車種カタログ

ダイハツタントの在庫検索

ファミリーカーの代名詞!
タントを新車・未使用車・中古車で買うメリットデメリット

車の購入を考えた時に、まず決めるのは車種です。

車の購入を考えた時に、まず決めるのは車種だと思いますが、次に検討するのが「どのように」購入するかでしょう。
「新車」で買うか、「中古車」で買うか考えると思います。実はその2つの選択肢の他に「未使用車」と呼ばれている車があるのをご存知ですか?

未使用車って何?新車や中古車とどう違うの?どれを選べば満足できるの?
気になる疑問や車を購入する前に押さえておきたいそれぞれのメリット&デメリットを解説します!

タントってどんな車?

タント

出典:ダイハツ工業株式会社

タントはダイハツが生産・販売しているスライドカーと言われるファミリー向けの軽自動車です。

タントとはイタリア語で「とても広い、たくさんの」という意味で、その名の通り広々とした車内空間が特徴の車です。2003年に初めて生産され、2019年にはフルモデルチェンジした4代目が販売されました。

フルモデルチェンジした新型タントは、すべての世代に向けた新時代のライフパートナーを目指して開発され、車内空間の広さ、荷物の積載性の高さ、そして機能性の高さで大人気の車種です。軽自動車初の機能を多く搭載しているのも特徴の1つです。

タントのグレード構成は、「L」「X」「G」の3種類で構成され、この3つのグレードをベースにターボモデルや車椅子の乗り降りにも使えるスロープタイプやシートの可動域が広くなったスーパースライドタイプ等のものがあり多種多様になっています。
また、標準モデルの他に上位クラスとして外観・インテリアデザインにこだわったカスタムモデルがあり、計12タイプから選べ、カラーバリエーションは2トーン設定を含め18色もあります。
外装アクセサリーや様々なオプションを含めて、自分好みに選ぶ楽しみがあります。

軽スーパーハイトワゴンという新たなジャンルを確立し、ホンダのN-BOXやスズキのスペーシアと並んで、大人気の軽自動車です。

タントを新車・中古車・未使用車で購入するそれぞれのメリット

メリットデメリット

新車で買う場合のメリット

新車という満足感が得られる

新車の醍醐味と言えばこれですよね。

自分が初めて使用するという満足感と自分が選んだ車に初めて乗るというのはワクワク感があります。

オプションやグレードを自由に選択できる

オプションには生産時にしか取り付けができないメーカーオプションと、後付が可能なディーラーオプションの2種類あります。

メーカーオプションは工場で一緒に組み付けるオプションのことを指しており、注文できるのは新車購入時のみとなります。
そのため、自分好みのメーカーオプションを追加することで内装や設備にこだわることができます。

気に入った車を自分好みに一から染める事ができるのは、新車ならではの良さです。

最新機能付きの車に乗れる

現在、車の安全性能は進化し続けています。

タントは最新鋭の安全装置であるスマートアシストⅢ(通称:SA3)が搭載されています。

中でも、最新のタントには軽自動車初である「スマートパノラマパーキングアシスト」が採用されています。駐車の際、音声とモニターでのガイドとハンドル操作をアシストしてくれます。並列駐車と縦列駐車、どちらにも対応しており、駐車が苦手な方でも、安心して駐車が可能です。

また、フロントエアバックだけでなくサイドエアバックも標準装備の為、心配される横転時にも車内の人が守られる様になっています。

新しいものが好き、新機能を試したいと言う方だけでなく、安心安全を重視される方にとっては魅力ですね。

中古車で購入するメリット

上級グレードを購入できる

中古車を選ぶ時に挙げられるメリットはやはり価格の安さです!

2年落ちで走行距離が約2万kmのタント(旧型モデル)だと、新型車と比べて20~30万円程、車両本体の価格を抑えて購入することが出来ます。 つまり、新車と同じ予算なら装備の充実した上級グレード、さらにはワンランク上の車種を買うことができるのも中古車購入ならではの醍醐味です。

契約から納車までが早い

新車だと購入を決めても、納期が1ヶ月半~2ヶ月待つ必要がありますが、中古車の場合は車検・整備の状況によって異なりますが、早ければ2週間弱で納車されることもあります。

未使用車で購入するメリット

未使用車

そもそも未使用車って?

未使用車を一言で表すと「新車と中古車のいいとこ取りの車」です!

未使用車とは正式には「登録(届出)済未使用車」と言います。
新車から一度名義登録されてはいますが、一般のお客様の手に渡っておらず、誰も乗っていない車の為、ほとんど新車です。

「新古車」と言う言葉は耳馴染みがあると思いますが、新車と勘違いされてしまうリスクがある為現在使えなくなっております。

納車が早い

新車だと契約から納車まで1ヵ月半~2ヶ月掛かるとお伝えしましたが、未使用車は既に出来上がっている為、条件が揃えば最短3日間~1週間で納車することができます。

これは中古車のメリットと同じですが、中古車の場合、状態によっては修理や整備、車検が必要な場合もあるので納期が延びます。そのため、一番早く納車できるのは未使用車だと言えます。すぐにでも乗りたいという方は、未使用車がオススメです。

新車に比べて価格が安い

未使用車の1番のメリットは価格です。

新車では車両本体の値引きはほとんど有りませんが、未使用車は新車本体価格よりも約10%(10万~20万円)安く購入できます。

例えば、タントカスタム「X」2WDの場合、新車価格は約172万円ですが、未使用車だと約155万円。 約20万円もの車両本体価格購入費に差があります。

状態が良いので安心

新車生産後、中古車のように誰かが使用していたわけではなく、書類のみ中古車扱いなだけで新車同然です。
ディーラーで試乗や展示に使われていた訳でも無く、中古車のように誰かが所有したものでも有りません。 一度名義登録されている為、書類上は中古車扱いになりますが、走行内容はテスト走行と移動のみの為に走った距離は10km未満程と短く、新車に近い状態なので安心・安全に乗れます。

また、ディーラーで購入した際の新車メーカー保証と同等の保証が、保証継承を済ませることで受けられる様になります。

低価格で安心安全に長く使える車を選びたいと考えている方は未使用車がピッタリです。

ダイハツタントの在庫検索

タントを新車・中古車・未使用車で購入するそれぞれのデメリット

タント REAR

出典:ダイハツ工業株式会社

新車で購入するデメリット

価格が中古車に比べると高い

タントの様な人気車は、価格交渉をしても下がりません。
そもそも軽自動車は一般的に車両本体の利益率が低い為、値引き出来ない背景があります。その為、できるだけ安く車を購入したい方にはデメリットです。

納車までに時間がかかる

使い勝手の良いオプションを付けるなど、新車は受注生産となるので納車まで1~2か月待つことも少なくありません。

購入した車がすぐに来なくても問題ない場合は良いですが、早く乗りたい場合や仕事で使用する予定がある人は購入するタイミングを考える必要があります。

生産が終了した車は購入できない

タントは新型と旧型で好みが分かれる車です。 また、カラーや内装の細部がマイナーチェンジによって使用が変わる事があります。過去に見て良いなと思ったカラーや使用が現行型モデルでない場合もあります。

旧型タントに加え、新型タントの場合は「ディープブルークリスタルマイカ」、「ライトローズマイカレタリック」、「ホワイト×ライトローズマイカレタリック」が、タントカスタムの場合は「ディープブルークリスタルマイカ」が販売終了になっています。

お気に入りのカラーや生産が終了したモデルなど、古いモデルの車に乗りたい方は中古車から選ぶことになります。

中古車で購入するデメリット

一定ではないコンディションと使用感がある

前オーナーがどのように使っていたか確認しましょう。
例え走行距離が少ないからといってもコンディションが良いとは限りません。
特にファミリーカーとして多く使われているタントは、コンディションだけでなく、ルームクリーニングがされていても使用感があり、アレルギー等がある人は注意が必要です。

メンテナンスの頻度など、定期点検記録簿や事故の有無など修復歴で確認しましょう。

保証がつきにくい

大抵の車両は経過年数が長く、メーカー保証の対象期間も短いか、もしくは終了していることもあります。
中古車販売店が独自の保証制度を用意することも最近は増えてきましたが、期間が短かったり有償だったり、販売店によって対応はまちまちです。

購入時は新車と比べて安く済みますが、乗り出すとメンテナンス費用や最悪の場合修理が必要になり、結果的に高い買い物をしてしまうケースも考えられます。

タントを未使用車で選ぶデメリット

新車に比べて選択の幅が狭い

新車と違い既に生産された車の中から選ぶために、グレードや色が現車限りとなってしまうため、気に入った車が見つかる可能性は低くなってしまします。
また、メーカーオプションが後から取り付けられないので、好みのオプションが付いた車を探すのは難しいなど、選択肢は限られたものになってしまいます。

自分オリジナルの車にカスタムしたい!という方は新車が合っていると考えられます。

在庫限りになり一点ものが多い

未使用車は生まれてくる都合上、数に限りが有り、1台限りのものも少なくありません。
またタントの様な人気車になると、そもそも世の中に存在する未使用車の数は少なくなっています。

気に入った車が見つかった場合、次にいつ未使用車として出てくるか分からないので、その時に選ぶのが一番オススメです。

車検の有効期間が短い

新車のタントを購入する場合、通常初回車検は登録から3年後ですが未使用車の場合、一度名義登録しているため車検期間が短くなっています。
車検有効期間はそれぞれの車によって異なるので注意が必要です。

まとめ

タント画像 FRONT

出典:ダイハツ工業株式会社

車選びのメリット・デメリットをご紹介しましたが、結局のところ「新車・中古車・未使用車のどれがよいか?」という問題に、答えは存在しません。

とはいえ、「なんとなく安いから」という理由で中古車を選べば、長期的に不安がついて回り、新車を選んだはいいが、高額になってしまうことがあるかもしれません。

そこで、購入目安の一例をご紹介します。

安心重視なら新車

契約してから生産されるので色やグレード、オプションなど自分色にカスタマイズでき、さらに「減税」「保証」「保険」など様々な角度から「安心」してお乗りいただける車です。

予算重視なら中古車

中古車の魅力は、なんと言っても「価格」でしょう。色んな車を乗ってみたい方や、ライフスタイルやライフプランに合わせて予算を考慮しながらお使いいただける車です。

いいとこ取りを狙うなら未使用車

未使用車は新車よりも安く、新車と同等の品質の「いいとこ取り」の車になります。

価格が安く購入できるのに、新車に近い状態の安心も手に入れませんか?

未使用車はどうやって買うの?

では、未使用車を購入する場合どこに行けば良いのでしょうか?

未使用車未使用車を購入する場合は、お近くの在庫保有台数の多い(在庫保有台数500台以上)未使用車専門店がオススメです。
未使用車は希少性が高いがゆえに、在庫台数が少ないお店にいくと、色もグレードも全く選べないというケースがあります。

軽未使用車専門店レディバグでは、未使用車の条件として、新車にナンバー登録されただけであり、一般公道も出ていない、走行距離は20km未満のお車と定めており、厳選されたお車を取り揃えております。

オールメーカー・オールジャンルの軽自動車未使用車を取り扱っており、年間2000台の販売実績があります。
全ての車が最新モデルで、常時500台以上の在庫車を保有しており、お客様のピッタリのお車が未使用車で見つかります!

また、レディバグではご来店が困難な方に、オンライン商談を実施しております。
オンライン商談では、電話やメール、LINEなど、さまざまなツールからお車のご案内が可能です。

ご興味がある方は是非お気軽にご相談ください!

ダイハツタントの在庫検索

お役立ち資料ダウンロード

見積りシミュレーション_タント

タント の見積シミュレーション比較表それぞれのメリット・デメリットを説明してきましたが、皆さまのお車選びに役立てて頂こうと、価格シミュレーション表を用意しました。
タントを新車で買うとき、未使用車で買うとき、中古で買うとき、どれくらい費用がかかるのかをまとめています。
資料をご覧になりたい方は、下記のフォームに必要事項を記入の上、
お申し込みください。

無料ダウンロードはこちら

 

-->
ファミリーカーの代名詞!タント

カテゴリ:ダイハツ 車種カタログ

ファミリーカーの代名詞!タントを新車・未使用車・中古車で買うメリットデメリット

ファミリーカー

ダイハツタントの在庫検索

ファミリーカーの代名詞!
タントを新車・未使用車・中古車で買うメリットデメリット

車の購入を考えた時に、まず決めるのは車種です。

車の購入を考えた時に、まず決めるのは車種だと思いますが、次に検討するのが「どのように」購入するかでしょう。
「新車」で買うか、「中古車」で買うか考えると思います。実はその2つの選択肢の他に「未使用車」と呼ばれている車があるのをご存知ですか?

未使用車って何?新車や中古車とどう違うの?どれを選べば満足できるの?
気になる疑問や車を購入する前に押さえておきたいそれぞれのメリット&デメリットを解説します!

タントってどんな車?

タント

出典:ダイハツ工業株式会社

タントはダイハツが生産・販売しているスライドカーと言われるファミリー向けの軽自動車です。

タントとはイタリア語で「とても広い、たくさんの」という意味で、その名の通り広々とした車内空間が特徴の車です。2003年に初めて生産され、2019年にはフルモデルチェンジした4代目が販売されました。

フルモデルチェンジした新型タントは、すべての世代に向けた新時代のライフパートナーを目指して開発され、車内空間の広さ、荷物の積載性の高さ、そして機能性の高さで大人気の車種です。軽自動車初の機能を多く搭載しているのも特徴の1つです。

タントのグレード構成は、「L」「X」「G」の3種類で構成され、この3つのグレードをベースにターボモデルや車椅子の乗り降りにも使えるスロープタイプやシートの可動域が広くなったスーパースライドタイプ等のものがあり多種多様になっています。
また、標準モデルの他に上位クラスとして外観・インテリアデザインにこだわったカスタムモデルがあり、計12タイプから選べ、カラーバリエーションは2トーン設定を含め18色もあります。
外装アクセサリーや様々なオプションを含めて、自分好みに選ぶ楽しみがあります。

軽スーパーハイトワゴンという新たなジャンルを確立し、ホンダのN-BOXやスズキのスペーシアと並んで、大人気の軽自動車です。

タントを新車・中古車・未使用車で購入するそれぞれのメリット

メリットデメリット

新車で買う場合のメリット

新車という満足感が得られる

新車の醍醐味と言えばこれですよね。

自分が初めて使用するという満足感と自分が選んだ車に初めて乗るというのはワクワク感があります。

オプションやグレードを自由に選択できる

オプションには生産時にしか取り付けができないメーカーオプションと、後付が可能なディーラーオプションの2種類あります。

メーカーオプションは工場で一緒に組み付けるオプションのことを指しており、注文できるのは新車購入時のみとなります。
そのため、自分好みのメーカーオプションを追加することで内装や設備にこだわることができます。

気に入った車を自分好みに一から染める事ができるのは、新車ならではの良さです。

最新機能付きの車に乗れる

現在、車の安全性能は進化し続けています。

タントは最新鋭の安全装置であるスマートアシストⅢ(通称:SA3)が搭載されています。

中でも、最新のタントには軽自動車初である「スマートパノラマパーキングアシスト」が採用されています。駐車の際、音声とモニターでのガイドとハンドル操作をアシストしてくれます。並列駐車と縦列駐車、どちらにも対応しており、駐車が苦手な方でも、安心して駐車が可能です。

また、フロントエアバックだけでなくサイドエアバックも標準装備の為、心配される横転時にも車内の人が守られる様になっています。

新しいものが好き、新機能を試したいと言う方だけでなく、安心安全を重視される方にとっては魅力ですね。

中古車で購入するメリット

上級グレードを購入できる

中古車を選ぶ時に挙げられるメリットはやはり価格の安さです!

2年落ちで走行距離が約2万kmのタント(旧型モデル)だと、新型車と比べて20~30万円程、車両本体の価格を抑えて購入することが出来ます。 つまり、新車と同じ予算なら装備の充実した上級グレード、さらにはワンランク上の車種を買うことができるのも中古車購入ならではの醍醐味です。

契約から納車までが早い

新車だと購入を決めても、納期が1ヶ月半~2ヶ月待つ必要がありますが、中古車の場合は車検・整備の状況によって異なりますが、早ければ2週間弱で納車されることもあります。

未使用車で購入するメリット

未使用車

そもそも未使用車って?

未使用車を一言で表すと「新車と中古車のいいとこ取りの車」です!

