に海外でも販売終了となり、今回、2019年になんと22年ぶりに復活となりました!

このロッキーという名前は北米大陸のロッキー山脈が由来となっています。

また、この車はトヨタのライズと兄弟車となっており、ライズとロッキーの販売台数を合わせると2020年で15万台売れた超ベストセラーSUVとなっています!

 

SUVって?

そもそも、SUVとは何でしょうか?

SUVとは日本語でスポーツ用多目的自動車を意味する、スポーツ・ユーティリティ・ビークル(Sport Utility Vehicle)の頭の文字を取ってSUV と呼ばれています。

SUV を大きく4タイプに分けるとコンパクトSUV、ミドルサイズSUV、軽SUV、ラージサイズSUVのに分けられます。

今回紹介するロッキーはコンパクトSUVに当たります。コンパクトSUVは名前の通り少し小さいサイズとなっており、小回りが利くため運転が苦手な方でも運転し易く、狭い日本の道路にも適したモデルとなっています。

 

ロッキーには兄弟車がある!

トヨタ自動車からロッキーと似ている車が発売されていることを知っていますか?

実は、トヨタのライズという自動車はロッキーの兄弟車、OEM車に当たります。

OEMとはOriginal Equipment Manufacturerの略称で、ロッキー/ライズの場合、ダイハツが開発・製造したロッキーを、トヨタが仕入れ、ライズを自社の車として販売することを指します。

OEM車を販売することで開発コストをかけずに販売車種を増やすことができるため、自動車業界では良く採用される販売方法です。

フロントのデザインは異なりますが、基本的にこの二つは同じ車と言えます。

基本的な性能は同じ車ですが、基本装備内容やグレード、価格帯がそれぞれ異なります。

ロッキー荷室に荷物を積む

出典:ダイハツ工業株式会社

ロッキーリア積載量

出典:茨城ダイハツ販売株式会社

ロッキーの魅力とおすすめポイント!

街中からアウトドアまで

使用タイヤは16インチ~17インチと大径タイヤと呼ばれる、大きめのタイヤを採用しています。そのため、山道の特有の急カーブや急こう配などでも力強く走ることができます。

全長3,995mm×全幅1,695mm×全高1,620mmと、全長4mを切るコンパクトなサイズで、とても運転しやすい車になっています。

このように、大きなタイヤを採用していますが、最小回転半径は装着タイヤにより4.9mまたは5mとなっており、この数字は軽自動車と同じくらい小回りがきくことを表しています。

市街地での狭い道を運転する機会が多い方や、運転にあまり自信がないという方でも安心して運転していただけます。

また、軽自動車で培った、限られた寸法の中で最大限広くするという技術がロッキーにも生かされています。ダイハツならではのこの技術により、小さくても広い車内空間が実現され、後部座席も十分なスペースが確保されており、ストレスなく乗車することができます。

 

抜群の収納力!

ロッキーは、そのコンパクトな見た目からは想像できないくらい、収納力抜群です!

フルフラットにはできませんが、リアシートを折りたためばラグマットやキャンプ用品などの大きな荷物も収納できます。

また、コンパクトSUV ながらトランクルームには、床下のデッキボードを外してアンダーラゲージスペースも活用することで105cmの植木も余裕を持って積むことができ、買い物かご2つ分も入るスペースが確保されています!

日常生活からレジャーまで、持ち主に合わせて多様な使い方ができる車となっています。

ロッキー後ろに気を積んでいる

出典:ダイハツ工業株式会社

安定感のある走り心地

ロッキーではプラットフォームから新開発し、軽量高剛性ボディを開発。これにより、高い操縦安定性と乗り心地の良さを実現!

また、パワーモードとエコモードを切り替える、「D assist」のステアリングスイッチがついており、運転を楽にしたり、エネルギー効率を良くしたりする機能などもついています。

手元にスイッチがついているため、簡単にモードを切り替えることができます。

 

価格と燃費は?

気になるお値段と、燃費はどうでしょうか?

燃費は公式サイトのカタログによると、ガソリン車のロッキーWLTCモードでは2WD車が20.7km/L、4WD車が17.4km/Lです。また、グレードによる燃費の差は無いようです。

ガソリン車のロッキーエントリーモデルである「L」では2WDで166万円程、4WDは200万円程度となっています。ダイハツの他の軽自動車でも150万円程度なので、比較してもそこまで高い価格では無いことがわかりますね。

ロッキーのハイブリッド車になると価格は2,116,000円~2,347,000円となるのでガソリン車より高くなります。

 

スタイリッシュでかっこいいデザイン

おしゃれな内装

内装もSUVらしくスポーティーでかっこいい落ち着いたデザインとなっています。

「X」では運転席と助手席のサイド部分やフロントコンソールサイドポケットなどにレッドのパイピングが施されており、アクティブでスポーティーなイメージがインテリアにも反映されています。

また、「Premium G」と「Premium G HEV」の助手席シートの下には、引き出し式のラゲッジスペースを備えており、履き替え用の靴や小物を収納することができるので、見せたくないものを隠すことができ車内がスッキリして見えますね。

インパネ回り

出典:ダイハツ工業株式会社

 

グレードと豊富なカラー

グレードは2WDと4WDそれぞれに「L」「X」「Premium G」があります。

さらに、11月1日にハイブリッドのロッキーが登場し、「Premium G HEV」と「X HEV」の二つのグレードが追加されました!