未使用車とは正式には「登録(届出)済未使用車」と言います。
新車から一度名義登録されてはいますが、一般のお客様の手に渡っておらず、誰も乗っていない車の為、ほとんど新車です。

「新古車」と言う言葉は耳馴染みがあると思いますが、新車と勘違いされてしまうリスクがある為現在使えなくなっております。

納車が早い

新車だと契約から納車まで1ヵ月半~2ヶ月掛かるとお伝えしましたが、未使用車は既に出来上がっている為、条件が揃えば最短3日間~1週間で納車することができます。

これは中古車のメリットと同じですが、中古車の場合、状態によっては修理や整備、車検が必要な場合もあるので納期が延びます。そのため、一番早く納車できるのは未使用車だと言えます。すぐにでも乗りたいという方は、未使用車がオススメです。

新車に比べて価格が安い

未使用車の1番のメリットは価格です。

新車では車両本体の値引きはほとんど有りませんが、未使用車は新車本体価格よりも約10%(10万~20万円)安く購入できます。

例えば、タントカスタム「X」2WDの場合、新車価格は約172万円ですが、未使用車だと約155万円。 約20万円もの車両本体価格購入費に差があります。

状態が良いので安心

新車生産後、中古車のように誰かが使用していたわけではなく、書類のみ中古車扱いなだけで新車同然です。
ディーラーで試乗や展示に使われていた訳でも無く、中古車のように誰かが所有したものでも有りません。 一度名義登録されている為、書類上は中古車扱いになりますが、走行内容はテスト走行と移動のみの為に走った距離は10km未満程と短く、新車に近い状態なので安心・安全に乗れます。

また、ディーラーで購入した際の新車メーカー保証と同等の保証が、保証継承を済ませることで受けられる様になります。

低価格で安心安全に長く使える車を選びたいと考えている方は未使用車がピッタリです。

ダイハツタントの在庫検索

タントを新車・中古車・未使用車で購入するそれぞれのデメリット

タント REAR

出典:ダイハツ工業株式会社

新車で購入するデメリット

価格が中古車に比べると高い

タントの様な人気車は、価格交渉をしても下がりません。
そもそも軽自動車は一般的に車両本体の利益率が低い為、値引き出来ない背景があります。その為、できるだけ安く車を購入したい方にはデメリットです。

納車までに時間がかかる

使い勝手の良いオプションを付けるなど、新車は受注生産となるので納車まで1~2か月待つことも少なくありません。

購入した車がすぐに来なくても問題ない場合は良いですが、早く乗りたい場合や仕事で使用する予定がある人は購入するタイミングを考える必要があります。

生産が終了した車は購入できない

タントは新型と旧型で好みが分かれる車です。 また、カラーや内装の細部がマイナーチェンジによって使用が変わる事があります。過去に見て良いなと思ったカラーや使用が現行型モデルでない場合もあります。

旧型タントに加え、新型タントの場合は「ディープブルークリスタルマイカ」、「ライトローズマイカレタリック」、「ホワイト×ライトローズマイカレタリック」が、タントカスタムの場合は「ディープブルークリスタルマイカ」が販売終了になっています。

お気に入りのカラーや生産が終了したモデルなど、古いモデルの車に乗りたい方は中古車から選ぶことになります。

中古車で購入するデメリット

一定ではないコンディションと使用感がある

前オーナーがどのように使っていたか確認しましょう。
例え走行距離が少ないからといってもコンディションが良いとは限りません。
特にファミリーカーとして多く使われているタントは、コンディションだけでなく、ルームクリーニングがされていても使用感があり、アレルギー等がある人は注意が必要です。

メンテナンスの頻度など、定期点検記録簿や事故の有無など修復歴で確認しましょう。

保証がつきにくい

大抵の車両は経過年数が長く、メーカー保証の対象期間も短いか、もしくは終了していることもあります。
中古車販売店が独自の保証制度を用意することも最近は増えてきましたが、期間が短かったり有償だったり、販売店によって対応はまちまちです。

購入時は新車と比べて安く済みますが、乗り出すとメンテナンス費用や最悪の場合修理が必要になり、結果的に高い買い物をしてしまうケースも考えられます。

タントを未使用車で選ぶデメリット

新車に比べて選択の幅が狭い

新車と違い既に生産された車の中から選ぶために、グレードや色が現車限りとなってしまうため、気に入った車が見つかる可能性は低くなってしまします。
また、メーカーオプションが後から取り付けられないので、好みのオプションが付いた車を探すのは難しいなど、選択肢は限られたものになってしまいます。

自分オリジナルの車にカスタムしたい!という方は新車が合っていると考えられます。

在庫限りになり一点ものが多い

未使用車は生まれてくる都合上、数に限りが有り、1台限りのものも少なくありません。
またタントの様な人気車になると、そもそも世の中に存在する未使用車の数は少なくなっています。

気に入った車が見つかった場合、次にいつ未使用車として出てくるか分からないので、その時に選ぶのが一番オススメです。

車検の有効期間が短い

新車のタントを購入する場合、通常初回車検は登録から3年後ですが未使用車の場合、一度名義登録しているため車検期間が短くなっています。
車検有効期間はそれぞれの車によって異なるので注意が必要です。

まとめ

タント画像 FRONT

出典:ダイハツ工業株式会社

車選びのメリット・デメリットをご紹介しましたが、結局のところ「新車・中古車・未使用車のどれがよいか?」という問題に、答えは存在しません。

とはいえ、「なんとなく安いから」という理由で中古車を選べば、長期的に不安がついて回り、新車を選んだはいいが、高額になってしまうことがあるかもしれません。

そこで、購入目安の一例をご紹介します。

安心重視なら新車

契約してから生産されるので色やグレード、オプションなど自分色にカスタマイズでき、さらに「減税」「保証」「保険」など様々な角度から「安心」してお乗りいただける車です。

予算重視なら中古車

中古車の魅力は、なんと言っても「価格」でしょう。色んな車を乗ってみたい方や、ライフスタイルやライフプランに合わせて予算を考慮しながらお使いいただける車です。

いいとこ取りを狙うなら未使用車

未使用車は新車よりも安く、新車と同等の品質の「いいとこ取り」の車になります。

価格が安く購入できるのに、新車に近い状態の安心も手に入れませんか?

未使用車はどうやって買うの?

では、未使用車を購入する場合どこに行けば良いのでしょうか?

未使用車未使用車を購入する場合は、お近くの在庫保有台数の多い(在庫保有台数500台以上)未使用車専門店がオススメです。
未使用車は希少性が高いがゆえに、在庫台数が少ないお店にいくと、色もグレードも全く選べないというケースがあります。

軽未使用車専門店レディバグでは、未使用車の条件として、新車にナンバー登録されただけであり、一般公道も出ていない、走行距離は20km未満のお車と定めており、厳選されたお車を取り揃えております。

オールメーカー・オールジャンルの軽自動車未使用車を取り扱っており、年間2000台の販売実績があります。
全ての車が最新モデルで、常時500台以上の在庫車を保有しており、お客様のピッタリのお車が未使用車で見つかります!

また、レディバグではご来店が困難な方に、オンライン商談を実施しております。
オンライン商談では、電話やメール、LINEなど、さまざまなツールからお車のご案内が可能です。

ご興味がある方は是非お気軽にご相談ください!

ダイハツタントの在庫検索

お役立ち資料ダウンロード

見積りシミュレーション_タント

タント の見積シミュレーション比較表それぞれのメリット・デメリットを説明してきましたが、皆さまのお車選びに役立てて頂こうと、価格シミュレーション表を用意しました。
タントを新車で買うとき、未使用車で買うとき、中古で買うとき、どれくらい費用がかかるのかをまとめています。
資料をご覧になりたい方は、下記のフォームに必要事項を記入の上、
お申し込みください。

無料ダウンロードはこちら

 

NBOX在庫検索

N-BOXとは

N-BOXとは、ホンダが生産・販売している近年人気上昇中のスライドドア付きハイトワゴン型の軽自動車です。
車高が170cm以上でスライドドア付きの軽自動車はスーパーハイトワゴンとも言われファミリーカーとしても人気を集めています。

2011年に初代が発売されて以来、常に販売台数ランキングのトップを走り続けるN-BOX。

2021年の5月末には累計販売台数が200万台を超え、登録車を含む新車販売台数においては2017年から2020年まで4年連続で1位を獲得、加えて軽四輪車の新車販売台数においては6年連続で1位を獲得しています。

フルモデルチェンジされた新型N-BOXでは全グレードにホンダセンシング(衝突被害軽減ブレーキ)が搭載され、インテリア、デザイン面だけでなく、走行性能、安全装備も充実してます。

車のことをあまり知らない、という方でもN-BOXという名前は聞いたことがあるという人が多いのではないでしょうか。

NBOXに関する詳しいご紹介は、こちらの記事を読んでみて下さいね。

N-BOXを新車・未使用車・中古車で買うそれぞれのメリット

新車で買う場合のメリット

メーカーオプションやグレードを自由に選択できる

オプションには生産時にしか取り付けができないメーカーオプションと生産後に後付が可能なディーラーオプションの2種類があります。

新車は自分好みのメーカーオプションを追加することで内装や設備にこだわることができます。

N-BOXはノーマルタイプとカスタムタイプの2タイプがあり、ノーマルタイプのN-BOXは全8グレード、ボディーカラーは7色、またドレスアップされたカスタムタイプのN-BOXカスタムは全5グレードでボディーカラーは6色の設定があります。

自分好みのカラーやオプション、使い勝手に合わせたカスタマイズで自分だけの1台を楽しむことができます。

特にファミリーカーとして使う場合はシートバックテーブルや天井にリア席モニターを付けると、長い移動も快適に車内で過ごせるようになるのでオススメです。

ここまで整えると、普通車ミニバンと変わらない使い心地になるでしょう。

最新機能付きの車に乗れる

N-BOXは最新鋭の安全装置であるホンダセンシングが搭載されています。

また、フロントだけではなくサイドエアバックもグレードによっては標準装備の為、心配される横転時にも車内の人が守られる様になっております。

新しいものが好き、新機能を試したいと言う方だけでなく、安全性能を重視される方にとっても大きな魅力の1つです。

最新の車両が未使用車や中古車としてすぐには出回らないので、新車でしか得られないメリットですね。

未使用車で買う場合のメリット

新車と比べて価格が安い

未使用車の1番のメリットは価格です。

新車では車両本体の値引きはほとんど有りませんが、未使用車は新車本体価格よりも約10%(10万~20万円)安く購入できます。

未使用車は1度登録されているため、書類上は中古車扱いとなりますが、誰も乗っていない新品同様の車なので安く新しい車に乗りたい方にはピッタリです。

納車が早い

新車だと契約から納車まで1ヵ月半~2ヶ月程掛かかりますが、

未使用車は既に出来上がっている為、条件が揃えば最短3日間~1週間で納車することができます。

これは中古車にも言える事ですが、中古車の場合、状態によっては修理や整備、車検が必要な場合もあるので未使用車と比較して納期が延びます。

状態が良いので安心

新車生産後、中古車のように誰かが乗ったものではない為、書類上は中古車扱いとなりますが状態は新品同様です。

中古車だと以前の所有者がどこまで整備していたのか不明であったり、ボディの傷、車内のにおいやシートの汚れもある場合もあります。

しかし未使用車はその様な心配がなく安心・安全に乗れます。

また、保証に関してはディーラーで購入した際のメーカー保証と同等の保証が販売店の自社保証としてついてくる、または別途料金でメーカー保証を継承出来る販売店も多くあります。

中古車で買う場合のメリット

乗出し金額が抑えられる価格の安さ

中古車を選ぶ時に挙げられるメリットは価格の安さです。

2年落ちで走行距離が約2万kmのN-BOX(旧型モデル)だと、新型車と比べて20~30万円程、車両本体の価格を抑えて購入することが出来ます。

つまり、新車と同じ予算なら装備の充実した上級グレード、さらにはワンランク上の車種を買うことができるのも中古車購入ならではの醍醐味です。

生産が終了しているモデルに乗る事ができる

中古車では在庫があれば、すでに生産が終了したモデルやグレード、色などに乗る事ができます。
生産が終了しているが、どうしても欲しいデザインや色など決めている場合には中古車で探すことが必須となります。

新車や未使用車にはないメリットといえますね。

NBOX在庫検索

N-BOXを新車・未使用車・中古車で買うそれぞれのデメリット

新車で買う場合のデメリット

人気車のため値引きが一切ない

N-BOXの様な人気車は、もともと値引き幅が少なく、価格交渉が難しくなっています。

そもそも軽自動車は一般的に車両本体の利益率が低い為、値引き出来ない背景があります。

その為、できるだけ安く車を購入したい方にとってはデメリットと言えます。

納車まで時間がかかる

基本的に注文生産の為、時期にもよりますが納車まで1ヶ月半から2ヶ月程時間がかかる傾向があります。

また、車を生産するメーカーの動向より生産が左右される為、場合によっては半年以上かかることもあり、更に生産時にしか注文できないメーカーオプションを追加すると完全受注生産と為るため更に納期が遅れる傾向があります。

現在は新型コロナウイルスによる影響で部品の製造・供給にも影響がでているため、納車までの時間が読めないことも多くなっており購入した車に早く乗りたい方は注意が必要です。

生産が終了した車は購入できない

N-BOXは新型と旧型で好みが分かれる車です。

特に旧型のN-BOXカスタムはそのデザイン性から人気が強く、拘って探している方は中古車を選択するしかありません。

また、カラーや内装の細部がマイナーチェンジによって仕様が変わることがあります。

過去に見て良いと思ったカラーや仕様が現行型モデルのN-BOXでない場合もあります。

未使用車で買う場合のデメリット

新車に比べて選択肢の幅が狭い

新車と違い、既に生産された車のみを取り扱うため、グレードや色が限られ、在庫限りとなります。

特に生産時に取り付けるメーカーオプションが付いた車を探すのは難しいです。

ただし、メーカーオプションが付くということはその分価格も高くなるので、汎用的なグレードで十分という方にとっては未使用車でも希望の車が見つかりやすいです。

在庫限りになり、一点ものが多い

未使用車は生まれてくる都合上、数に限りがあり、1台限りのものも少なくありません。

またN-BOXの様な人気車になると、そもそも世の中に存在する未使用車の数は限りなく少なくなっております。

気に入った車が見つかった場合、次にいつ同じ様に未使用車として出てくるか分からないので、その時に選ぶのが一番オススメです。

車検の有効期間が少し短い

新車のN-BOXを購入する場合、通常初回車検は登録から3年後ですが未使用車は、一度名義登録しているため少し車検期間が短くなっています。

中古車で買う場合のデメリット

車によって状態が違う

中古車は車内クリーニングがされていても使用感があります。また、アレルギー等がある人は注意が必要です。

例えば、前オーナーさんがペットを飼っており、犬や猫の毛が原因でアレルギー症状が出てしまった等の話はよく耳にする事があります。

メンテナンスの頻度は定期点検記録簿などを見ればわかりますが、どのような乗り方をしていたかは分かりません。

その為、故障のリスクが新車や未使用車に比べると高いことは知っておく必要がありますし、1台1台状態が違う為、車の状態に注意して車選びをする必要があります。

また、新車や新品同様の未使用車と比べ、中古車の場合はどうしても年式や走行距離、車の状態の関係で長く乗る事が出来ない可能性が高くなります。

保証を長く付けることが難しい

購入する車が新車登録から5年且つ10万km未満のお車の場合、メーカーの保証継承をすることができますが、大抵の車両は経過年数が長く、メーカー保証の対象期間も短いか、もしくは終了していることもあります。

中古車販売店が独自の保証制度を用意することも最近は増えてきましたが、期間が短かったり有償だったり、販売店によって対応はまちまちです。

その理由は保証継承をしないで、自社の保証を付けることでメンテナンスに掛かる費用もからも利益を取りたいと考えているからです。

この様な背景から購入時は新車と比べて安く済みますが、乗り出すとメンテナンスや最悪の場合修理が必要になり、結果的に高い買い物をしてしまうケースも考えられます。

市場に出回る台数が少ない。

人気車種程、未使用車と同じく、市場に出回る数が少ないです。また、需要の高まりから価格が高騰している場合もあります。

その為、状態の良い車両を選ぼうとすると想定よりも高い車を購入する可能性もあります。このことから、相場よりも価格の安い車を見つけた時は、何らかの理由がるケースが多いので、注意が必要です。

乗り出しを安く抑えることが出来るメリットはありますが、新車や未使用車にない、後ほど実費負担があると言うリスクがあります。

今回、中古車と未使用車を分けて書かせて頂きましたが、未使用車も中古車の分類の為、未使用車のデメリット3点も同様に当てはまります。

まとめ

ここまで、NBOXを新車・未使用車・中古車で買うメリットとデメリットを説明してきました。

ライフスタイルや考え方にもよりますが、NBOXは特に新車での値引き幅が少なく、中古車では車の状態の把握が難しく、人気車種の為出回る台数も少ないということから「安心安全な新品同様の車を出来る限り安く買いたい」という方には未使用車がオススメです。

NBOXブラウン

NBOXの未使用車はいつどこで買える?