カラーは、ツートーンとモノトーンの二種類が用意されています。

ツートンの場合、ルーフ部分が共通してブラックマイカメタリックとなっており、ボディ部分がコンパーノレッド、シャイニングホワイトパール、ブライトシルバーメタリックの3色から選ぶことができます。

そして、モノトーンが、コンパーノレッド、レーザーブルークリスタルシャイン、マスタードイエローマイカメタリック、ファイアークォーツレッドメタリック、ナチュラルベージュマイカメタリック、シャイニングホワイトパール、ブライトシルバーメタリック、ブラックマイカメタリックの8色となっています。

ツートーンとモノトーンを合わせると、計11色となっています。

こんなに色の選択肢が多いと、どの色にしようか悩んでしまいますね~!

ロッキーカラーバリエーション

出典:ダイハツ工業株式会社

 

 安心、安全!便利な機能!

スマートアシスト搭載車

スマートアシストとはダイハツが開発した衝突回避支援システムのことです。誤発進抑制制御機能はもちろん、衝突回避支援、運転負荷軽減機能、駐車サポート機能のような予防安全機能全般のことをさします。

現在はスマートアシストⅢまで登場しており、日々進化を遂げています。

自動ブレーキ

出典:ダイハツ工業株式会社

 

駐車が苦手な人にもおすすめ!

ロッキーには駐車が苦手な方をサポートするための安心機能がついています。

簡単に駐車をアシストする、スマートパノラマパーキングアシスト機能がついています。

縦列駐車や、狭いスペースに駐めるのが苦手という方でもこのアシスト機能付きなら、周りの確認をしつつ音声に従って車を操作するだけで、簡単に駐車が完了します!

また、障害物にぶつかりそうなときはブザーで知らせてくれるのでぶつかる心配も軽減されますね!

 

危機回避サポート

ロッキーには機危回避機能がたくさん備わっています。

車や人を感知してぶつかりそうになると、ブザーで警告してくれ、更に自動でブレーキが働きます。

また、誤発進抑制機能も備わっており、踏み間違いによる事故も防いでくれます。

近年、踏み間違いによる大きな事故も度々起きています。このような機能を過信して注意を怠ってはいけませんが、このサポート機能がついていることで少しでもリスクを回避することができ、安心ですね。

運転に自信のある方もない方も、スマートアシスト搭載車を選ぶというのも車を選ぶ基準の一つにしてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

今回は、ダイハツ ロッキーの魅力についてご説明しました。

ロッキーは街中からアウトドアまで使っていただける車となっております。

また、スポーティーでかっこいい外装デザインやコンパクトな車体にもかかわらず車内は広々といった魅力はもちろん、スマートアシストのような危機回避システムも搭載されており危機回避サポートシステムも充実しています。

日常生活からアウトドアまで楽しみたいという方におすすめの車です!

ぜひ、ロッキーを検討してみてはいかがでしょうか。

ダイハツタントの在庫検索

ファミリーカーの代名詞!
タントを新車・未使用車・中古車で買うメリットデメリット

車の購入を考えた時に、まず決めるのは車種です。

車の購入を考えた時に、まず決めるのは車種だと思いますが、次に検討するのが「どのように」購入するかでしょう。
「新車」で買うか、「中古車」で買うか考えると思います。実はその2つの選択肢の他に「未使用車」と呼ばれている車があるのをご存知ですか?

未使用車って何?新車や中古車とどう違うの?どれを選べば満足できるの?
気になる疑問や車を購入する前に押さえておきたいそれぞれのメリット&デメリットを解説します!

タントってどんな車?

タント

出典:ダイハツ工業株式会社

タントはダイハツが生産・販売しているスライドカーと言われるファミリー向けの軽自動車です。

タントとはイタリア語で「とても広い、たくさんの」という意味で、その名の通り広々とした車内空間が特徴の車です。2003年に初めて生産され、2019年にはフルモデルチェンジした4代目が販売されました。

フルモデルチェンジした新型タントは、すべての世代に向けた新時代のライフパートナーを目指して開発され、車内空間の広さ、荷物の積載性の高さ、そして機能性の高さで大人気の車種です。軽自動車初の機能を多く搭載しているのも特徴の1つです。

タントのグレード構成は、「L」「X」「G」の3種類で構成され、この3つのグレードをベースにターボモデルや車椅子の乗り降りにも使えるスロープタイプやシートの可動域が広くなったスーパースライドタイプ等のものがあり多種多様になっています。
また、標準モデルの他に上位クラスとして外観・インテリアデザインにこだわったカスタムモデルがあり、計12タイプから選べ、カラーバリエーションは2トーン設定を含め18色もあります。
外装アクセサリーや様々なオプションを含めて、自分好みに選ぶ楽しみがあります。

軽スーパーハイトワゴンという新たなジャンルを確立し、ホンダのN-BOXやスズキのスペーシアと並んで、大人気の軽自動車です。

タントを新車・中古車・未使用車で購入するそれぞれのメリット

メリットデメリット

新車で買う場合のメリット

新車という満足感が得られる

新車の醍醐味と言えばこれですよね。

自分が初めて使用するという満足感と自分が選んだ車に初めて乗るというのはワクワク感があります。

オプションやグレードを自由に選択できる

オプションには生産時にしか取り付けができないメーカーオプションと、後付が可能なディーラーオプションの2種類あります。

メーカーオプションは工場で一緒に組み付けるオプションのことを指しており、注文できるのは新車購入時のみとなります。
そのため、自分好みのメーカーオプションを追加することで内装や設備にこだわることができます。

気に入った車を自分好みに一から染める事ができるのは、新車ならではの良さです。

最新機能付きの車に乗れる

現在、車の安全性能は進化し続けています。

タントは最新鋭の安全装置であるスマートアシストⅢ(通称:SA3)が搭載されています。

中でも、最新のタントには軽自動車初である「スマートパノラマパーキングアシスト」が採用されています。駐車の際、音声とモニターでのガイドとハンドル操作をアシストしてくれます。並列駐車と縦列駐車、どちらにも対応しており、駐車が苦手な方でも、安心して駐車が可能です。

また、フロントエアバックだけでなくサイドエアバックも標準装備の為、心配される横転時にも車内の人が守られる様になっています。

新しいものが好き、新機能を試したいと言う方だけでなく、安心安全を重視される方にとっては魅力ですね。

中古車で購入するメリット

上級グレードを購入できる

中古車を選ぶ時に挙げられるメリットはやはり価格の安さです!

2年落ちで走行距離が約2万kmのタント(旧型モデル)だと、新型車と比べて20~30万円程、車両本体の価格を抑えて購入することが出来ます。 つまり、新車と同じ予算なら装備の充実した上級グレード、さらにはワンランク上の車種を買うことができるのも中古車購入ならではの醍醐味です。

契約から納車までが早い

新車だと購入を決めても、納期が1ヶ月半~2ヶ月待つ必要がありますが、中古車の場合は車検・整備の状況によって異なりますが、早ければ2週間弱で納車されることもあります。

未使用車で購入するメリット

未使用車

そもそも未使用車って?

未使用車を一言で表すと「新車と中古車のいいとこ取りの車」です!

未使用車とは正式には「登録(届出)済未使用車」と言います。
新車から一度名義登録されてはいますが、一般のお客様の手に渡っておらず、誰も乗っていない車の為、ほとんど新車です。

「新古車」と言う言葉は耳馴染みがあると思いますが、新車と勘違いされてしまうリスクがある為現在使えなくなっております。

納車が早い

新車だと契約から納車まで1ヵ月半~2ヶ月掛かるとお伝えしましたが、未使用車は既に出来上がっている為、条件が揃えば最短3日間~1週間で納車することができます。

これは中古車のメリットと同じですが、中古車の場合、状態によっては修理や整備、車検が必要な場合もあるので納期が延びます。そのため、一番早く納車できるのは未使用車だと言えます。すぐにでも乗りたいという方は、未使用車がオススメです。

新車に比べて価格が安い

未使用車の1番のメリットは価格です。

新車では車両本体の値引きはほとんど有りませんが、未使用車は新車本体価格よりも約10%(10万~20万円)安く購入できます。

例えば、タントカスタム「X」2WDの場合、新車価格は約172万円ですが、未使用車だと約155万円。 約20万円もの車両本体価格購入費に差があります。

状態が良いので安心

新車生産後、中古車のように誰かが使用していたわけではなく、書類のみ中古車扱いなだけで新車同然です。
ディーラーで試乗や展示に使われていた訳でも無く、中古車のように誰かが所有したものでも有りません。 一度名義登録されている為、書類上は中古車扱いになりますが、走行内容はテスト走行と移動のみの為に走った距離は10km未満程と短く、新車に近い状態なので安心・安全に乗れます。

また、ディーラーで購入した際の新車メーカー保証と同等の保証が、保証継承を済ませることで受けられる様になります。

低価格で安心安全に長く使える車を選びたいと考えている方は未使用車がピッタリです。

ダイハツタントの在庫検索

タントを新車・中古車・未使用車で購入するそれぞれのデメリット

タント REAR

出典:ダイハツ工業株式会社

新車で購入するデメリット

価格が中古車に比べると高い

タントの様な人気車は、価格交渉をしても下がりません。
そもそも軽自動車は一般的に車両本体の利益率が低い為、値引き出来ない背景があります。その為、できるだけ安く車を購入したい方にはデメリットです。

納車までに時間がかかる

使い勝手の良いオプションを付けるなど、新車は受注生産となるので納車まで1~2か月待つことも少なくありません。

購入した車がすぐに来なくても問題ない場合は良いですが、早く乗りたい場合や仕事で使用する予定がある人は購入するタイミングを考える必要があります。

生産が終了した車は購入できない

タントは新型と旧型で好みが分かれる車です。 また、カラーや内装の細部がマイナーチェンジによって使用が変わる事があります。過去に見て良いなと思ったカラーや使用が現行型モデルでない場合もあります。

旧型タントに加え、新型タントの場合は「ディープブルークリスタルマイカ」、「ライトローズマイカレタリック」、「ホワイト×ライトローズマイカレタリック」が、タントカスタムの場合は「ディープブルークリスタルマイカ」が販売終了になっています。

お気に入りのカラーや生産が終了したモデルなど、古いモデルの車に乗りたい方は中古車から選ぶことになります。

中古車で購入するデメリット

一定ではないコンディションと使用感がある

前オーナーがどのように使っていたか確認しましょう。
例え走行距離が少ないからといってもコンディションが良いとは限りません。
特にファミリーカーとして多く使われているタントは、コンディションだけでなく、ルームクリーニングがされていても使用感があり、アレルギー等がある人は注意が必要です。

メンテナンスの頻度など、定期点検記録簿や事故の有無など修復歴で確認しましょう。

保証がつきにくい

大抵の車両は経過年数が長く、メーカー保証の対象期間も短いか、もしくは終了していることもあります。
中古車販売店が独自の保証制度を用意することも最近は増えてきましたが、期間が短かったり有償だったり、販売店によって対応はまちまちです。

購入時は新車と比べて安く済みますが、乗り出すとメンテナンス費用や最悪の場合修理が必要になり、結果的に高い買い物をしてしまうケースも考えられます。

タントを未使用車で選ぶデメリット

新車に比べて選択の幅が狭い

新車と違い既に生産された車の中から選ぶために、グレードや色が現車限りとなってしまうため、気に入った車が見つかる可能性は低くなってしまします。
また、メーカーオプションが後から取り付けられないので、好みのオプションが付いた車を探すのは難しいなど、選択肢は限られたものになってしまいます。