未使用車を購入する場合はお近くの在庫保有台数の多い未使用車専門店がオススメです。

未使用車とは実は決まった定義がなく、お店によって定義している条件が異なります。

また、未使用車は基本的にすぐには流通させず、生産し登録されてから半年や1年近く経った後に入庫してくる場合がほとんどです。

しかし、稀に登録から1ヶ月程しか経っていない未使用車がディーラーからおろされて出回る場合があります。

その為、登録されて間もない未使用車が見つかった場合はかなりラッキーです!

在庫保有台数の少ない店舗になればなるほど、仕入元が不明になり、どんな背景で生まれてきた車か分からない為、購入後のリスクが高くなると言えます。

在庫保有台数の多い未使用車店は、仕入れが安定しており正規ディーラーから直接仕入れが出来ていると言えます。

また、保有台数については未使用車の在庫保有台数が500台以上かどうかを目安として考える事をオススメします。

近くに欲しい未使用車が無かった場合

未使用車専門店は全国的に見ても店舗数が多くありません。

そこで、遠方の為来店が困難な方には、オンライン商談を実施しているお店も多くなっています。

オンライン商談とは、電話やメール、LINEを使ったお車のご案内です。

当店でもオンライン商談を実施しておりますので、是非ご興味がある方はお気軽にご相談頂けたらと思います!

NBOX在庫検索

⇒レディバグONLINEはこちらから

お役立ち資料ダウンロード

N-BOX ワクワク比較表

N-BOX のワクワク比較表(グレード比較)
皆さまのお車選びに役立てて頂こうと、N-BOXの標準グレードであるG、Lと上位グレードであるEX、Lターボ、EXターボに加えて、N-BOXカスタムも加えたワクワク比較表を用意しました。
資料をご覧になりたい方は、下記のフォームに必要事項を記入の上、
お申し込みください。

無料ダウンロードはこちら

-->
大人気N-BOXを新車・未使用車・中古車で買うメリットデメリット

カテゴリ:ホンダ 車種カタログ

大人気N-BOXを新車・未使用車・中古車で買うメリットデメリット

ホンダNーBOXの魅力をご紹介!広い室内空間と使い勝手の良さ

NBOX在庫検索

N-BOXとは

N-BOXとは、ホンダが生産・販売している近年人気上昇中のスライドドア付きハイトワゴン型の軽自動車です。
車高が170cm以上でスライドドア付きの軽自動車はスーパーハイトワゴンとも言われファミリーカーとしても人気を集めています。

2011年に初代が発売されて以来、常に販売台数ランキングのトップを走り続けるN-BOX。

2021年の5月末には累計販売台数が200万台を超え、登録車を含む新車販売台数においては2017年から2020年まで4年連続で1位を獲得、加えて軽四輪車の新車販売台数においては6年連続で1位を獲得しています。

フルモデルチェンジされた新型N-BOXでは全グレードにホンダセンシング(衝突被害軽減ブレーキ)が搭載され、インテリア、デザイン面だけでなく、走行性能、安全装備も充実してます。

車のことをあまり知らない、という方でもN-BOXという名前は聞いたことがあるという人が多いのではないでしょうか。

NBOXに関する詳しいご紹介は、こちらの記事を読んでみて下さいね。

N-BOXを新車・未使用車・中古車で買うそれぞれのメリット

新車で買う場合のメリット

メーカーオプションやグレードを自由に選択できる

オプションには生産時にしか取り付けができないメーカーオプションと生産後に後付が可能なディーラーオプションの2種類があります。

新車は自分好みのメーカーオプションを追加することで内装や設備にこだわることができます。

N-BOXはノーマルタイプとカスタムタイプの2タイプがあり、ノーマルタイプのN-BOXは全8グレード、ボディーカラーは7色、またドレスアップされたカスタムタイプのN-BOXカスタムは全5グレードでボディーカラーは6色の設定があります。

自分好みのカラーやオプション、使い勝手に合わせたカスタマイズで自分だけの1台を楽しむことができます。

特にファミリーカーとして使う場合はシートバックテーブルや天井にリア席モニターを付けると、長い移動も快適に車内で過ごせるようになるのでオススメです。

ここまで整えると、普通車ミニバンと変わらない使い心地になるでしょう。

最新機能付きの車に乗れる

N-BOXは最新鋭の安全装置であるホンダセンシングが搭載されています。

また、フロントだけではなくサイドエアバックもグレードによっては標準装備の為、心配される横転時にも車内の人が守られる様になっております。

新しいものが好き、新機能を試したいと言う方だけでなく、安全性能を重視される方にとっても大きな魅力の1つです。

最新の車両が未使用車や中古車としてすぐには出回らないので、新車でしか得られないメリットですね。

未使用車で買う場合のメリット

新車と比べて価格が安い

未使用車の1番のメリットは価格です。

新車では車両本体の値引きはほとんど有りませんが、未使用車は新車本体価格よりも約10%(10万~20万円)安く購入できます。

未使用車は1度登録されているため、書類上は中古車扱いとなりますが、誰も乗っていない新品同様の車なので安く新しい車に乗りたい方にはピッタリです。

納車が早い

新車だと契約から納車まで1ヵ月半~2ヶ月程掛かかりますが、

未使用車は既に出来上がっている為、条件が揃えば最短3日間~1週間で納車することができます。

これは中古車にも言える事ですが、中古車の場合、状態によっては修理や整備、車検が必要な場合もあるので未使用車と比較して納期が延びます。

状態が良いので安心

新車生産後、中古車のように誰かが乗ったものではない為、書類上は中古車扱いとなりますが状態は新品同様です。

中古車だと以前の所有者がどこまで整備していたのか不明であったり、ボディの傷、車内のにおいやシートの汚れもある場合もあります。

しかし未使用車はその様な心配がなく安心・安全に乗れます。

また、保証に関してはディーラーで購入した際のメーカー保証と同等の保証が販売店の自社保証としてついてくる、または別途料金でメーカー保証を継承出来る販売店も多くあります。

中古車で買う場合のメリット

乗出し金額が抑えられる価格の安さ

中古車を選ぶ時に挙げられるメリットは価格の安さです。

2年落ちで走行距離が約2万kmのN-BOX(旧型モデル)だと、新型車と比べて20~30万円程、車両本体の価格を抑えて購入することが出来ます。

つまり、新車と同じ予算なら装備の充実した上級グレード、さらにはワンランク上の車種を買うことができるのも中古車購入ならではの醍醐味です。

生産が終了しているモデルに乗る事ができる

中古車では在庫があれば、すでに生産が終了したモデルやグレード、色などに乗る事ができます。
生産が終了しているが、どうしても欲しいデザインや色など決めている場合には中古車で探すことが必須となります。

新車や未使用車にはないメリットといえますね。

NBOX在庫検索

N-BOXを新車・未使用車・中古車で買うそれぞれのデメリット

新車で買う場合のデメリット

人気車のため値引きが一切ない

N-BOXの様な人気車は、もともと値引き幅が少なく、価格交渉が難しくなっています。

そもそも軽自動車は一般的に車両本体の利益率が低い為、値引き出来ない背景があります。

その為、できるだけ安く車を購入したい方にとってはデメリットと言えます。

納車まで時間がかかる

基本的に注文生産の為、時期にもよりますが納車まで1ヶ月半から2ヶ月程時間がかかる傾向があります。

また、車を生産するメーカーの動向より生産が左右される為、場合によっては半年以上かかることもあり、更に生産時にしか注文できないメーカーオプションを追加すると完全受注生産と為るため更に納期が遅れる傾向があります。

現在は新型コロナウイルスによる影響で部品の製造・供給にも影響がでているため、納車までの時間が読めないことも多くなっており購入した車に早く乗りたい方は注意が必要です。

生産が終了した車は購入できない

N-BOXは新型と旧型で好みが分かれる車です。

特に旧型のN-BOXカスタムはそのデザイン性から人気が強く、拘って探している方は中古車を選択するしかありません。

また、カラーや内装の細部がマイナーチェンジによって仕様が変わることがあります。

過去に見て良いと思ったカラーや仕様が現行型モデルのN-BOXでない場合もあります。

未使用車で買う場合のデメリット

新車に比べて選択肢の幅が狭い

新車と違い、既に生産された車のみを取り扱うため、グレードや色が限られ、在庫限りとなります。

特に生産時に取り付けるメーカーオプションが付いた車を探すのは難しいです。

ただし、メーカーオプションが付くということはその分価格も高くなるので、汎用的なグレードで十分という方にとっては未使用車でも希望の車が見つかりやすいです。

在庫限りになり、一点ものが多い

未使用車は生まれてくる都合上、数に限りがあり、1台限りのものも少なくありません。

またN-BOXの様な人気車になると、そもそも世の中に存在する未使用車の数は限りなく少なくなっております。

気に入った車が見つかった場合、次にいつ同じ様に未使用車として出てくるか分からないので、その時に選ぶのが一番オススメです。

車検の有効期間が少し短い

新車のN-BOXを購入する場合、通常初回車検は登録から3年後ですが未使用車は、一度名義登録しているため少し車検期間が短くなっています。

中古車で買う場合のデメリット

車によって状態が違う

中古車は車内クリーニングがされていても使用感があります。また、アレルギー等がある人は注意が必要です。

例えば、前オーナーさんがペットを飼っており、犬や猫の毛が原因でアレルギー症状が出てしまった等の話はよく耳にする事があります。

メンテナンスの頻度は定期点検記録簿などを見ればわかりますが、どのような乗り方をしていたかは分かりません。

その為、故障のリスクが新車や未使用車に比べると高いことは知っておく必要がありますし、1台1台状態が違う為、車の状態に注意して車選びをする必要があります。

また、新車や新品同様の未使用車と比べ、中古車の場合はどうしても年式や走行距離、車の状態の関係で長く乗る事が出来ない可能性が高くなります。

保証を長く付けることが難しい

購入する車が新車登録から5年且つ10万km未満のお車の場合、メーカーの保証継承をすることができますが、大抵の車両は経過年数が長く、メーカー保証の対象期間も短いか、もしくは終了していることもあります。

中古車販売店が独自の保証制度を用意することも最近は増えてきましたが、期間が短かったり有償だったり、販売店によって対応はまちまちです。

その理由は保証継承をしないで、自社の保証を付けることでメンテナンスに掛かる費用もからも利益を取りたいと考えているからです。

この様な背景から購入時は新車と比べて安く済みますが、乗り出すとメンテナンスや最悪の場合修理が必要になり、結果的に高い買い物をしてしまうケースも考えられます。

市場に出回る台数が少ない。

人気車種程、未使用車と同じく、市場に出回る数が少ないです。また、需要の高まりから価格が高騰している場合もあります。

その為、状態の良い車両を選ぼうとすると想定よりも高い車を購入する可能性もあります。このことから、相場よりも価格の安い車を見つけた時は、何らかの理由がるケースが多いので、注意が必要です。

乗り出しを安く抑えることが出来るメリットはありますが、新車や未使用車にない、後ほど実費負担があると言うリスクがあります。

今回、中古車と未使用車を分けて書かせて頂きましたが、未使用車も中古車の分類の為、未使用車のデメリット3点も同様に当てはまります。

まとめ

ここまで、NBOXを新車・未使用車・中古車で買うメリットとデメリットを説明してきました。

ライフスタイルや考え方にもよりますが、NBOXは特に新車での値引き幅が少なく、中古車では車の状態の把握が難しく、人気車種の為出回る台数も少ないということから「安心安全な新品同様の車を出来る限り安く買いたい」という方には未使用車がオススメです。

NBOXブラウン

NBOXの未使用車はいつどこで買える?

未使用車を購入する場合はお近くの在庫保有台数の多い未使用車専門店がオススメです。

未使用車とは実は決まった定義がなく、お店によって定義している条件が異なります。

また、未使用車は基本的にすぐには流通させず、生産し登録されてから半年や1年近く経った後に入庫してくる場合がほとんどです。

しかし、稀に登録から1ヶ月程しか経っていない未使用車がディーラーからおろされて出回る場合があります。

その為、登録されて間もない未使用車が見つかった場合はかなりラッキーです!

在庫保有台数の少ない店舗になればなるほど、仕入元が不明になり、どんな背景で生まれてきた車か分からない為、購入後のリスクが高くなると言えます。

在庫保有台数の多い未使用車店は、仕入れが安定しており正規ディーラーから直接仕入れが出来ていると言えます。

また、保有台数については未使用車の在庫保有台数が500台以上かどうかを目安として考える事をオススメします。

近くに欲しい未使用車が無かった場合

未使用車専門店は全国的に見ても店舗数が多くありません。

そこで、遠方の為来店が困難な方には、オンライン商談を実施しているお店も多くなっています。

オンライン商談とは、電話やメール、LINEを使ったお車のご案内です。

当店でもオンライン商談を実施しておりますので、是非ご興味がある方はお気軽にご相談頂けたらと思います!

NBOX在庫検索

⇒レディバグONLINEはこちらから

お役立ち資料ダウンロード

N-BOX ワクワク比較表

N-BOX のワクワク比較表(グレード比較)
皆さまのお車選びに役立てて頂こうと、N-BOXの標準グレードであるG、Lと上位グレードであるEX、Lターボ、EXターボに加えて、N-BOXカスタムも加えたワクワク比較表を用意しました。
資料をご覧になりたい方は、下記のフォームに必要事項を記入の上、
お申し込みください。

無料ダウンロードはこちら

ハスラー在庫検索

ハスラーを新車で買うメリット・デメリット


出典:スズキ株式会社

新車で買うメリット

メーカーオプションやグレードを自由に選択できる

オプションには生産時にしか取り付けができないメーカーオプションと、後付が可能なディーラーオプションの2種類あります。
メーカーオプションは工場で一緒に組み付けるオプションのことを指しており、注文できるのは新車購入時のみとなります。
そのため、自分好みのメーカーオプションを追加することで内装や設備にこだわることができます。

ハスラーは大きく分けると2グレードで、それぞれのグレードにターボ使用のものを入れた4グレード構成です。カラーも11色あるので、どれにしようか選べることも新車の醍醐味です!

街乗りが多い方、アクティブにレジャーを楽しみたい方など、自分のライフスタイルに見合ったものを選べます。
好みのオプションパーツを付けて自分だけの1台にするのも良いですよね。

最新機能の安全性

アクティブに利用したい車だからこそ、やはり安全性は気になるところ。
ハスラーには最新鋭の安全装置であるスズキセーフティサポートが搭載されています。
新しいものが好き、新機能を試したいと言う方だけでなく、安心安全を重視される方にとっては魅力です。

エコカー減税を受けられる

新車を購入することで、エコカー減税を受けることができます。 そのため、自動車重量税・自動車税を減税することが可能です。

エコカー減税に関してはこちらをご覧ください。

保証が手厚い

新車はとにかく保証が手厚くしっかりしています。
「新車保証」が必ずついてくるので、一般的に新車購入から3~5年以内、もしくは6~10万㎞までが保証対象となります。

新車で買う場合のデメリット

価格が高い!