自分オリジナルの車にカスタムしたい!という方は新車が合っていると考えられます。

在庫限りになり一点ものが多い

未使用車は生まれてくる都合上、数に限りが有り、1台限りのものも少なくありません。
またタントの様な人気車になると、そもそも世の中に存在する未使用車の数は少なくなっています。

気に入った車が見つかった場合、次にいつ未使用車として出てくるか分からないので、その時に選ぶのが一番オススメです。

車検の有効期間が短い

新車のタントを購入する場合、通常初回車検は登録から3年後ですが未使用車の場合、一度名義登録しているため車検期間が短くなっています。
車検有効期間はそれぞれの車によって異なるので注意が必要です。

まとめ

タント画像 FRONT

出典:ダイハツ工業株式会社

車選びのメリット・デメリットをご紹介しましたが、結局のところ「新車・中古車・未使用車のどれがよいか?」という問題に、答えは存在しません。

とはいえ、「なんとなく安いから」という理由で中古車を選べば、長期的に不安がついて回り、新車を選んだはいいが、高額になってしまうことがあるかもしれません。

そこで、購入目安の一例をご紹介します。

安心重視なら新車

契約してから生産されるので色やグレード、オプションなど自分色にカスタマイズでき、さらに「減税」「保証」「保険」など様々な角度から「安心」してお乗りいただける車です。

予算重視なら中古車

中古車の魅力は、なんと言っても「価格」でしょう。色んな車を乗ってみたい方や、ライフスタイルやライフプランに合わせて予算を考慮しながらお使いいただける車です。

いいとこ取りを狙うなら未使用車

未使用車は新車よりも安く、新車と同等の品質の「いいとこ取り」の車になります。

価格が安く購入できるのに、新車に近い状態の安心も手に入れませんか?

未使用車はどうやって買うの?

では、未使用車を購入する場合どこに行けば良いのでしょうか?

未使用車未使用車を購入する場合は、お近くの在庫保有台数の多い(在庫保有台数500台以上)未使用車専門店がオススメです。
未使用車は希少性が高いがゆえに、在庫台数が少ないお店にいくと、色もグレードも全く選べないというケースがあります。

軽未使用車専門店レディバグでは、未使用車の条件として、新車にナンバー登録されただけであり、一般公道も出ていない、走行距離は20km未満のお車と定めており、厳選されたお車を取り揃えております。

オールメーカー・オールジャンルの軽自動車未使用車を取り扱っており、年間2000台の販売実績があります。
全ての車が最新モデルで、常時500台以上の在庫車を保有しており、お客様のピッタリのお車が未使用車で見つかります!

また、レディバグではご来店が困難な方に、オンライン商談を実施しております。
オンライン商談では、電話やメール、LINEなど、さまざまなツールからお車のご案内が可能です。

ご興味がある方は是非お気軽にご相談ください!

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見積りシミュレーション_タント

タント の見積シミュレーション比較表それぞれのメリット・デメリットを説明してきましたが、皆さまのお車選びに役立てて頂こうと、価格シミュレーション表を用意しました。
タントを新車で買うとき、未使用車で買うとき、中古で買うとき、どれくらい費用がかかるのかをまとめています。
資料をご覧になりたい方は、下記のフォームに必要事項を記入の上、
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ファミリーカーの代名詞!タント

カテゴリ:ダイハツ 車種カタログ

ファミリーカーの代名詞!タントを新車・未使用車・中古車で買うメリットデメリット

ファミリーカー

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ファミリーカーの代名詞!
タントを新車・未使用車・中古車で買うメリットデメリット

車の購入を考えた時に、まず決めるのは車種です。

車の購入を考えた時に、まず決めるのは車種だと思いますが、次に検討するのが「どのように」購入するかでしょう。
「新車」で買うか、「中古車」で買うか考えると思います。実はその2つの選択肢の他に「未使用車」と呼ばれている車があるのをご存知ですか?

未使用車って何?新車や中古車とどう違うの?どれを選べば満足できるの?
気になる疑問や車を購入する前に押さえておきたいそれぞれのメリット&デメリットを解説します!

タントってどんな車?

タント

出典:ダイハツ工業株式会社

タントはダイハツが生産・販売しているスライドカーと言われるファミリー向けの軽自動車です。

タントとはイタリア語で「とても広い、たくさんの」という意味で、その名の通り広々とした車内空間が特徴の車です。2003年に初めて生産され、2019年にはフルモデルチェンジした4代目が販売されました。

フルモデルチェンジした新型タントは、すべての世代に向けた新時代のライフパートナーを目指して開発され、車内空間の広さ、荷物の積載性の高さ、そして機能性の高さで大人気の車種です。軽自動車初の機能を多く搭載しているのも特徴の1つです。

タントのグレード構成は、「L」「X」「G」の3種類で構成され、この3つのグレードをベースにターボモデルや車椅子の乗り降りにも使えるスロープタイプやシートの可動域が広くなったスーパースライドタイプ等のものがあり多種多様になっています。
また、標準モデルの他に上位クラスとして外観・インテリアデザインにこだわったカスタムモデルがあり、計12タイプから選べ、カラーバリエーションは2トーン設定を含め18色もあります。
外装アクセサリーや様々なオプションを含めて、自分好みに選ぶ楽しみがあります。