ハスラーはデザイン性が高く、安全性能も充実した車なので、新車の車両本体価格は他の軽自動車と比較しても高くなります。
また、人気が高い車になりますので、ディーラーでの値引きも期待できません。

納車までに時間がかかる

新車は納車まで1~2か月待つことも少なくありません。
購入した車がすぐに来なくても問題ない場合は良いですが、早く乗りたい場合や仕事で使用する予定がある人は購入するタイミングを考える必要があります。

生産が終了したモデルは購入できない

新車は今現在生産している車からしか選択することができないため、選択肢は少なくなります。
マイナーチェンジや特別使用車が多いので、生産が終了したモデルなど古いモデルの車に乗りたい方は中古車から選ぶことになります。

ハスラー在庫検索

ハスラーを中古車で買うメリット・デメリット

中古車で買うメリット

購入費用が抑えられる価格の安さ

中古車を選ぶ時に挙げられるメリットは価格の安さです。
2年落ちで走行距離が約2万kmのハスラー(旧型モデル)だと、新型車と比べて10~20万円程、車両本体の価格を抑えて購入することが出来ます。
つまり、新車と同じ予算なら装備の充実した上級グレード、さらにはワンランク上の車種を買うことができるのも中古車購入ならではの醍醐味です。

契約から納車までが早い

新車だと購入を決めても、納期が1~2ヶ月待つ必要がありますが、中古車の場合は車検・整備の状況によって異なりますが、早ければ2週間弱で納車されることもあります。

中古車で買うデメリット

前オーナーがどう使っていたのかが不明

中古車はルームクリーニングがされていても使用感があります。また、アレルギー等がある人は注意が必要です。
ハスラーは特に一般的な日常使用に飽き足らず、レジャーでも使い込む方が多い車です。そのため、前オーナーがどのように使っていたか、メンテナンスの頻度や定期点検記録簿、修理歴・修復歴などを確認しましょう。

保証を付けるのが難しい

購入する車が新車登録から5年且つ10万km未満の車の場合、メーカーの保証継承をすることができますが、大抵の車両は経過年数が長く、メーカー保証の対象期間も短いか、もしくは終了していることもあります。

中古車販売店が独自の保証制度を用意することも最近は増えてきましたが、期間が短かったり有償だったり、販売店によって対応はまちまちです。
また、メーカーの保証継承が出来る場合も中古車販売店はすすんでやってくれません。 保証継承をしないで、自社の保証を付けることでメンテナンスに掛かる費用もからも利益を取りたいと考えているからです。

この様な背景から購入時は新車と比べて安く済みますが、乗り出すとメンテナンスや最悪の場合修理が必要になり、結果的に高い買い物をしてしまうケースも考えられます。

ハスラー在庫検索

ハスラーを未使用車で買うメリット・デメリット

ハスラー未使用車

未使用車で買うメリット

一切誰も使っていない新品という満足感が得られる

未使用車は書類上中古車扱いですが、新車の醍醐味と同じで、誰も使っておらず、初めて乗るのは自分と言った喜びが味わえます。
自分が初めて使用するという満足感と自分が選んだ車に初めて乗るというワクワク感は新車・未使用車ならではだと思います。

納車が早い

新車だと契約から納車まで1~2ヶ月掛かるとお伝えしましたが、未使用車は既に出来上がっている為、条件が揃えば最短3日間~1週間程度で納車することができます。

これは中古車のメリットと同じですが、中古車の場合、状態によっては修理や整備、車検が必要な場合もあるので納期が延びます。

新車と比べて価格が安い

未使用車の1番のメリットは価格です。
新車では車両本体の値引きはほとんど有りませんが、未使用車は新車本体価格よりも約10%(10万~20万円)安く購入できます。

例えば、ハスラーHYBRID Gの場合2トーンカラーのものでは、新車価格は約140万円ですが、未使用車だと約115万円。 30万円以上もの車両本体価格購入費に差があります。

状態が良いので安心

新車生産後、中古車のように誰かが使用していたわけではなく、書類のみ中古車扱いなだけで新車同然です。
ディーラーで試乗や展示に使われていた訳でも無く、中古車のように誰かが所有したものでも有りません。 一度名義登録されている為、書類上は中古車扱いになりますが、走行内容はテスト走行と移動のみの為に走った距離は10km未満程と短く、新車に近い状態なので安心・安全に乗れます。

また、ディーラーで購入した際の新車メーカー保証と同等の保証が、保証継承を済ませることで受けられる様になります。

未使用車で買うデメリット

色やグレードを選ぶことが出来ません

新車と違い既に生産された車の中から選ぶために、グレードや色が現車限りとなってしまうため、気に入った車が見つかる可能性は低くなってしまします。
また、メーカーオプションが後から取り付けられないので、好みのオプションが付いた車を探すのは難しいなど、選択肢は限られたものになってしまいます。

在庫限りになり、一点ものが多い

ハスラー未使用車
未使用車は生まれてくる都合上、数に限りがあり、1台限りのものも少なくありません。
またハスラーの様な人気車になると、そもそも世の中に存在する未使用車の数は少なく、すぐに売り切れてしまいます。

気に入った車が見つかった場合、次にいつ同じ様に未使用車として出てくるか分からないので、その時に選ぶのが一番オススメです。

車検の有効期間が少し短い

新車のハスラーを購入する場合、通常初回車検は登録から3年後ですが未使用車は、一度名義登録しているため少し車検期間が短くなっています。
未使用車の車検期間は、車によってそれぞれなのでしっかりと確認する必要があります。

安心重視なら新車、予算重視なら中古車、いいとこ取りを狙うなら未使用車がいい!

車選びのメリット・デメリットをご紹介しましたが、結局のところ「新車・中古車・未使用車のどれがよいか?」という問題に、答えは存在しません。
とはいえ、「なんとなく安いから」という理由で中古車を選べば、長期的に不安がついて回り、新車を選んだはいいが、高額になってしまうことがあるかもしれません。
そこで、購入目安の一例をご紹介します。

安心重視なら新車

契約してから生産されるので色やグレード、オプションなど自分色にカスタマイズでき、さらに「減税」「保証」「保険」など様々な角度から「安心」してお乗りいただける車です。

予算重視なら中古車

中古車の魅力は、なんと言っても「価格」でしょう。色んな車を乗ってみたい方や、ライフスタイルやライフプランに合わせて予算を考慮しながらお使いいただける車です。

いいとこ取りを狙うなら未使用車

未使用車は新車よりも安く、新車と同等の品質の「いいとこ取り」の車になります。

価格が安く購入できるのに、新車に近い状態の安心も手に入れませんか?

ハスラーの未使用車はどこで買えるの?

未使用車はいつどこで買える?

では、未使用車を購入する場合どこに行けば良いのでしょうか?

未使用車を購入する場合はお近くの在庫保有台数の多い(在庫保有台数500台以上)未使用車専門店がオススメです。

未使用車は希少性が高いがゆえに、在庫台数が少ないお店にいくと、色もグレードも全く選べないというケースがあります。

軽未使用車専門店レディバグでは、未使用車の条件として、新車にナンバー登録されただけであり、一般公道も出ていない、走行距離は20km未満のお車と定めており、厳選されたお車を取り揃えております。

オールメーカー・オールジャンルの軽自動車未使用車を取り扱っております。年間2000台の販売実績があり、常時500台以上の在庫車を保有しており、全て最新モデルの為、お客様のピッタリのお車が未使用車で見つかります!

また、レディバグではご来店が困難な方に、オンライン商談を実施しております。
オンライン商談では、電話やメール、LINEなど、さまざまなツールからお車のご案内が可能です。

ご興味がある方は是非お気軽にご相談ください

レディバグONLINEはこちらから

お役立ち資料ダウンロード

見積りシミュレーション_ハスラー

ハスラー の見積シミュレーション比較表それぞれのメリット・デメリットを説明してきましたが、皆さまのお車選びに役立てて頂こうと、価格シミュレーション表を用意しました。
ハスラーを新車で買うとき、未使用車で買うとき、中古で買うとき、どれくらい費用がかかるのかをまとめています。
資料をご覧になりたい方は、下記のフォームに必要事項を記入の上、
お申し込みください。

無料ダウンロードはこちら

-->
ハスラーを新車・未使用車・中古車で買うメリットデメリット

カテゴリ:スズキ 車種カタログ

ハスラーを新車・未使用車・中古車で買うメリットデメリット

ハスラーを新車・未使用車・中古車で買うメリットデメリット

車の購入を考えた時に、多くの方が「新車」で買おうか、「中古」で買おうか迷う方も多いかと思いますが、実はその2つの選択肢の他に「未使用車」と呼ばれている車があるのをご存知ですか?
未使用車は、登録済みではあるものの使用していない車のことを指します。以前は新古車と呼ばれていた車のことです。
今回は、「新車」「中古車」に「未使用車」を加え、それぞれの購入メリット・デメリットをご紹介します。
※ページの最後に、お役立ち資料ダウンロードとして、ハスラーの見積シミュレーション比較表をご用意しておりますので、ご購入資料としてお役立てください。

ハスラーとは

ハスラー

出典:スズキ株式会社

ハスラーとは、スズキが生産・販売している最近流行のクロスオーバーSUVタイプ(アウトドアと街中の両方の乗用に適したSUV)の軽自動車です。
通常より背の高いトールワゴンにSUV風のデザインを施した軽自動車で、2014年に初代が発売され、2020年にはフルモデルチェンジが行われました。

現行のハスラーは全グレードにハイブリッドシステムが搭載され、インテリア、デザイン面だけでなく、走行性能、安全装備も充実しており、その人気車ゆえに仕様を大きく変えるフルモデルチェンジはまだ1度しかされておりません。

細かくカスタマイズされたマイナーチェンジや特別仕様車が多数あり、自分の好きな車を見つける楽しさと、気に入ったグレードやカラーを探し出す困難さとがありますが、「マイナーチェンジが多い=人気車」の定説通り、発売から約6年で50万台売上実績に裏付けられた根強い人気車です。
長く愛される理由も、見た目の可愛さと、実用性を兼ね備え私達のワクワクに応えてくれる、そんな車がハスラーなんです!

新型ハスラーの魅力をレディバグのハスラー乗りがご紹介しています。
詳しくはこちらの記事で詳しくご紹介しています!
「新型ハスラーの5つの魅力と見落としがちな注意したいポイント」
是非チェックしてみてくださいね。

ハスラー在庫検索

ハスラーを新車で買うメリット・デメリット


出典:スズキ株式会社

新車で買うメリット

メーカーオプションやグレードを自由に選択できる

オプションには生産時にしか取り付けができないメーカーオプションと、後付が可能なディーラーオプションの2種類あります。
メーカーオプションは工場で一緒に組み付けるオプションのことを指しており、注文できるのは新車購入時のみとなります。
そのため、自分好みのメーカーオプションを追加することで内装や設備にこだわることができます。

ハスラーは大きく分けると2グレードで、それぞれのグレードにターボ使用のものを入れた4グレード構成です。カラーも11色あるので、どれにしようか選べることも新車の醍醐味です!

街乗りが多い方、アクティブにレジャーを楽しみたい方など、自分のライフスタイルに見合ったものを選べます。
好みのオプションパーツを付けて自分だけの1台にするのも良いですよね。

最新機能の安全性

アクティブに利用したい車だからこそ、やはり安全性は気になるところ。
ハスラーには最新鋭の安全装置であるスズキセーフティサポートが搭載されています。
新しいものが好き、新機能を試したいと言う方だけでなく、安心安全を重視される方にとっては魅力です。

エコカー減税を受けられる

新車を購入することで、エコカー減税を受けることができます。 そのため、自動車重量税・自動車税を減税することが可能です。

エコカー減税に関してはこちらをご覧ください。

保証が手厚い

新車はとにかく保証が手厚くしっかりしています。
「新車保証」が必ずついてくるので、一般的に新車購入から3~5年以内、もしくは6~10万㎞までが保証対象となります。

新車で買う場合のデメリット

価格が高い!

ハスラーはデザイン性が高く、安全性能も充実した車なので、新車の車両本体価格は他の軽自動車と比較しても高くなります。
また、人気が高い車になりますので、ディーラーでの値引きも期待できません。

納車までに時間がかかる

新車は納車まで1~2か月待つことも少なくありません。
購入した車がすぐに来なくても問題ない場合は良いですが、早く乗りたい場合や仕事で使用する予定がある人は購入するタイミングを考える必要があります。

生産が終了したモデルは購入できない

新車は今現在生産している車からしか選択することができないため、選択肢は少なくなります。
マイナーチェンジや特別使用車が多いので、生産が終了したモデルなど古いモデルの車に乗りたい方は中古車から選ぶことになります。

ハスラー在庫検索

ハスラーを中古車で買うメリット・デメリット

中古車で買うメリット

購入費用が抑えられる価格の安さ

中古車を選ぶ時に挙げられるメリットは価格の安さです。
2年落ちで走行距離が約2万kmのハスラー(旧型モデル)だと、新型車と比べて10~20万円程、車両本体の価格を抑えて購入することが出来ます。
つまり、新車と同じ予算なら装備の充実した上級グレード、さらにはワンランク上の車種を買うことができるのも中古車購入ならではの醍醐味です。

契約から納車までが早い

新車だと購入を決めても、納期が1~2ヶ月待つ必要がありますが、中古車の場合は車検・整備の状況によって異なりますが、早ければ2週間弱で納車されることもあります。

中古車で買うデメリット

前オーナーがどう使っていたのかが不明

中古車はルームクリーニングがされていても使用感があります。また、アレルギー等がある人は注意が必要です。
ハスラーは特に一般的な日常使用に飽き足らず、レジャーでも使い込む方が多い車です。そのため、前オーナーがどのように使っていたか、メンテナンスの頻度や定期点検記録簿、修理歴・修復歴などを確認しましょう。

保証を付けるのが難しい

購入する車が新車登録から5年且つ10万km未満の車の場合、メーカーの保証継承をすることができますが、大抵の車両は経過年数が長く、メーカー保証の対象期間も短いか、もしくは終了していることもあります。

中古車販売店が独自の保証制度を用意することも最近は増えてきましたが、期間が短かったり有償だったり、販売店によって対応はまちまちです。
また、メーカーの保証継承が出来る場合も中古車販売店はすすんでやってくれません。 保証継承をしないで、自社の保証を付けることでメンテナンスに掛かる費用もからも利益を取りたいと考えているからです。

この様な背景から購入時は新車と比べて安く済みますが、乗り出すとメンテナンスや最悪の場合修理が必要になり、結果的に高い買い物をしてしまうケースも考えられます。

ハスラー在庫検索

ハスラーを未使用車で買うメリット・デメリット

ハスラー未使用車

未使用車で買うメリット

一切誰も使っていない新品という満足感が得られる

未使用車は書類上中古車扱いですが、新車の醍醐味と同じで、誰も使っておらず、初めて乗るのは自分と言った喜びが味わえます。
自分が初めて使用するという満足感と自分が選んだ車に初めて乗るというワクワク感は新車・未使用車ならではだと思います。

納車が早い

新車だと契約から納車まで1~2ヶ月掛かるとお伝えしましたが、未使用車は既に出来上がっている為、条件が揃えば最短3日間~1週間程度で納車することができます。

これは中古車のメリットと同じですが、中古車の場合、状態によっては修理や整備、車検が必要な場合もあるので納期が延びます。

新車と比べて価格が安い

未使用車の1番のメリットは価格です。
新車では車両本体の値引きはほとんど有りませんが、未使用車は新車本体価格よりも約10%(10万~20万円)安く購入できます。

例えば、ハスラーHYBRID Gの場合2トーンカラーのものでは、新車価格は約140万円ですが、未使用車だと約115万円。 30万円以上もの車両本体価格購入費に差があります。

状態が良いので安心

新車生産後、中古車のように誰かが使用していたわけではなく、書類のみ中古車扱いなだけで新車同然です。
ディーラーで試乗や展示に使われていた訳でも無く、中古車のように誰かが所有したものでも有りません。 一度名義登録されている為、書類上は中古車扱いになりますが、走行内容はテスト走行と移動のみの為に走った距離は10km未満程と短く、新車に近い状態なので安心・安全に乗れます。

また、ディーラーで購入した際の新車メーカー保証と同等の保証が、保証継承を済ませることで受けられる様になります。

未使用車で買うデメリット

色やグレードを選ぶことが出来ません

新車と違い既に生産された車の中から選ぶために、グレードや色が現車限りとなってしまうため、気に入った車が見つかる可能性は低くなってしまします。
また、メーカーオプションが後から取り付けられないので、好みのオプションが付いた車を探すのは難しいなど、選択肢は限られたものになってしまいます。

在庫限りになり、一点ものが多い

ハスラー未使用車
未使用車は生まれてくる都合上、数に限りがあり、1台限りのものも少なくありません。
またハスラーの様な人気車になると、そもそも世の中に存在する未使用車の数は少なく、すぐに売り切れてしまいます。

気に入った車が見つかった場合、次にいつ同じ様に未使用車として出てくるか分からないので、その時に選ぶのが一番オススメです。

車検の有効期間が少し短い

新車のハスラーを購入する場合、通常初回車検は登録から3年後ですが未使用車は、一度名義登録しているため少し車検期間が短くなっています。
未使用車の車検期間は、車によってそれぞれなのでしっかりと確認する必要があります。

安心重視なら新車、予算重視なら中古車、いいとこ取りを狙うなら未使用車がいい!

車選びのメリット・デメリットをご紹介しましたが、結局のところ「新車・中古車・未使用車のどれがよいか?」という問題に、答えは存在しません。
とはいえ、「なんとなく安いから」という理由で中古車を選べば、長期的に不安がついて回り、新車を選んだはいいが、高額になってしまうことがあるかもしれません。
そこで、購入目安の一例をご紹介します。

安心重視なら新車

契約してから生産されるので色やグレード、オプションなど自分色にカスタマイズでき、さらに「減税」「保証」「保険」など様々な角度から「安心」してお乗りいただける車です。

予算重視なら中古車

中古車の魅力は、なんと言っても「価格」でしょう。色んな車を乗ってみたい方や、ライフスタイルやライフプランに合わせて予算を考慮しながらお使いいただける車です。

いいとこ取りを狙うなら未使用車

未使用車は新車よりも安く、新車と同等の品質の「いいとこ取り」の車になります。

価格が安く購入できるのに、新車に近い状態の安心も手に入れませんか?

ハスラーの未使用車はどこで買えるの?

未使用車はいつどこで買える?

では、未使用車を購入する場合どこに行けば良いのでしょうか?

未使用車を購入する場合はお近くの在庫保有台数の多い(在庫保有台数500台以上)未使用車専門店がオススメです。

未使用車は希少性が高いがゆえに、在庫台数が少ないお店にいくと、色もグレードも全く選べないというケースがあります。

軽未使用車専門店レディバグでは、未使用車の条件として、新車にナンバー登録されただけであり、一般公道も出ていない、走行距離は20km未満のお車と定めており、厳選されたお車を取り揃えております。

オールメーカー・オールジャンルの軽自動車未使用車を取り扱っております。年間2000台の販売実績があり、常時500台以上の在庫車を保有しており、全て最新モデルの為、お客様のピッタリのお車が未使用車で見つかります!

また、レディバグではご来店が困難な方に、オンライン商談を実施しております。
オンライン商談では、電話やメール、LINEなど、さまざまなツールからお車のご案内が可能です。

ご興味がある方は是非お気軽にご相談ください

レディバグONLINEはこちらから

お役立ち資料ダウンロード

見積りシミュレーション_ハスラー

ハスラー の見積シミュレーション比較表それぞれのメリット・デメリットを説明してきましたが、皆さまのお車選びに役立てて頂こうと、価格シミュレーション表を用意しました。
ハスラーを新車で買うとき、未使用車で買うとき、中古で買うとき、どれくらい費用がかかるのかをまとめています。
資料をご覧になりたい方は、下記のフォームに必要事項を記入の上、
お申し込みください。

無料ダウンロードはこちら

ダイハツタントの在庫検索

タントってどんな車?

タントはダイハツが生産・販売しているスライドカーと言われるファミリーカーです。
2003年に初めて生産され、2019年にはフルモデルチェンジした4代目が販売されました。

フルモデルチェンジした新型タントは、すべての世代に向けた新時代のライフパートナーを目指して開発され、車内空間の広さと荷物の積載性の高さと、機能性の高さで大人気の車種です。

タントとはイタリア語で「とても広い、たくさんの」という意味で、その名の通り広々とした車内空間が特徴の車です。軽スーパーハイトワゴンという新たなジャンルを確立し、ホンダのN-BOXやスズキのスペーシアと並んで、大人気の軽自動車です。

軽自動車初の機能が満載!タントだけにしかない機能

人気のタントには、軽自動車初の機能が数多く存在します。
今回は、特徴的な5点をピックアップしてご紹介します。

 ロングスライドシート

ロングスライドシート

タントには、運転席を最大540㎜スライドすることができる、「ロングスライドシート」が搭載されています。運転席への採用は、世界初です。

これにより、運転席と後席間の移動や、後部のスライドドアから運転席への乗り降りが可能になりました。

例えば、小さなお子様と一緒に車に乗るときを想像してください。
通常だと、まず子供を後部座席に乗せ、いったん降りてからぐるりと運転席まで回り込んで乗車する必要がありますよね。

しかし、このロングスライドシートは後部座席から運転席への移動が可能なので、降車する必要がありません。
また、様子が気になった時や子供が呼んでいる時も、スライドするだけでそのまま運転席から子供のお世話をすることもできます。

他にも、後部座席の荷物が簡単に取ることや、狭い駐車場でも運転席の反対側から乗り降りすることも可能です。
ゆったりとくつろげる空間にアレンジできるのも、この機能の魅力です。

 ミラクルオープンドア

ミラクルオープンドア

ミラクルオープンドアは、2007年に発売された2代目タントで軽自動車に初めて起用された機能です。
2019年に販売された新型のタントにも継続して搭載されています。

間にある柱をドアに内蔵させることによって無くしています。
その結果、助手席側のドアは90度開き、スライドドアを全開させることにより、1490㎜の開口幅が実現しました。

これにより、お子様と一緒にお出かけの時なども乗り降り時のスペースが確保できます。ベビーカーも折り畳まずに載せることが可能です。
大きな荷物の積み込みの際も、わざわざバックドアに回り込む必要はありません。

また、内蔵の柱や周辺部位にはハイテン材(高張力鋼板)を最適配置しているため、運転席側と同等の強度を確保しています。安全性も心配ありません。

 ウェルカムオープン機能

ウェルカムオープン機能

出典:ダイハツ工業株式会社

軽自動車に掲載するのは初の、スライドドアを予約して開けることができる機能です。

運転席に予約スイッチが搭載されています。
降車時にこのスイッチを押しておくと、乗車時にキーを持って車に近づくだけでパワースライドドアが自動で解錠し、オープンします。

両手に荷物をたくさん抱えている時や、子供を抱っこしている時も、キーを取り出すことなく車に近づくだけでいいので、スムーズに乗り込むことが可能です。

 助手席イージークローザー

ドアノブを握る手

他のドア関連の機能として見逃せないのは、助手席イージークローザーです。
こちらも、軽自動車への搭載はタントが初となっています。

軽く閉めるだけで、半ドアの状態でもしっかりと閉まります。

これにより、力の弱い子供やご年配の方でも楽にドアを完全に閉めきることができます。
ファミリー向けの車ならではの嬉しい機能です。

また、スライドドアには、開閉時に一定以上のチカラが加わると、ドアが反対方向に動く挟み込み防止機能がついています。

ダイハツタントの在庫検索

 スマートパノラマパーキングアシスト

出典:ダイハツ工業株式会社

軽自動車初である「スマートパノラマパーキングアシスト」は、駐車が簡単に出来る機能です。

駐車時に左右のカメラで駐車枠の白線を検知し、音声とモニターでのガイド機能があります。それだけでなく、ハンドル操作も同時にアシストしてくれます。

これにより、ドライバーはブレーキ操作と周囲の安全確認に集中することができるため、簡単に駐車できます。

並列駐車と縦列駐車、どちらにも対応しており、駐車が苦手な方でも、安心して駐車が可能です。

他にもある軽自動車と世界初搭載の機能

タントには上記で紹介した以外にも、まだまだ軽自動車初、世界初の機能が搭載されています。

 軽自動車初!タッチ&ゴーロック機能

スライドドアが閉まった後の自動ロックを予約をすることができます。急いでいる時に、ドアロックを待たずにクルマから離れられます。
ドアロックまでの待ち時間を解消できる機能です。

 軽自動車最大!サイズの9インチのナビ

タントに掲載されているカーナビは、軽自動車の純正用品としては最大サイズとなる、9インチHD液晶モニターです。
大きく、見やすく、操作しやすいものです。

 世界初!エンジンも最高技術

タントには、スプリットギヤを用いた新技術を採用した新CVT「D-CVT」が搭載されています。
エンジンの回転をタイヤに伝えるCVT(変速機)に、「スプリットギヤ」を組み込むことで、従来CVT同様の「ベルト駆動」に加え、より伝達効率の良い「ベルト+ギヤ駆動」が可能です。

これにより、低速域でのパワフルでスムースな加速と、高速域での低燃費で静かな走りを両立しています。

 軽自動車初!「ADB(アダプティブドライビングビーム)」

タントのヘッドライトは、ハイビームで走行中に対向車を検知すると、対向車の部分のみ自動で遮光する機能が搭載されています。

まとめ

タントはこれまでの軽自動車と違い、様々な機能を搭載している事がお判りいただけたでしょうか。

そんなタントは、今後のお客様のカーライフを充実させてくれます。
小さなお子様がいる方や、買い物で車を利用する主婦の方など様々なお客様にオススメの車です。

タントの驚くべき機能を、店舗で実際に体感してみてください。

また、レディバグでは全メーカーの軽自動車を取り扱っておりますので、他のメーカーの車と実際に比較しながらお選び頂けます。
ぜひ、お車をご購入の際はレディバグ未使用車専門店に足をお運びください。

ダイハツタントの在庫検索

-->
タント軽自動車初の機能

カテゴリ:ダイハツ 車種カタログ

ダイハツタントには軽自動車初の機能が満載!その機能とは…

軽自動車の中でも、タントは根強い人気を誇る車です。小さなお子様を持つご家族のファミリーカーとして、買い物等で使うセカンドカーとして、様々な用途で活躍しています。
人気の理由は生活に寄り添う豊富な機能にあります。
今回は、タントの「初」満載の機能を紹介します。

ダイハツタントの在庫検索

タントってどんな車?

タントはダイハツが生産・販売しているスライドカーと言われるファミリーカーです。
2003年に初めて生産され、2019年にはフルモデルチェンジした4代目が販売されました。

フルモデルチェンジした新型タントは、すべての世代に向けた新時代のライフパートナーを目指して開発され、車内空間の広さと荷物の積載性の高さと、機能性の高さで大人気の車種です。

タントとはイタリア語で「とても広い、たくさんの」という意味で、その名の通り広々とした車内空間が特徴の車です。軽スーパーハイトワゴンという新たなジャンルを確立し、ホンダのN-BOXやスズキのスペーシアと並んで、大人気の軽自動車です。

軽自動車初の機能が満載!タントだけにしかない機能

人気のタントには、軽自動車初の機能が数多く存在します。
今回は、特徴的な5点をピックアップしてご紹介します。

 ロングスライドシート

ロングスライドシート

タントには、運転席を最大540㎜スライドすることができる、「ロングスライドシート」が搭載されています。運転席への採用は、世界初です。

これにより、運転席と後席間の移動や、後部のスライドドアから運転席への乗り降りが可能になりました。

例えば、小さなお子様と一緒に車に乗るときを想像してください。
通常だと、まず子供を後部座席に乗せ、いったん降りてからぐるりと運転席まで回り込んで乗車する必要がありますよね。

しかし、このロングスライドシートは後部座席から運転席への移動が可能なので、降車する必要がありません。
また、様子が気になった時や子供が呼んでいる時も、スライドするだけでそのまま運転席から子供のお世話をすることもできます。

他にも、後部座席の荷物が簡単に取ることや、狭い駐車場でも運転席の反対側から乗り降りすることも可能です。
ゆったりとくつろげる空間にアレンジできるのも、この機能の魅力です。

 ミラクルオープンドア

ミラクルオープンドア

ミラクルオープンドアは、2007年に発売された2代目タントで軽自動車に初めて起用された機能です。
2019年に販売された新型のタントにも継続して搭載されています。

間にある柱をドアに内蔵させることによって無くしています。
その結果、助手席側のドアは90度開き、スライドドアを全開させることにより、1490㎜の開口幅が実現しました。

これにより、お子様と一緒にお出かけの時なども乗り降り時のスペースが確保できます。ベビーカーも折り畳まずに載せることが可能です。
大きな荷物の積み込みの際も、わざわざバックドアに回り込む必要はありません。

また、内蔵の柱や周辺部位にはハイテン材(高張力鋼板)を最適配置しているため、運転席側と同等の強度を確保しています。安全性も心配ありません。

 ウェルカムオープン機能

ウェルカムオープン機能

出典:ダイハツ工業株式会社

軽自動車に掲載するのは初の、スライドドアを予約して開けることができる機能です。

運転席に予約スイッチが搭載されています。
降車時にこのスイッチを押しておくと、乗車時にキーを持って車に近づくだけでパワースライドドアが自動で解錠し、オープンします。

両手に荷物をたくさん抱えている時や、子供を抱っこしている時も、キーを取り出すことなく車に近づくだけでいいので、スムーズに乗り込むことが可能です。

 助手席イージークローザー

ドアノブを握る手

他のドア関連の機能として見逃せないのは、助手席イージークローザーです。
こちらも、軽自動車への搭載はタントが初となっています。

軽く閉めるだけで、半ドアの状態でもしっかりと閉まります。

これにより、力の弱い子供やご年配の方でも楽にドアを完全に閉めきることができます。
ファミリー向けの車ならではの嬉しい機能です。

また、スライドドアには、開閉時に一定以上のチカラが加わると、ドアが反対方向に動く挟み込み防止機能がついています。

ダイハツタントの在庫検索

 スマートパノラマパーキングアシスト

出典:ダイハツ工業株式会社

軽自動車初である「スマートパノラマパーキングアシスト」は、駐車が簡単に出来る機能です。

駐車時に左右のカメラで駐車枠の白線を検知し、音声とモニターでのガイド機能があります。それだけでなく、ハンドル操作も同時にアシストしてくれます。

これにより、ドライバーはブレーキ操作と周囲の安全確認に集中することができるため、簡単に駐車できます。

並列駐車と縦列駐車、どちらにも対応しており、駐車が苦手な方でも、安心して駐車が可能です。

他にもある軽自動車と世界初搭載の機能

タントには上記で紹介した以外にも、まだまだ軽自動車初、世界初の機能が搭載されています。

 軽自動車初!タッチ&ゴーロック機能

スライドドアが閉まった後の自動ロックを予約をすることができます。急いでいる時に、ドアロックを待たずにクルマから離れられます。
ドアロックまでの待ち時間を解消できる機能です。

 軽自動車最大!サイズの9インチのナビ

タントに掲載されているカーナビは、軽自動車の純正用品としては最大サイズとなる、9インチHD液晶モニターです。
大きく、見やすく、操作しやすいものです。

 世界初!エンジンも最高技術

タントには、スプリットギヤを用いた新技術を採用した新CVT「D-CVT」が搭載されています。
エンジンの回転をタイヤに伝えるCVT(変速機)に、「スプリットギヤ」を組み込むことで、従来CVT同様の「ベルト駆動」に加え、より伝達効率の良い「ベルト+ギヤ駆動」が可能です。

これにより、低速域でのパワフルでスムースな加速と、高速域での低燃費で静かな走りを両立しています。

 軽自動車初!「ADB(アダプティブドライビングビーム)」

タントのヘッドライトは、ハイビームで走行中に対向車を検知すると、対向車の部分のみ自動で遮光する機能が搭載されています。

まとめ

タントはこれまでの軽自動車と違い、様々な機能を搭載している事がお判りいただけたでしょうか。

そんなタントは、今後のお客様のカーライフを充実させてくれます。
小さなお子様がいる方や、買い物で車を利用する主婦の方など様々なお客様にオススメの車です。

タントの驚くべき機能を、店舗で実際に体感してみてください。

また、レディバグでは全メーカーの軽自動車を取り扱っておりますので、他のメーカーの車と実際に比較しながらお選び頂けます。
ぜひ、お車をご購入の際はレディバグ未使用車専門店に足をお運びください。

ダイハツタントの在庫検索

進化し続けるワゴンR

カテゴリ:スズキ 車種カタログ

長年進化し続けるスズキワゴンR、その魅力とは何なのか?

ワゴンR新車

初めて車を持つ方、長年車に乗っている方からも人気の高いワゴンR。
「狭い」という軽自動車に対するユーザーの声にこたえる形で初代ワゴンRが誕生してから今年で28年。
誕生から進化を続けたワゴンRには愛され続ける機能や魅力が詰まっています。
今回はそんなワゴンRの魅力を皆様にお伝えしていきます。

ワゴンRってどんな車?

ワゴンRは軽自動車を変えたと言われる車です。

現在、軽自動車でも人気が高いホンダのN-BOX、スズキのスペーシアがありますが、その軽自動車人気の先駆けであり「軽ワゴン」の言葉を作り上げたのがこのワゴンRです。

それまでは、主に運転席、助手席の広さをメインにし、後部座席は人が座るというよりも、荷物を置くスペースを確保している程度の軽自動車が主流でした。
しかし、ワゴンRでは床面は地面からワンステップの高さでスムーズな乗降を可能にし、座面も高く取ることで、足を窮屈に曲げずに座ることで圧迫感の軽減を図りました。
また、視点を高くすることにより眺望性・視認性および開放感を向上させ、快適な4人乗りの軽自動車として人気を集めました。
軽トールワゴンで、MT車設定があるのも魅力の一つです。

1993年、当時の軽自動車の概念を変えたワゴンRが誕生してから27年が経ち、現在のモデルで6代目となります。
2018年にはワゴンRの発売から25周年となったことを記念して、装備・カラーを更新したリミテッド車が誕生し、その知名度を世に知らしめてきました。
更に、2021年9月にはスライドドアを搭載した新型の「ワゴンRスマイル」が販売され、注目度が高まっています。

※ワゴンRスマイルに関してはこちらをご覧ください。

今回は、どの世代にも愛されるワゴンRの魅力を機能性、安全性、経済性の3点から掘り下げます。

使いやすさを求めた機能性

ワゴンRには、「あったらいいな」を実現してくれる機能が満載です。
ゆったりとくつろげる室内空間や様々なシートアレンジ、便利な収納など使いやすさをご紹介します。

多彩なシートアレンジ

ワゴンRの魅力の1つに、ゆったりとくつろげる室内空間がありますが、これは多彩なシートアレンジにより作り出されます。

座席は4つとも、前後のスライド調節とリクライニングが可能です。座席がそれぞれ動かせるからこそ、体格や好みに合わせて調整し広い車内空間を実現出来ます。
また、ワゴンRは軽自動車で唯一、後部座席のリクライニングを倒すとシートがフルフラットになるという特徴があります。
操作も簡単で、後方からでもワンタッチで後部座席がフラットになります。

後部座席のリクライニングを倒すとシートがフルフラット

シートアレンジの組み合わせにより、カーペットのように長さのあるもの、自転車のように高さのあるものなど、軽自動車には入らないだろうと思われる荷物も収納することができます。
様々なシチュエーションに対応できるワゴンRの使いやすさは抜群です。

ワゴンRシートアレンジ

出典:スズキ株式会社

便利な収納

さらに使いやすさを実感できるのが、なんといっても収納の多さです。運転席や助手席、後部座席それぞれにあったら嬉しい収納が用意されています。

整理整頓が出来る運転席

運転席には携帯や財布などの手荷物を置けるくぼみ、カード類を収納できるカードホルダーがついています。置き場所に困る小物も綺麗に整理整頓することが出来ます。

運転席には携帯や財布などの手荷物を置けるくぼみ、カード類を収納できるカードホルダー

荷物が多くても大丈夫な助手席

助手席には袋をかけられるフックと、気づいたらいつの間にか足元で潰れてしまっていることの多いボックスティッシュを収めるテーブルがあります。

助手席にはボックスティッシュを収めるテーブル

助手席にはもう一つ隠された収納があります。それは座席の下です!