軽スーパーハイトワゴンという新たなジャンルを確立し、ホンダのN-BOXやスズキのスペーシアと並んで、大人気の軽自動車です。

タントを新車・中古車・未使用車で購入するそれぞれのメリット

メリットデメリット

新車で買う場合のメリット

新車という満足感が得られる

新車の醍醐味と言えばこれですよね。

自分が初めて使用するという満足感と自分が選んだ車に初めて乗るというのはワクワク感があります。

オプションやグレードを自由に選択できる

オプションには生産時にしか取り付けができないメーカーオプションと、後付が可能なディーラーオプションの2種類あります。

メーカーオプションは工場で一緒に組み付けるオプションのことを指しており、注文できるのは新車購入時のみとなります。
そのため、自分好みのメーカーオプションを追加することで内装や設備にこだわることができます。

気に入った車を自分好みに一から染める事ができるのは、新車ならではの良さです。

最新機能付きの車に乗れる

現在、車の安全性能は進化し続けています。

タントは最新鋭の安全装置であるスマートアシストⅢ(通称:SA3)が搭載されています。

中でも、最新のタントには軽自動車初である「スマートパノラマパーキングアシスト」が採用されています。駐車の際、音声とモニターでのガイドとハンドル操作をアシストしてくれます。並列駐車と縦列駐車、どちらにも対応しており、駐車が苦手な方でも、安心して駐車が可能です。

また、フロントエアバックだけでなくサイドエアバックも標準装備の為、心配される横転時にも車内の人が守られる様になっています。

新しいものが好き、新機能を試したいと言う方だけでなく、安心安全を重視される方にとっては魅力ですね。

中古車で購入するメリット

上級グレードを購入できる

中古車を選ぶ時に挙げられるメリットはやはり価格の安さです!

2年落ちで走行距離が約2万kmのタント(旧型モデル)だと、新型車と比べて20~30万円程、車両本体の価格を抑えて購入することが出来ます。 つまり、新車と同じ予算なら装備の充実した上級グレード、さらにはワンランク上の車種を買うことができるのも中古車購入ならではの醍醐味です。

契約から納車までが早い

新車だと購入を決めても、納期が1ヶ月半~2ヶ月待つ必要がありますが、中古車の場合は車検・整備の状況によって異なりますが、早ければ2週間弱で納車されることもあります。

未使用車で購入するメリット

未使用車

そもそも未使用車って?

未使用車を一言で表すと「新車と中古車のいいとこ取りの車」です!

未使用車とは正式には「登録(届出)済未使用車」と言います。
新車から一度名義登録されてはいますが、一般のお客様の手に渡っておらず、誰も乗っていない車の為、ほとんど新車です。

「新古車」と言う言葉は耳馴染みがあると思いますが、新車と勘違いされてしまうリスクがある為現在使えなくなっております。

納車が早い

新車だと契約から納車まで1ヵ月半~2ヶ月掛かるとお伝えしましたが、未使用車は既に出来上がっている為、条件が揃えば最短3日間~1週間で納車することができます。

これは中古車のメリットと同じですが、中古車の場合、状態によっては修理や整備、車検が必要な場合もあるので納期が延びます。そのため、一番早く納車できるのは未使用車だと言えます。すぐにでも乗りたいという方は、未使用車がオススメです。

新車に比べて価格が安い

未使用車の1番のメリットは価格です。

新車では車両本体の値引きはほとんど有りませんが、未使用車は新車本体価格よりも約10%(10万~20万円)安く購入できます。

例えば、タントカスタム「X」2WDの場合、新車価格は約172万円ですが、未使用車だと約155万円。 約20万円もの車両本体価格購入費に差があります。

状態が良いので安心

新車生産後、中古車のように誰かが使用していたわけではなく、書類のみ中古車扱いなだけで新車同然です。
ディーラーで試乗や展示に使われていた訳でも無く、中古車のように誰かが所有したものでも有りません。 一度名義登録されている為、書類上は中古車扱いになりますが、走行内容はテスト走行と移動のみの為に走った距離は10km未満程と短く、新車に近い状態なので安心・安全に乗れます。

また、ディーラーで購入した際の新車メーカー保証と同等の保証が、保証継承を済ませることで受けられる様になります。

低価格で安心安全に長く使える車を選びたいと考えている方は未使用車がピッタリです。

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タントを新車・中古車・未使用車で購入するそれぞれのデメリット

タント REAR

出典:ダイハツ工業株式会社

新車で購入するデメリット

価格が中古車に比べると高い

タントの様な人気車は、価格交渉をしても下がりません。
そもそも軽自動車は一般的に車両本体の利益率が低い為、値引き出来ない背景があります。その為、できるだけ安く車を購入したい方にはデメリットです。

納車までに時間がかかる

使い勝手の良いオプションを付けるなど、新車は受注生産となるので納車まで1~2か月待つことも少なくありません。

購入した車がすぐに来なくても問題ない場合は良いですが、早く乗りたい場合や仕事で使用する予定がある人は購入するタイミングを考える必要があります。

生産が終了した車は購入できない

タントは新型と旧型で好みが分かれる車です。 また、カラーや内装の細部がマイナーチェンジによって使用が変わる事があります。過去に見て良いなと思ったカラーや使用が現行型モデルでない場合もあります。

旧型タントに加え、新型タントの場合は「ディープブルークリスタルマイカ」、「ライトローズマイカレタリック」、「ホワイト×ライトローズマイカレタリック」が、タントカスタムの場合は「ディープブルークリスタルマイカ」が販売終了になっています。

お気に入りのカラーや生産が終了したモデルなど、古いモデルの車に乗りたい方は中古車から選ぶことになります。

中古車で購入するデメリット

一定ではないコンディションと使用感がある

前オーナーがどのように使っていたか確認しましょう。
例え走行距離が少ないからといってもコンディションが良いとは限りません。
特にファミリーカーとして多く使われているタントは、コンディションだけでなく、ルームクリーニングがされていても使用感があり、アレルギー等がある人は注意が必要です。

メンテナンスの頻度など、定期点検記録簿や事故の有無など修復歴で確認しましょう。

保証がつきにくい

大抵の車両は経過年数が長く、メーカー保証の対象期間も短いか、もしくは終了していることもあります。
中古車販売店が独自の保証制度を用意することも最近は増えてきましたが、期間が短かったり有償だったり、販売店によって対応はまちまちです。

購入時は新車と比べて安く済みますが、乗り出すとメンテナンス費用や最悪の場合修理が必要になり、結果的に高い買い物をしてしまうケースも考えられます。

タントを未使用車で選ぶデメリット

新車に比べて選択の幅が狭い

新車と違い既に生産された車の中から選ぶために、グレードや色が現車限りとなってしまうため、気に入った車が見つかる可能性は低くなってしまします。
また、メーカーオプションが後から取り付けられないので、好みのオプションが付いた車を探すのは難しいなど、選択肢は限られたものになってしまいます。

自分オリジナルの車にカスタムしたい!という方は新車が合っていると考えられます。

在庫限りになり一点ものが多い

未使用車は生まれてくる都合上、数に限りが有り、1台限りのものも少なくありません。
またタントの様な人気車になると、そもそも世の中に存在する未使用車の数は少なくなっています。

気に入った車が見つかった場合、次にいつ未使用車として出てくるか分からないので、その時に選ぶのが一番オススメです。

車検の有効期間が短い

新車のタントを購入する場合、通常初回車検は登録から3年後ですが未使用車の場合、一度名義登録しているため車検期間が短くなっています。
車検有効期間はそれぞれの車によって異なるので注意が必要です。

まとめ

タント画像 FRONT

出典:ダイハツ工業株式会社

車選びのメリット・デメリットをご紹介しましたが、結局のところ「新車・中古車・未使用車のどれがよいか?」という問題に、答えは存在しません。

とはいえ、「なんとなく安いから」という理由で中古車を選べば、長期的に不安がついて回り、新車を選んだはいいが、高額になってしまうことがあるかもしれません。

そこで、購入目安の一例をご紹介します。

安心重視なら新車

契約してから生産されるので色やグレード、オプションなど自分色にカスタマイズでき、さらに「減税」「保証」「保険」など様々な角度から「安心」してお乗りいただける車です。

予算重視なら中古車

中古車の魅力は、なんと言っても「価格」でしょう。色んな車を乗ってみたい方や、ライフスタイルやライフプランに合わせて予算を考慮しながらお使いいただける車です。

いいとこ取りを狙うなら未使用車

未使用車は新車よりも安く、新車と同等の品質の「いいとこ取り」の車になります。

価格が安く購入できるのに、新車に近い状態の安心も手に入れませんか?

未使用車はどうやって買うの?

では、未使用車を購入する場合どこに行けば良いのでしょうか?

未使用車未使用車を購入する場合は、お近くの在庫保有台数の多い(在庫保有台数500台以上)未使用車専門店がオススメです。
未使用車は希少性が高いがゆえに、在庫台数が少ないお店にいくと、色もグレードも全く選べないというケースがあります。

軽未使用車専門店レディバグでは、未使用車の条件として、新車にナンバー登録されただけであり、一般公道も出ていない、走行距離は20km未満のお車と定めており、厳選されたお車を取り揃えております。

オールメーカー・オールジャンルの軽自動車未使用車を取り扱っており、年間2000台の販売実績があります。
全ての車が最新モデルで、常時500台以上の在庫車を保有しており、お客様のピッタリのお車が未使用車で見つかります!

また、レディバグではご来店が困難な方に、オンライン商談を実施しております。
オンライン商談では、電話やメール、LINEなど、さまざまなツールからお車のご案内が可能です。

ご興味がある方は是非お気軽にご相談ください!

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見積りシミュレーション_タント

タント の見積シミュレーション比較表それぞれのメリット・デメリットを説明してきましたが、皆さまのお車選びに役立てて頂こうと、価格シミュレーション表を用意しました。
タントを新車で買うとき、未使用車で買うとき、中古で買うとき、どれくらい費用がかかるのかをまとめています。
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ダイハツタントの在庫検索

タントってどんな車?

タントはダイハツが生産・販売しているスライドカーと言われるファミリーカーです。
2003年に初めて生産され、2019年にはフルモデルチェンジした4代目が販売されました。

フルモデルチェンジした新型タントは、すべての世代に向けた新時代のライフパートナーを目指して開発され、車内空間の広さと荷物の積載性の高さと、機能性の高さで大人気の車種です。

タントとはイタリア語で「とても広い、たくさんの」という意味で、その名の通り広々とした車内空間が特徴の車です。軽スーパーハイトワゴンという新たなジャンルを確立し、ホンダのN-BOXやスズキのスペーシアと並んで、大人気の軽自動車です。

軽自動車初の機能が満載!タントだけにしかない機能

人気のタントには、軽自動車初の機能が数多く存在します。
今回は、特徴的な5点をピックアップしてご紹介します。

 ロングスライドシート

ロングスライドシート

タントには、運転席を最大540㎜スライドすることができる、「ロングスライドシート」が搭載されています。運転席への採用は、世界初です。

これにより、運転席と後席間の移動や、後部のスライドドアから運転席への乗り降りが可能になりました。

例えば、小さなお子様と一緒に車に乗るときを想像してください。
通常だと、まず子供を後部座席に乗せ、いったん降りてからぐるりと運転席まで回り込んで乗車する必要がありますよね。

しかし、このロングスライドシートは後部座席から運転席への移動が可能なので、降車する必要がありません。
また、様子が気になった時や子供が呼んでいる時も、スライドするだけでそのまま運転席から子供のお世話をすることもできます。