助手席の下の収納

助手席のシートが持ち上がり、トレーが出てきます。トレー自体は取り外して持ち運ぶこともでき、表面は撥水効果になっているので、汚れたものも気にせず収納することが可能です。

今までになかった後部座席

後部座席にもワゴンRにしかない収納があります。それが、アンブレラホルダーです。

後部座席には傘のホルダー

雨の日に車で迎えに来てもらって後部座席に乗り込むとき、濡れた傘の扱いに困るものです。傘を足元に置いてもマットが濡れてしまうし、ずっと手に持っているのも冷たくて嫌な感じですが、それはもう仕方がないと諦めている方も多いと思います。
ワゴンRにはなんと、傘を立てかけられる収納があると共に、滴る水も車外に排出されるように作られているのでフロアマットも汚さず綺麗に車を使うことができます。

また、荷室の後ろにも収納できるスペースがあります。
荷室の底面にはカバーがついており、取り外せるようになっています。そのカバーを開けると、より高さのある荷物を収納することができ、ベビーカーを立てかけることも可能です。

運転席、助手席、後部座席において、車のスペースを無駄なく使えるようになっており、普通車にも負けず劣らずの車内空間の広さを実現しています。

乗り降りしやすいヒップポイント

ワゴンRは、座席の高さにも工夫が施されています。

前席のヒップポイントの高さは635㎜です。
この高さは、平均的な人の立ち姿のヒップ位置とほぼ同じになっており、運転席への座りやすさを実現し、スムーズな乗り降りをサポートしてくれます。

また、通常の車より座席の高さがあることで視界も広くなり、運転のしやすさへと繋がっていきます。

技術を駆使したワゴンRの安全性

2021年11月以降にフルモデルチェンジする新車は自動ブレーキ機能の搭載が義務付けられるようになります。現在、車の安全性能は注目を集めており、車選びの1つのポイントです。

ワゴンRには、「スズキ セーフティ サポート」が安全性能として搭載されています。

ワゴンRの自動ブレーキ機能

衝突を避けるための自動ブレーキ機能は、大きく分けて3つのシチュエーションで作動します。

1. 衝突軽減ブレーキ機能

前方の衝突軽減ブレーキ機能は、衝突の恐れがあるとディスプレイや警告音によりドライバーに通知がいき、ブレーキ踏力のアシストを行います。更に危険性が高まると自動で強いブレーキを掛け、衝突回避を行います。
障害物は、車だけでなく、人も対象になっています。

2. 衝突軽減ブレーキ機能

前方だけでなく、後方へも衝突軽減ブレーキ機能が作動します。これにより、停車時もしくは10km/h以下での運転時に、後方約3m以内の障害物を検知し、自動ブレーキが作動するようになりました。

3. 誤発進抑制機能

そして、アクセルとブレーキの踏み間違いの際に作動する「誤発進抑制機能」も搭載されおり、急発進、急加速を押さえて衝突回避を可能にします。

また、障害物を察知すると音で危険を知らせてくれるコーナーセンサーという機能も作動します。障害物を検知し、音が鳴っている間にアクセルを強く踏み込むと、最大5秒間エンジンの出力を抑制し、急加速や急発進を防止してくれます。

 

見えない場所を映し出す全方位モニターカメラ

セーフティサポートの絵

出典:スズキ株式会社

車の前後左右に4つのカメラを設置し、ドライバーの死角になる部分を表示してくれる「全方位モニターカメラ」が採用されています。

駐車の際には俯瞰の「トップ映像」や「後方映像」が活躍し、狭い道でのすれ違いでは「助手席側のサイド映像」など視点を切り替えて表示します。

また、見通しの悪い場所で人や車が近づいてくるとお知らせする「左右確認サポート機能」も前後に装備し、運転席から見えにくい周辺状況の確認をサポートします。

必要な情報が視線の先にあるヘッドアップディスプレイ

ヘッドアップディスプレイの画像

出典:スズキ株式会社 

ワゴンRには、運転席前方のダッシュボード上に、車速やシフト位置、交差点の案内など必要で最低限の情報を表示する「ヘッドアップディスプレイ」が採用されています。

このディスプレイは、ドライバーの視線上に設置するため、ドライバーの視線移動や焦点の調節を減らし、安全運転に貢献します。

マイルドハイブリッド搭載のワゴンRの経済性

軽自動車を選ぶ理由の一つとして維持費をかけたくないという方はまだまだ多くいると思います。維持費というと税金や修理代金等もそうですが、一番身近な部分でいうと燃費が気になるところです。
ワゴンRはマイルドハイブリットという独自のエンジンが搭載され、「軽ワゴンNo.1」の低燃費を誇る車です。

マイルドハイブリットとは、回生エネルギーを発電に利用する仕組みを導入し、ISGという発電効率に優れたモーター付発電機とリチウムイオンバッテリーを採用しているものです。

ハイブリッドの説明画像

出典:スズキ株式会社

減速時にISGのエネルギーを利用して発電し、専用のリチウムイオンバッテリーとアイドリングストップ車専用鉛バッテリーに充電します。リチウムイオンバッテリーは助手席の下に設置されています。
発進時や急加速時といったエネルギーを使うタイミングで、この溜まったエネルギーを一緒に使う事でガソリンの消費を抑え、低燃費を実現しています。

更には、乗り心地の良さも評判です。軽自動車は馬力が弱く加速が遅いったイメージを持たれ、高速は走れない、坂道でも充分なスピードが出ないと思われがちです。しかし、ワゴンRは、電気とガソリンで車を動かすので加速時も静かで軽く、馬力が弱いといった概念を覆す仕組み作りに成功しました。

一般的に利用される市街地モード(信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定)では、ワゴンRの実燃費は23km/ℓと言われています。
軽自動車は一般的に約30ℓのガソリンが入ります。つまり、ワゴンRはガソリン満タンの状態で約690km走行することが出来る計算になり、これはおおよそ東京都から岡山県までの距離になります。

まとめ

ワゴンRは、機能性、安全性、経済性のどの面をとっても魅力が詰まっています。

初めて車をご購入する方はもちろんですが、ワゴンRに一度乗ると、次の乗り換えのときもやっぱりワゴンRにするというリピーターがも多い車になっており、ワゴンRが現在でもスズキで販売台数の上位にランクインし続けている理由も頷けます。

初めて車をご購入する方や、通勤、足代わりで車を使いたい方、大きな荷物も積みたいけど予算も気にしたい方などに様々な方におすすめの車です。

レディバグでは未使用車のワゴンRを数多く取り揃えておりますので、気になった方は是非、実車を見に足をお運びください。

NBOX在庫検索

N-BOXとは

2011年に初代が発売されて以来、常に販売台数ランキングのトップを走り続けるN-BOX。
2020年の6月には累計販売台数が180万台を超え、発売から9年が経過しているにも関わらず、2020年上半期の新車販売台数(登録車も含む)も第1位を獲得し、その勢いはとどまるところを知りません。

幅広い世代から支持され、普通車を含む年間販売台数の総合順位でも2017年から4年連続でトップ。
車に興味がなくてもN-BOXという名前は聞いたことがあるという人が多いのではないでしょうか。
この記事では、そんなN-BOXの魅力を紹介していきます。

売れ続けるN-BOXの魅力

人気ランキングトップになることはとても難しいことですが、継続するのはもっと難しいことです。
しかしN-BOXにはその裏付けとなる選ばれる理由があります。そしてそれは一つではありません。ここからはN-BOXの人気を支える要因を項目ごとに振り返ります。

魅力その1 先進の安全技術「Honda SENSING」

N-BOX安全技術

最近話題の自動ブレーキ等の安全技術、政府も購入時の補助金を設けるなど今後も技術競争の加速が見込まれます。

今世の中に出回っている軽自動車にも、メーカーごとに様々な安全技術が搭載されていますが、Honda SENSINGはその中でも夜間の歩行者や昼間の自転車も検知可能であり、他の軽自動車にはない高機能で差別化をしています。

衝突軽減や誤発進抑制はもちろん、標識認識機能や一定速度での自動走行が可能なクルーズコントロール、ヘッドライトの角度を自動で調整するオートハイビームなど、全部で10もの機能を集約し、安全だけでなくより快適なカーライフを送る為の機能として進化してきました。

政府が普及啓発に取り組む「セーフティ・サポートカー(サポカー)」の中では「サポカーSワイド(最上位評価)」に該当し、その性能は折り紙つきです。

Honda SENSINGの他にも独自の安全設計ボディ「GーCON」や、グレード別でサイドカーテンエアバッグシステムを設定するなど、万が一の時も乗員を守る工夫が施されており、老若男女問わず安心して乗れる車づくりが徹底されています。

魅力その2 広い室内空間

N-BOX広い室内空間

軽自動車といえば一昔前までは「小さい」「狭い」というイメージが先行していましたが、現在の軽自動車は室内空間も広く、長時間乗っても疲れにくい、快適な乗り物へと変化してきました。

軽自動車の中でも軽スーパーハイトワゴンに分類されるN-BOXの広さはトップクラスで、比較する車種にもよりますがコンパクトサイズの普通車よりも広く感じるほどです。

軽自動車は規格が決まっている為、車両の外側の幅と長さはすべて同じです。
しかし室内空間には車種ごとに若干差があり、車を選ぶ際の基準にする人も少なくありません。

助手席にスーパースライドシートを備えた仕様を用意したことも特徴の一つです。通常の助手席はスライド量が240mmなのに対して、スーパースライドシートは570mmになります。
後方にスライドさせると足元空間が大幅に広がり、リラックスして座ることができます。この状態では、助手席が運転席と右側の後席に座る乗員の中間に位置するので車内での会話もしやすい造りになっています。

 

NBOX在庫検索

魅力その3 使い勝手の良さ

車内の広さについて先ほど記しましたが、N-BOXは広いだけではありません。
広さを存分に生かすための収納や、細かな気遣いが行き届いた車でもあります。

まずはなんといっても運転席周りです。
細かな収納がいくつもあり、思い通りの収納が実現できるはず。
ドリンクホルダーのデザインは四角形になっており、缶やペットボトルだけでなく、一般的な500㎖サイズの紙パックもすっぽり収まります。
運転席の目の前には開閉式の収納ボックスがあり、財布や携帯等の貴重品から、車内で置き場所に困るボックスティッシュまで使う人によって多様な用途をカバーします。

NBOXのインテリア画像出典:本田技研工業

後部座席はシートアレンジ次第で様々なシーンに役立ちます。
通常使用で座る際はゆったりと足を伸ばせるほどにスペースがあり、大人4人が乗っても十分すぎるほどのスペースがあります。
人よりも荷物を載せることが多い場合は、背もたれをワンタッチで倒すことができ、ほぼフラットな状態で使うことができます。

また、背もたれだけでなく座面を動かすことができ、前後にスライドさせて座席スペースと荷室スペースを調整することはもちろん、座面だけを持ち上げることも可能です。
座面だけ持ち上げられるのは軽自動車ではN-BOXだけの特徴であり、縦に長い荷物を積み込んだり、子育て世代であれば折りたたんだベビーカーをスライドドアから直接積み込むこともできます。

そしてリアハッチ。開口部の床面が低く設定されている為、荷物を極端に持ち上げる必要がなく、スムーズな積み込みが可能です。
背もたれを倒してフラットな状態にすれば大人用の自転車が入るスペースがある為、雨の日のご家族のお迎えや趣味のサイクリング等にも大きな利便性を発揮します。
座席のスライドは後ろからもできるため、座席をずらすためにわざわざ前に回る必要がありません。NBOXに自転車を載せる写真出典:本田技研工業

魅力その4 デザイン

N-BOXデザイン

出典:本田技研工業

最後になんといってもデザインです。

2011年に発売された初代N-BOXは、それまでの軽自動車にはなかった高級感と飽きの来ないすっきりとしたデザインで一気に人気ランキングトップに駆け上がりました。

軽自動車は安っぽいというそれまでのイメージを覆し、軽自動車に興味がなかったお客様を取り込めたことも販売台数1位を継続し続けている要因の一つでしょう。

2018年にフルモデルチェンジしましたが、外装のコンセプトは初代を継承しつつ、内装はさらなる高級感の演出と、後部座席の可動化など実用性の向上を図り、初代と変わらず洗練されたデザインで多くのユーザーからの支持を得ています。

現行のN-BOXは全グレードLEDヘッドランプが標準装備されており、正面からの見た目をよりシャープな印象にするとともに、運転者の夜間の視界をより明るく照らし、デザインと機能性の両立を果たしました。

ホイールにもこだわりがあります。標準モデルのコーディネートスタイルでは、ホイールが専用の14インチブラウンスチールホイールにハーフホイールキャップが組み合わされます。
コーディネートスタイルのスチールホイールには、メッキホイールリングがオプションで装着可能です。

カラーバリエーションも全グレード合わせると21色と選択肢が多く、たとえ人気車であってもカラーで違いを出せる為、周囲の人とかぶることなく好きな色を選ぶことができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ここまでN-BOXの魅力を紐解いてきましたが、皆様のお車選びの参考になれば幸いです。

N-BOXは上記で取り上げたように一つ一つの項目のレベルが高いことはもちろんですが、それらが一台の車に備わっているからこそ、比較対象となるタントやスペーシアなどの軽自動車と比べた時に弱点がほぼありません。

人気No.1の要因お判りいただけたでしょうか。
最後にN-BOXがどんな人にぴったりなのかまとめたいと思います。

  • 軽自動車とコンパクトカーでどちらにしようか迷っている人
  • デザインと使い勝手の両方を妥協したくない人
  • 一度買ったら10年は乗るぞと決めている人

レディバグではほぼ全グレードのN-BOXを取り揃えています。
また、オールメーカー取り扱いだからこそ比較車種を横に並べて比べることができます。
お車選びなら是非レディバグへ。皆様のご来店をお待ちしております。

NBOX在庫検索

-->
NBOXの使い買って

カテゴリ:ホンダ 車種カタログ

ホンダN-BOX!軽自動車抜群の使い勝手の良さとその理由

ホンダNーBOXの魅力をご紹介!広い室内空間と使い勝手の良さ

今日本で一番売れている車、N-BOX。その実績と魅力をご説明します。
お車選びに悩むならN-BOXの情報は絶対に知っておきたいところ。
人気No.1の称号は伊達ではありません。

NBOX在庫検索

N-BOXとは

2011年に初代が発売されて以来、常に販売台数ランキングのトップを走り続けるN-BOX。
2020年の6月には累計販売台数が180万台を超え、発売から9年が経過しているにも関わらず、2020年上半期の新車販売台数(登録車も含む)も第1位を獲得し、その勢いはとどまるところを知りません。

幅広い世代から支持され、普通車を含む年間販売台数の総合順位でも2017年から4年連続でトップ。
車に興味がなくてもN-BOXという名前は聞いたことがあるという人が多いのではないでしょうか。
この記事では、そんなN-BOXの魅力を紹介していきます。

売れ続けるN-BOXの魅力

人気ランキングトップになることはとても難しいことですが、継続するのはもっと難しいことです。
しかしN-BOXにはその裏付けとなる選ばれる理由があります。そしてそれは一つではありません。ここからはN-BOXの人気を支える要因を項目ごとに振り返ります。