他にも、後部座席の荷物が簡単に取ることや、狭い駐車場でも運転席の反対側から乗り降りすることも可能です。
ゆったりとくつろげる空間にアレンジできるのも、この機能の魅力です。

 ミラクルオープンドア

ミラクルオープンドア

ミラクルオープンドアは、2007年に発売された2代目タントで軽自動車に初めて起用された機能です。
2019年に販売された新型のタントにも継続して搭載されています。

間にある柱をドアに内蔵させることによって無くしています。
その結果、助手席側のドアは90度開き、スライドドアを全開させることにより、1490㎜の開口幅が実現しました。

これにより、お子様と一緒にお出かけの時なども乗り降り時のスペースが確保できます。ベビーカーも折り畳まずに載せることが可能です。
大きな荷物の積み込みの際も、わざわざバックドアに回り込む必要はありません。

また、内蔵の柱や周辺部位にはハイテン材(高張力鋼板)を最適配置しているため、運転席側と同等の強度を確保しています。安全性も心配ありません。

 ウェルカムオープン機能

ウェルカムオープン機能

出典:ダイハツ工業株式会社

軽自動車に掲載するのは初の、スライドドアを予約して開けることができる機能です。

運転席に予約スイッチが搭載されています。
降車時にこのスイッチを押しておくと、乗車時にキーを持って車に近づくだけでパワースライドドアが自動で解錠し、オープンします。

両手に荷物をたくさん抱えている時や、子供を抱っこしている時も、キーを取り出すことなく車に近づくだけでいいので、スムーズに乗り込むことが可能です。

 助手席イージークローザー

ドアノブを握る手

他のドア関連の機能として見逃せないのは、助手席イージークローザーです。
こちらも、軽自動車への搭載はタントが初となっています。

軽く閉めるだけで、半ドアの状態でもしっかりと閉まります。

これにより、力の弱い子供やご年配の方でも楽にドアを完全に閉めきることができます。
ファミリー向けの車ならではの嬉しい機能です。

また、スライドドアには、開閉時に一定以上のチカラが加わると、ドアが反対方向に動く挟み込み防止機能がついています。

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 スマートパノラマパーキングアシスト

出典:ダイハツ工業株式会社

軽自動車初である「スマートパノラマパーキングアシスト」は、駐車が簡単に出来る機能です。

駐車時に左右のカメラで駐車枠の白線を検知し、音声とモニターでのガイド機能があります。それだけでなく、ハンドル操作も同時にアシストしてくれます。

これにより、ドライバーはブレーキ操作と周囲の安全確認に集中することができるため、簡単に駐車できます。

並列駐車と縦列駐車、どちらにも対応しており、駐車が苦手な方でも、安心して駐車が可能です。

他にもある軽自動車と世界初搭載の機能

タントには上記で紹介した以外にも、まだまだ軽自動車初、世界初の機能が搭載されています。

 軽自動車初!タッチ&ゴーロック機能

スライドドアが閉まった後の自動ロックを予約をすることができます。急いでいる時に、ドアロックを待たずにクルマから離れられます。
ドアロックまでの待ち時間を解消できる機能です。

 軽自動車最大!サイズの9インチのナビ

タントに掲載されているカーナビは、軽自動車の純正用品としては最大サイズとなる、9インチHD液晶モニターです。
大きく、見やすく、操作しやすいものです。

 世界初!エンジンも最高技術

タントには、スプリットギヤを用いた新技術を採用した新CVT「D-CVT」が搭載されています。
エンジンの回転をタイヤに伝えるCVT(変速機)に、「スプリットギヤ」を組み込むことで、従来CVT同様の「ベルト駆動」に加え、より伝達効率の良い「ベルト+ギヤ駆動」が可能です。

これにより、低速域でのパワフルでスムースな加速と、高速域での低燃費で静かな走りを両立しています。

 軽自動車初!「ADB(アダプティブドライビングビーム)」

タントのヘッドライトは、ハイビームで走行中に対向車を検知すると、対向車の部分のみ自動で遮光する機能が搭載されています。

まとめ

タントはこれまでの軽自動車と違い、様々な機能を搭載している事がお判りいただけたでしょうか。

そんなタントは、今後のお客様のカーライフを充実させてくれます。
小さなお子様がいる方や、買い物で車を利用する主婦の方など様々なお客様にオススメの車です。

タントの驚くべき機能を、店舗で実際に体感してみてください。

また、レディバグでは全メーカーの軽自動車を取り扱っておりますので、他のメーカーの車と実際に比較しながらお選び頂けます。
ぜひ、お車をご購入の際はレディバグ未使用車専門店に足をお運びください。

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タント軽自動車初の機能

カテゴリ:ダイハツ 車種カタログ

ダイハツタントには軽自動車初の機能が満載!その機能とは…

軽自動車の中でも、タントは根強い人気を誇る車です。小さなお子様を持つご家族のファミリーカーとして、買い物等で使うセカンドカーとして、様々な用途で活躍しています。
人気の理由は生活に寄り添う豊富な機能にあります。
今回は、タントの「初」満載の機能を紹介します。

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タントってどんな車?