魅力その1 先進の安全技術「Honda SENSING」

N-BOX安全技術

最近話題の自動ブレーキ等の安全技術、政府も購入時の補助金を設けるなど今後も技術競争の加速が見込まれます。

今世の中に出回っている軽自動車にも、メーカーごとに様々な安全技術が搭載されていますが、Honda SENSINGはその中でも夜間の歩行者や昼間の自転車も検知可能であり、他の軽自動車にはない高機能で差別化をしています。

衝突軽減や誤発進抑制はもちろん、標識認識機能や一定速度での自動走行が可能なクルーズコントロール、ヘッドライトの角度を自動で調整するオートハイビームなど、全部で10もの機能を集約し、安全だけでなくより快適なカーライフを送る為の機能として進化してきました。

政府が普及啓発に取り組む「セーフティ・サポートカー(サポカー)」の中では「サポカーSワイド(最上位評価)」に該当し、その性能は折り紙つきです。

Honda SENSINGの他にも独自の安全設計ボディ「GーCON」や、グレード別でサイドカーテンエアバッグシステムを設定するなど、万が一の時も乗員を守る工夫が施されており、老若男女問わず安心して乗れる車づくりが徹底されています。

魅力その2 広い室内空間

N-BOX広い室内空間

軽自動車といえば一昔前までは「小さい」「狭い」というイメージが先行していましたが、現在の軽自動車は室内空間も広く、長時間乗っても疲れにくい、快適な乗り物へと変化してきました。

軽自動車の中でも軽スーパーハイトワゴンに分類されるN-BOXの広さはトップクラスで、比較する車種にもよりますがコンパクトサイズの普通車よりも広く感じるほどです。

軽自動車は規格が決まっている為、車両の外側の幅と長さはすべて同じです。
しかし室内空間には車種ごとに若干差があり、車を選ぶ際の基準にする人も少なくありません。

助手席にスーパースライドシートを備えた仕様を用意したことも特徴の一つです。通常の助手席はスライド量が240mmなのに対して、スーパースライドシートは570mmになります。
後方にスライドさせると足元空間が大幅に広がり、リラックスして座ることができます。この状態では、助手席が運転席と右側の後席に座る乗員の中間に位置するので車内での会話もしやすい造りになっています。

 

NBOX在庫検索

魅力その3 使い勝手の良さ

車内の広さについて先ほど記しましたが、N-BOXは広いだけではありません。
広さを存分に生かすための収納や、細かな気遣いが行き届いた車でもあります。

まずはなんといっても運転席周りです。
細かな収納がいくつもあり、思い通りの収納が実現できるはず。
ドリンクホルダーのデザインは四角形になっており、缶やペットボトルだけでなく、一般的な500㎖サイズの紙パックもすっぽり収まります。
運転席の目の前には開閉式の収納ボックスがあり、財布や携帯等の貴重品から、車内で置き場所に困るボックスティッシュまで使う人によって多様な用途をカバーします。

NBOXのインテリア画像出典:本田技研工業

後部座席はシートアレンジ次第で様々なシーンに役立ちます。
通常使用で座る際はゆったりと足を伸ばせるほどにスペースがあり、大人4人が乗っても十分すぎるほどのスペースがあります。
人よりも荷物を載せることが多い場合は、背もたれをワンタッチで倒すことができ、ほぼフラットな状態で使うことができます。

また、背もたれだけでなく座面を動かすことができ、前後にスライドさせて座席スペースと荷室スペースを調整することはもちろん、座面だけを持ち上げることも可能です。
座面だけ持ち上げられるのは軽自動車ではN-BOXだけの特徴であり、縦に長い荷物を積み込んだり、子育て世代であれば折りたたんだベビーカーをスライドドアから直接積み込むこともできます。

そしてリアハッチ。開口部の床面が低く設定されている為、荷物を極端に持ち上げる必要がなく、スムーズな積み込みが可能です。
背もたれを倒してフラットな状態にすれば大人用の自転車が入るスペースがある為、雨の日のご家族のお迎えや趣味のサイクリング等にも大きな利便性を発揮します。
座席のスライドは後ろからもできるため、座席をずらすためにわざわざ前に回る必要がありません。NBOXに自転車を載せる写真出典:本田技研工業

魅力その4 デザイン

N-BOXデザイン

出典:本田技研工業

最後になんといってもデザインです。

2011年に発売された初代N-BOXは、それまでの軽自動車にはなかった高級感と飽きの来ないすっきりとしたデザインで一気に人気ランキングトップに駆け上がりました。

軽自動車は安っぽいというそれまでのイメージを覆し、軽自動車に興味がなかったお客様を取り込めたことも販売台数1位を継続し続けている要因の一つでしょう。

2018年にフルモデルチェンジしましたが、外装のコンセプトは初代を継承しつつ、内装はさらなる高級感の演出と、後部座席の可動化など実用性の向上を図り、初代と変わらず洗練されたデザインで多くのユーザーからの支持を得ています。

現行のN-BOXは全グレードLEDヘッドランプが標準装備されており、正面からの見た目をよりシャープな印象にするとともに、運転者の夜間の視界をより明るく照らし、デザインと機能性の両立を果たしました。

ホイールにもこだわりがあります。標準モデルのコーディネートスタイルでは、ホイールが専用の14インチブラウンスチールホイールにハーフホイールキャップが組み合わされます。
コーディネートスタイルのスチールホイールには、メッキホイールリングがオプションで装着可能です。

カラーバリエーションも全グレード合わせると21色と選択肢が多く、たとえ人気車であってもカラーで違いを出せる為、周囲の人とかぶることなく好きな色を選ぶことができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ここまでN-BOXの魅力を紐解いてきましたが、皆様のお車選びの参考になれば幸いです。

N-BOXは上記で取り上げたように一つ一つの項目のレベルが高いことはもちろんですが、それらが一台の車に備わっているからこそ、比較対象となるタントやスペーシアなどの軽自動車と比べた時に弱点がほぼありません。

人気No.1の要因お判りいただけたでしょうか。
最後にN-BOXがどんな人にぴったりなのかまとめたいと思います。

  • 軽自動車とコンパクトカーでどちらにしようか迷っている人
  • デザインと使い勝手の両方を妥協したくない人
  • 一度買ったら10年は乗るぞと決めている人

レディバグではほぼ全グレードのN-BOXを取り揃えています。
また、オールメーカー取り扱いだからこそ比較車種を横に並べて比べることができます。
お車選びなら是非レディバグへ。皆様のご来店をお待ちしております。

NBOX在庫検索

スペーシア在庫検索

 

スペーシアとは

スペーシア01

出典:スズキ株式会社

スペーシアってどんな車?

スペーシアはスズキが生産、販売しているハイブリッドシステムが搭載された、全高約180㎝もある背の高い軽ハイトワゴンといわれる車です。
これまでスズキで販売されてきたハイトワゴンタイプ、「パレット」の後継モデルとして2013年に発売されてより、快適さを求めマイナーチェンジが繰り返し実施されました。
そんなにスズキ「スペーシア」ですが、新エンジン搭載とサポート機能を充実させ新型スペーシアとして2021年12月に発売になります!
改良される新型スペーシアは、エンジンやミッション変更など、更なる燃費向上を図った期待のモデルです。

今回は、そんな高い安全性とハイブリッドシステムを搭載し、車内空間が広くて低燃費である人気のスペーシアを紹介いたします!

おすすめユーザー

スペーシアは以下のようなお悩みや要望を持っているユーザーにオススメの車です。

  • 通勤でも家族とのお出かけでも使用したい。
  • 子どもの送り迎えで、安心して乗れる車が欲しい。
  • 運転が不慣れで、運転しやすい車が欲しい。

スペーシアは軽自動車の規格の中でもハイトワゴンタイプという、全高が約180cmの室内空間の広い車です。
そのため、家族のメインカーとして使う事はもちろん、セカンドカーとして子どもの乗り降りが楽にできる車が欲しいという主婦の方にも選ばれている車です
他社の同じタイプの車種と比べても、ハイブリッドシステムにより燃費が良い車になりますので、維持費を抑えたいと考えている方にもオススメの車です。

スペーシアが人気の理由

スペーシアの人気の理由として、安全性、機能性、選べる3つのスタイル、というところにあります。
ボディカラーのバリエーションも3スタイル合わせて33種類となり、自分にぴったりな車を見つけることが出来ます。

そんな選択肢が多いスペーシアだから、自分にぴったりの一台が必ず出会える人気のある車となっています。

安全性

    • 衝撃吸収ボディと6つのエアバック
    • 新搭載アダプティブクルーズコントロール
    • 後方の自動ブレーキシステム搭載

ススペーシアは運転席・助手席のエアバックだけでなく、フロントシート側にサイドエアバック、リヤシート側にカーテンエアバックが搭載されています。また、車内の座席シートにはもちろん、外側のボディにも衝撃を吸収する構造がとなっているため、事故時の衝突を車内だけでなく車外に対しても和らげる機能が付いています。

安全性出典:スズキ株式会社

さらに、アダプティブクルーズコントロールが新たに搭載され、先行車がいない場合にはドライバーが設定した速度をキープして走行し、先行車がいる場合には一定の車間距離を保ちながら自動で加速と減速を行ない、停止まで自動で行ないます。
これにより長距離運転時の負担が軽減され、快適なドライブはもちろん安全性を今まで以上にサポートしてくれるようになりました。 他にも、軽自動車では初となる後方の障害物との衝突回避の自動ブレーキシステムも搭載され、安全性がより高くなっています。

後方ブレーキシステム出典:スズキ株式会社

機能性

    • 乗り降りが楽に行える低床フロア設計
    • 抜群の収納スペースとシートアレンジ
    • 夏でも冬でも快適に!エコクールとリヤヒーターダクト

両側ともスライドドアの仕様で、狭い駐車場でも両隣を気にすることなく乗り降りが可能です。また、低床フロア設計で小さなお子さまやご高齢の方でも乗り降りがしやすくなっています。

収納スペースも、全席ドリンクホルダーはもちろん、携帯置き場やBOXティッシュ収納が運転席周りにあり、助手席のシート下には持ち運び可能な収納BOXが付属されているなど、収納の多さが自慢です。
またシートを様々なシートアレンジで足を伸ばしてくつろいだり、27インチの大人サイズの自転車を積むことも可能です。

自転車を積むことも可能

出典:スズキ株式会社

エアコン装備の中には蓄冷材を内蔵することで、熱い夏場にアイドリングストップでエンジンが停止しているときにも冷風が送られるようになっており、寒い冬場には後部座席の足元に暖かい風を送るダクトも搭載されています。

これらの装備により一年を通して快適に使いやすい機能性が充実していることも人気の理由となっています。

シートアレンジ

選べる3つのスタイル

スペーシアは、ノーマルのスペーシアに加え、スペーシアカスタム、そしてSUV風に仕立てたスペーシアギアの3タイプがあり、外観から車内至るまでこだわりが詰まったスタイルがあります。

スペーシア(ベーシックなスタイル)

    • シンプルだけど個性的
    • スーツケースをモチーフにしたデザイン

スペーシア

一目見ただけでも広さを感じることができるデザイン。

家族とのお出かけやちょっとした買い物へ出かけたくなるような、スーツケースをモチーフとした四角いライトが目印のデザインです。
内装が明るいベージュ系を選べるのはノーマルスペーシアだけで、かなり穏やかなイメージの車です。

シンプルなので毎日乗っていても飽きない、どなたでも選びやすいベーシックスタイルになっています。

スペーシアの在庫はコチラ

スペーシアカスタム(高級感あふれるデザイン)

    • エアロパーツ、スポイラーによる圧倒的な存在感
    • 内装にも外装にもシルバーを多く取り入れた落ち着きあるデザイン

スペーシアカスタム

バンパーはエアロ形状になっており、リヤとサイドにはスポイラーが取り付けられ、メッキを多く取り入れた大きなフロントグリルと併せて圧倒的な存在感が自慢のデザインです。

ベーシックタイプの大空間そのままに、楽に乗り降りできるパワースライドドアが備わった快適なくつろぎ空間を楽しめるスタイルとなっております。

スペーシアカスタムの在庫はコチラ

スペーシアギア(遊び心あふれるデザイン)

    • ルーフレールを取り付け、よりアウトドアなデザインに
    • ミリタリーウォッチをイメージした唯一のメーターパネル

スペーシアギア

現在人気のスタイルであるSUVの要素を取り入れたデザインです。

丸目ライトや、随所にガンメタリック塗装が施された超個性的な見た目に加え、シートには全席撥水加工が施されており、街乗りにもアウトドアにも使いやすい機能で、一台のツールボックスとなっています。

SUVの遊び心とベーシックタイプの機能性が融合したスタイルとなっております。

乗り心地

乗り心地という点では、どこが使いやすいのか、シートに座った感覚はどうなのか、視界は広く運転がしやすいのか等を気にされる方が多いのではないでしょうか。

実際の使用場面や写真と併せてスペーシアの乗り心地について紹介していきます。

くつろぎの大空間

    • 豊富なシートアレンジ
    • 高さも幅もたっぷり、大きなシートでゆったりくつろげる

前席も広々

スペーシアではフロントシートの設置位置が少し高めに設定されることにより、乗り降りしやすく、少し固めの厚みのあるシートで座り心地も良くなっています。

全てのシートが分割して動かすことができるので、乗る人数に併せて座席数と荷室空間を調整できることも使いやすいポイントです。

後部座席はワンタッチで倒せることでシートアレンジを簡単に行えますし、低床設計なので自転車のような大きな物も積みやすくなります。

例えば遊びに出かけたお子様を、雨で急にお迎えに行くことになっても、自転車も一緒に積んで帰れるなど手間なく使えますね。

運転しやすい

    • 安心のスズキセーフティサポート搭載
    • 大きな窓ガラスで見渡しやすい視界の広さ

Spherical Image – RICOH THETA

ハイトワゴンタイプの車両は大きいフロントガラスと高いシート位置で見晴らしの良さが特徴です。スペーシアは、そんな見晴らしの良さはそのままに、柱を細めに設計し更に広い視野の確保を可能にしました。
また自動ブレーキシステムや誤発進抑制システムなど事故を未然に防ぐための安全機能が多く搭載されています。

自動ブレーキについては、前方の障害物や人だけでなく後方にも作動しますので、車輪止めのない駐車場で後ろに下がり過ぎてしまって車をぶつけてしまうこともありません。

車を運転する際は、人や障害物に注意を払ったり片寄りを気にしたりと様々な事に気を付けなければなりませんが、車の運転に慣れていない方はこれらの気疲れで運転するのが疲れてしまう事もあります。

スペーシアなら、スズキセーフティサポートがこういった気疲れを未然に取り除いてくれるので、車でお出かけをしたくなること間違いなしです。

まとめ

さて、ここまでスペーシアを紹介させて頂きましたがいかがでしょうか。

普段からよく運転をしている方にも、運転が不慣れで不安のある方にも、安心して選ぶことができる車になります。

よく聞く人気の車だけど自分にはどのスタイルが合うのか悩まれている皆さまに少しでも参考になれば幸いです。 レディバグでは3つの全てのスタイルを取り揃えており、実際に現車を比較しながらご案内することが出来ますので、スペーシアが気になった方はぜひお近くの店舗に遊びにいらしてください。

  • 少人数でも家族でもわくわく楽しめるスペーシア
  • 3種のスタイル、全33色の中からぴったりでお気に入りの一台がきっと見つかる
  • あなたもスペーシアで安全で快適なカーライフを!

スペーシア在庫検索

-->
スペーシアってどんな車?

カテゴリ:スズキ 車種カタログ

スズキスペーシアってどんな車?人気の理由と乗り心地を紹介

スペーシアイメージ

出典:スズキ株式会社

快適さを追求した乗り心地と、広々空間が魅力のスズキのスペーシア。
どうして多くの方に長く愛されているのでしょうか?
今回は、そんなスペーシアの人気の秘密と魅力をお伝えしちゃいます!

スペーシア在庫検索

 

スペーシアとは

スペーシア01

出典:スズキ株式会社

スペーシアってどんな車?

スペーシアはスズキが生産、販売しているハイブリッドシステムが搭載された、全高約180㎝もある背の高い軽ハイトワゴンといわれる車です。
これまでスズキで販売されてきたハイトワゴンタイプ、「パレット」の後継モデルとして2013年に発売されてより、快適さを求めマイナーチェンジが繰り返し実施されました。
そんなにスズキ「スペーシア」ですが、新エンジン搭載とサポート機能を充実させ新型スペーシアとして2021年12月に発売になります!
改良される新型スペーシアは、エンジンやミッション変更など、更なる燃費向上を図った期待のモデルです。

今回は、そんな高い安全性とハイブリッドシステムを搭載し、車内空間が広くて低燃費である人気のスペーシアを紹介いたします!