タントはダイハツが生産・販売しているスライドカーと言われるファミリーカーです。
2003年に初めて生産され、2019年にはフルモデルチェンジした4代目が販売されました。

フルモデルチェンジした新型タントは、すべての世代に向けた新時代のライフパートナーを目指して開発され、車内空間の広さと荷物の積載性の高さと、機能性の高さで大人気の車種です。

タントとはイタリア語で「とても広い、たくさんの」という意味で、その名の通り広々とした車内空間が特徴の車です。軽スーパーハイトワゴンという新たなジャンルを確立し、ホンダのN-BOXやスズキのスペーシアと並んで、大人気の軽自動車です。

軽自動車初の機能が満載!タントだけにしかない機能

人気のタントには、軽自動車初の機能が数多く存在します。
今回は、特徴的な5点をピックアップしてご紹介します。

 ロングスライドシート

ロングスライドシート

タントには、運転席を最大540㎜スライドすることができる、「ロングスライドシート」が搭載されています。運転席への採用は、世界初です。

これにより、運転席と後席間の移動や、後部のスライドドアから運転席への乗り降りが可能になりました。

例えば、小さなお子様と一緒に車に乗るときを想像してください。
通常だと、まず子供を後部座席に乗せ、いったん降りてからぐるりと運転席まで回り込んで乗車する必要がありますよね。

しかし、このロングスライドシートは後部座席から運転席への移動が可能なので、降車する必要がありません。
また、様子が気になった時や子供が呼んでいる時も、スライドするだけでそのまま運転席から子供のお世話をすることもできます。

他にも、後部座席の荷物が簡単に取ることや、狭い駐車場でも運転席の反対側から乗り降りすることも可能です。
ゆったりとくつろげる空間にアレンジできるのも、この機能の魅力です。

 ミラクルオープンドア

ミラクルオープンドア

ミラクルオープンドアは、2007年に発売された2代目タントで軽自動車に初めて起用された機能です。
2019年に販売された新型のタントにも継続して搭載されています。

間にある柱をドアに内蔵させることによって無くしています。
その結果、助手席側のドアは90度開き、スライドドアを全開させることにより、1490㎜の開口幅が実現しました。

これにより、お子様と一緒にお出かけの時なども乗り降り時のスペースが確保できます。ベビーカーも折り畳まずに載せることが可能です。
大きな荷物の積み込みの際も、わざわざバックドアに回り込む必要はありません。

また、内蔵の柱や周辺部位にはハイテン材(高張力鋼板)を最適配置しているため、運転席側と同等の強度を確保しています。安全性も心配ありません。

 ウェルカムオープン機能

ウェルカムオープン機能

出典:ダイハツ工業株式会社

軽自動車に掲載するのは初の、スライドドアを予約して開けることができる機能です。

運転席に予約スイッチが搭載されています。
降車時にこのスイッチを押しておくと、乗車時にキーを持って車に近づくだけでパワースライドドアが自動で解錠し、オープンします。

両手に荷物をたくさん抱えている時や、子供を抱っこしている時も、キーを取り出すことなく車に近づくだけでいいので、スムーズに乗り込むことが可能です。

 助手席イージークローザー

ドアノブを握る手

他のドア関連の機能として見逃せないのは、助手席イージークローザーです。
こちらも、軽自動車への搭載はタントが初となっています。

軽く閉めるだけで、半ドアの状態でもしっかりと閉まります。

これにより、力の弱い子供やご年配の方でも楽にドアを完全に閉めきることができます。
ファミリー向けの車ならではの嬉しい機能です。

また、スライドドアには、開閉時に一定以上のチカラが加わると、ドアが反対方向に動く挟み込み防止機能がついています。

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 スマートパノラマパーキングアシスト

出典:ダイハツ工業株式会社

軽自動車初である「スマートパノラマパーキングアシスト」は、駐車が簡単に出来る機能です。

駐車時に左右のカメラで駐車枠の白線を検知し、音声とモニターでのガイド機能があります。それだけでなく、ハンドル操作も同時にアシストしてくれます。

これにより、ドライバーはブレーキ操作と周囲の安全確認に集中することができるため、簡単に駐車できます。

並列駐車と縦列駐車、どちらにも対応しており、駐車が苦手な方でも、安心して駐車が可能です。

他にもある軽自動車と世界初搭載の機能

タントには上記で紹介した以外にも、まだまだ軽自動車初、世界初の機能が搭載されています。

 軽自動車初!タッチ&ゴーロック機能

スライドドアが閉まった後の自動ロックを予約をすることができます。急いでいる時に、ドアロックを待たずにクルマから離れられます。
ドアロックまでの待ち時間を解消できる機能です。

 軽自動車最大!サイズの9インチのナビ

タントに掲載されているカーナビは、軽自動車の純正用品としては最大サイズとなる、9インチHD液晶モニターです。
大きく、見やすく、操作しやすいものです。

 世界初!エンジンも最高技術

タントには、スプリットギヤを用いた新技術を採用した新CVT「D-CVT」が搭載されています。
エンジンの回転をタイヤに伝えるCVT(変速機)に、「スプリットギヤ」を組み込むことで、従来CVT同様の「ベルト駆動」に加え、より伝達効率の良い「ベルト+ギヤ駆動」が可能です。

これにより、低速域でのパワフルでスムースな加速と、高速域での低燃費で静かな走りを両立しています。

 軽自動車初!「ADB(アダプティブドライビングビーム)」

タントのヘッドライトは、ハイビームで走行中に対向車を検知すると、対向車の部分のみ自動で遮光する機能が搭載されています。

まとめ

タントはこれまでの軽自動車と違い、様々な機能を搭載している事がお判りいただけたでしょうか。

そんなタントは、今後のお客様のカーライフを充実させてくれます。
小さなお子様がいる方や、買い物で車を利用する主婦の方など様々なお客様にオススメの車です。

タントの驚くべき機能を、店舗で実際に体感してみてください。

また、レディバグでは全メーカーの軽自動車を取り扱っておりますので、他のメーカーの車と実際に比較しながらお選び頂けます。
ぜひ、お車をご購入の際はレディバグ未使用車専門店に足をお運びください。

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