おすすめユーザー

スペーシアは以下のようなお悩みや要望を持っているユーザーにオススメの車です。

  • 通勤でも家族とのお出かけでも使用したい。
  • 子どもの送り迎えで、安心して乗れる車が欲しい。
  • 運転が不慣れで、運転しやすい車が欲しい。

スペーシアは軽自動車の規格の中でもハイトワゴンタイプという、全高が約180cmの室内空間の広い車です。
そのため、家族のメインカーとして使う事はもちろん、セカンドカーとして子どもの乗り降りが楽にできる車が欲しいという主婦の方にも選ばれている車です
他社の同じタイプの車種と比べても、ハイブリッドシステムにより燃費が良い車になりますので、維持費を抑えたいと考えている方にもオススメの車です。

スペーシアが人気の理由

スペーシアの人気の理由として、安全性、機能性、選べる3つのスタイル、というところにあります。
ボディカラーのバリエーションも3スタイル合わせて33種類となり、自分にぴったりな車を見つけることが出来ます。

そんな選択肢が多いスペーシアだから、自分にぴったりの一台が必ず出会える人気のある車となっています。

安全性

    • 衝撃吸収ボディと6つのエアバック
    • 新搭載アダプティブクルーズコントロール
    • 後方の自動ブレーキシステム搭載

ススペーシアは運転席・助手席のエアバックだけでなく、フロントシート側にサイドエアバック、リヤシート側にカーテンエアバックが搭載されています。また、車内の座席シートにはもちろん、外側のボディにも衝撃を吸収する構造がとなっているため、事故時の衝突を車内だけでなく車外に対しても和らげる機能が付いています。

安全性出典:スズキ株式会社

さらに、アダプティブクルーズコントロールが新たに搭載され、先行車がいない場合にはドライバーが設定した速度をキープして走行し、先行車がいる場合には一定の車間距離を保ちながら自動で加速と減速を行ない、停止まで自動で行ないます。
これにより長距離運転時の負担が軽減され、快適なドライブはもちろん安全性を今まで以上にサポートしてくれるようになりました。 他にも、軽自動車では初となる後方の障害物との衝突回避の自動ブレーキシステムも搭載され、安全性がより高くなっています。

後方ブレーキシステム出典:スズキ株式会社

機能性

    • 乗り降りが楽に行える低床フロア設計
    • 抜群の収納スペースとシートアレンジ
    • 夏でも冬でも快適に!エコクールとリヤヒーターダクト

両側ともスライドドアの仕様で、狭い駐車場でも両隣を気にすることなく乗り降りが可能です。また、低床フロア設計で小さなお子さまやご高齢の方でも乗り降りがしやすくなっています。

収納スペースも、全席ドリンクホルダーはもちろん、携帯置き場やBOXティッシュ収納が運転席周りにあり、助手席のシート下には持ち運び可能な収納BOXが付属されているなど、収納の多さが自慢です。
またシートを様々なシートアレンジで足を伸ばしてくつろいだり、27インチの大人サイズの自転車を積むことも可能です。

自転車を積むことも可能

出典:スズキ株式会社

エアコン装備の中には蓄冷材を内蔵することで、熱い夏場にアイドリングストップでエンジンが停止しているときにも冷風が送られるようになっており、寒い冬場には後部座席の足元に暖かい風を送るダクトも搭載されています。

これらの装備により一年を通して快適に使いやすい機能性が充実していることも人気の理由となっています。

シートアレンジ

選べる3つのスタイル

スペーシアは、ノーマルのスペーシアに加え、スペーシアカスタム、そしてSUV風に仕立てたスペーシアギアの3タイプがあり、外観から車内至るまでこだわりが詰まったスタイルがあります。

スペーシア(ベーシックなスタイル)

    • シンプルだけど個性的
    • スーツケースをモチーフにしたデザイン

スペーシア

一目見ただけでも広さを感じることができるデザイン。

家族とのお出かけやちょっとした買い物へ出かけたくなるような、スーツケースをモチーフとした四角いライトが目印のデザインです。
内装が明るいベージュ系を選べるのはノーマルスペーシアだけで、かなり穏やかなイメージの車です。

シンプルなので毎日乗っていても飽きない、どなたでも選びやすいベーシックスタイルになっています。

スペーシアの在庫はコチラ

スペーシアカスタム(高級感あふれるデザイン)

    • エアロパーツ、スポイラーによる圧倒的な存在感
    • 内装にも外装にもシルバーを多く取り入れた落ち着きあるデザイン

スペーシアカスタム

バンパーはエアロ形状になっており、リヤとサイドにはスポイラーが取り付けられ、メッキを多く取り入れた大きなフロントグリルと併せて圧倒的な存在感が自慢のデザインです。

ベーシックタイプの大空間そのままに、楽に乗り降りできるパワースライドドアが備わった快適なくつろぎ空間を楽しめるスタイルとなっております。

スペーシアカスタムの在庫はコチラ

スペーシアギア(遊び心あふれるデザイン)

    • ルーフレールを取り付け、よりアウトドアなデザインに
    • ミリタリーウォッチをイメージした唯一のメーターパネル

スペーシアギア

現在人気のスタイルであるSUVの要素を取り入れたデザインです。

丸目ライトや、随所にガンメタリック塗装が施された超個性的な見た目に加え、シートには全席撥水加工が施されており、街乗りにもアウトドアにも使いやすい機能で、一台のツールボックスとなっています。

SUVの遊び心とベーシックタイプの機能性が融合したスタイルとなっております。

乗り心地

乗り心地という点では、どこが使いやすいのか、シートに座った感覚はどうなのか、視界は広く運転がしやすいのか等を気にされる方が多いのではないでしょうか。

実際の使用場面や写真と併せてスペーシアの乗り心地について紹介していきます。

くつろぎの大空間

    • 豊富なシートアレンジ
    • 高さも幅もたっぷり、大きなシートでゆったりくつろげる

前席も広々

スペーシアではフロントシートの設置位置が少し高めに設定されることにより、乗り降りしやすく、少し固めの厚みのあるシートで座り心地も良くなっています。

全てのシートが分割して動かすことができるので、乗る人数に併せて座席数と荷室空間を調整できることも使いやすいポイントです。

後部座席はワンタッチで倒せることでシートアレンジを簡単に行えますし、低床設計なので自転車のような大きな物も積みやすくなります。

例えば遊びに出かけたお子様を、雨で急にお迎えに行くことになっても、自転車も一緒に積んで帰れるなど手間なく使えますね。

運転しやすい

    • 安心のスズキセーフティサポート搭載
    • 大きな窓ガラスで見渡しやすい視界の広さ

Spherical Image – RICOH THETA

ハイトワゴンタイプの車両は大きいフロントガラスと高いシート位置で見晴らしの良さが特徴です。スペーシアは、そんな見晴らしの良さはそのままに、柱を細めに設計し更に広い視野の確保を可能にしました。
また自動ブレーキシステムや誤発進抑制システムなど事故を未然に防ぐための安全機能が多く搭載されています。

自動ブレーキについては、前方の障害物や人だけでなく後方にも作動しますので、車輪止めのない駐車場で後ろに下がり過ぎてしまって車をぶつけてしまうこともありません。

車を運転する際は、人や障害物に注意を払ったり片寄りを気にしたりと様々な事に気を付けなければなりませんが、車の運転に慣れていない方はこれらの気疲れで運転するのが疲れてしまう事もあります。

スペーシアなら、スズキセーフティサポートがこういった気疲れを未然に取り除いてくれるので、車でお出かけをしたくなること間違いなしです。

まとめ

さて、ここまでスペーシアを紹介させて頂きましたがいかがでしょうか。

普段からよく運転をしている方にも、運転が不慣れで不安のある方にも、安心して選ぶことができる車になります。

よく聞く人気の車だけど自分にはどのスタイルが合うのか悩まれている皆さまに少しでも参考になれば幸いです。 レディバグでは3つの全てのスタイルを取り揃えており、実際に現車を比較しながらご案内することが出来ますので、スペーシアが気になった方はぜひお近くの店舗に遊びにいらしてください。

  • 少人数でも家族でもわくわく楽しめるスペーシア
  • 3種のスタイル、全33色の中からぴったりでお気に入りの一台がきっと見つかる
  • あなたもスペーシアで安全で快適なカーライフを!

スペーシア在庫検索

ハスラーとは

ハスラーってどんな車?

ハスラーとは、スズキが生産・販売している最近流行のクロスオーバーSUVタイプ(アウトドアと街中の両方の乗用に適したSUV)の軽自動車です。

通常より背の高いトールワゴンにSUV風のデザインを施した新しいジャンルの軽自動車で、2014年に初代が発売され、2020年にはフルモデルチェンジが行われました。

フルモデルチェンジされた新型ハスラーでは全グレードにハイブリッドシステムが搭載され、インテリア、デザイン面だけでなく、走行性能、安全装備も充実です。

SUVとして、車中泊を想定したオプションパーツも出ていますので、ここ最近の「軽 キャンピングカー」ニーズの高まりにもマッチしているのではないでしょうか。

 

グレードHYBRID GHYBRID GターボHYBRID XHYBRID Xターボ
本体価格1,365,1001,459,7001,518,0001,612,600
エンジンNAターボNAターボ
駆動2WD / 4WD2WD / 4WD2WD / 4WD2WD / 4WD
ミッションCVTCVTCVTCVT
ハイブリッド
燃費(km/L)2WD:25.0
4WD:23.4
2WD:22.6
4WD:20.8
2WD:25.0
4WD:23.4
2WD:22.6
4WD:20.8
主な装備情報
ハロゲンランプLEDヘッドランプ
スチールホイールアルミホイール
ウレタンステアリングホイール本革巻ステアリングホイール
パーソナルテーブル
UVカット/IRカットガラス
LEDフロントフォグランプ
リモート格納式ミラー
※2021年11月時点の情報です。

おすすめユーザー

 

 

  • よくアウトドアに出かける方
  • 収納力のある軽自動車を探している方
  • デザインにこだわりたい方
  • 自分だけのオプションを付けて楽しみたい方

 

 

ハスラーはクロスオーバーSUVなので、SUVとしてアウトドアにも大活躍なだけでなく、普段の街乗りでもその収納力を十分に発揮できます。
また、ハスラーにはオプションパーツの種類も多く、ボディカラーに合わせてオリジナリティーを出して自分好みにカスタマイズすることが出来ます。

ハスラー在庫検索

新型ハスラーの「5つの魅力」

豊富なシートアレンジ

豊富なシートアレンジ

ハスラーの特長として、豊富なシートアレンジが挙げられます。

後部座席と助手席のシートもフラットにすると、サーフボードやスノーボードなどのスポーツ用品、テント、マット、調理器具、寝袋、食材などキャンプの道具、カーテンや絨毯等の家具まで、長さおよそ270cm以下であれば積載可能です。

さらに、後部座席は左右別々に前後のスライドとリクライニングの調整が可能になっており、シートの表面も撥水加工がされているので、水汚れに強く、掃除やお手入れが簡単です。
また、運転席・助手席にはシートヒーターがついているので、冬の時期や寒冷地でも快適な運転が楽しめます。

スズキセーフティサポート搭載の魅力


出典:スズキ株式会社

新型ハスラーでは、基本的に全グレードにスズキセーフティサポートが搭載されています。(エントリーグレードのGグレードでは、セーフティサポートの非搭載が選べます。)
新型ハスラーに搭載された「スズキセーフティサポート」の機能を1つ1つ紹介していきます。

車線逸脱警報機能

車が車線をはみ出しそうになった場合に、ブザー音とメーター表示で車線からのはみ出しを警報してくれる機能です。(警報後は自分でステアリングを操作します。)

車線逸脱抑制機能

車線逸脱警報機能に加え、車が車線をはみ出しそうになった場合に車両を車線の内側に戻す力をステアリングに与えてくれ、車両を車線の内側に戻すよう支援してくれる機能です。

これによって、逸脱によってガードレールや建物などに衝突する事故やセンターラインを越えて自動車などに衝突するような事故を防ぐことができます。

現在、スズキの軽自動車でこの車線逸脱抑制機能が付いているのはハスラーのみです。

ふらつき警報機能

眠気などでクルマが蛇行すると、ブザー音とメーター表示で「ふらつき」運転を警報してくれる機能です。

先行車発進お知らせ機能

赤信号等で停車中に先行車が発進して数m以上離れると、ブザー音とメーター表示で先行車が発進したことをお知らせしてくれる機能です。

標識認識機能

走行中に車両進入禁止などの標識を検知すると、ヘッドアップディスプレイなどに標識マークを表示してお知らせしてくれる機能です。(最高速度、はみ出し通行禁止、補助標識終り、一時停止、車両進入禁止の標識を認識します。)

ハイビームアシスト

ヘッドランプをハイビームにして走行中、前方に対向車や先行車がいたり、明るい場所を走行すると自動でロービームにしてくれます。対向車や先行車がいなくなったり、周囲が暗くなると自動でハイビームに戻ります。

デュアルカメラブレーキサポート

前方の車両や歩行者を検知し、衝突のおそれがある場合に段階的に警告や回避動作が働きます。最初はブザー音とメーター表示によって警告を出します。次の段階では自動で弱いブレーキを作動させ、ブレーキを踏む力をアシストします。さらに衝突の可能性が高まると自動で強いブレーキをかけ、衝突時の被害軽減を図ります。

後退時ブレーキサポート

後方に対しても、衝突の可能性を検知してブザー音による警告を出します。衝突の可能性が高まると自動で強いブレーキをかけ、衝突時の被害軽減を図ります。

誤発進抑制機能

前方に壁などがある駐車場などでアクセルペダルが強く踏み込まれた場合に、最長約5秒間、エンジン出力を自動的に抑制し、操作ミスによる衝突回避を図る機能です。

後方誤発進抑制機能

誤発進抑制機能が後方に対しても働きます。

アダプティブクルーズコントロール

カメラで前方車との距離を測定し、車間距離を適切に保ちながら設定した速度の範囲内で加速・減速・自動追従する機能です。主に高速道路での運転操作の負担を軽減してくれます。

全方位モニター

クルマの前後左右に4つのカメラを設置しており、全方位モニター対応のナビを付ければ、クルマを真上から見たような映像などを映し出すことが出来ます。

 

 

 

以上、スズキセーフティサポートのご説明をさせて頂きました。

安心安全に繋がる機能が多く付いていますね。

ただ、機能・性能には限界がありますので、これらの機能に完全に頼った運転はせず、常に安全運転を心がけて下さい。

 

 

ハスラー在庫検索

デザイン・ボディーカラー

クルマ選びの基準として、デザイン・見た目を重視する方も多いでしょう。
ハスラーはデザインに対するこだわりも非常に魅力的です。
ハスラー独自に開発されたビビッドなカラーに2トーンルーフを掛け合わせた個性的な外見もありつつ、内装のインテリアカラーにもこだわりが見られます。

ボディーカラーは、新色のデニムブルーメタリックガンメタリック2トーン・バーミリオンオレンジガンメタリック2トーンを含め10色のラインナップとなっています。
ボディカラーによっては内装のインテリアカラーを変更できますので、自分好みの色の組み合わせを見つけられるのではないでしょうか。

ガンメタリック2トーンカラー

ガンメタリック2トーンカラーでは3色が用意されています。
新色はそれぞれ内装のインテリアカラーも同色ですが、インテリアカラーをグレーイッシュホワイトに変更出来ます。

  • フェニックスレッドパール ガンメタリック2トーン
  • デニムブルーメタリック ガンメタリック2トーン(新色)
  • バーミリオンオレンジ ガンメタリック2トーン(新色)
フェニックスレッドパール ガンメタリック2トーンデニムブルーメタリック ガンメタリック2トーンバーミリオンオレンジ ガンメタリック2トーン
フェニックスレッドパール
ガンメタリック2トーン
デニムブルーメタリック
ガンメタリック2トーン
バーミリオンオレンジ
ガンメタリック2トーン
新色新色

出典:スズキ株式会社 

ホワイト2トーンカラー

ホワイト2トーンカラーでは2色が用意されています。
インテリアカラーはデフォルトではグレーイッシュホワイトですが、アクティブイエローはオプションでバーミリオンオレンジにインテリアカラーを変更出来ます。
ホワイト2トーンでは、Gグレードのスチールホイールもホワイト色が装備されています。

  • チアフルピンクメタリック ホワイト2トーン
  • アクティブイエロー ホワイト2トーン
チアフルピンクメタリック ホワイト2トーンアクティブイエロー ホワイト2トーン
チアフルピンクメタリック
ホワイト2トーン
アクティブイエロー
ホワイト2トーン

出典:スズキ株式会社

単色カラー

単色では5色が用意されています。
単色のインテリアカラーはデフォルトではグレーイッシュホワイトですが、シフォンアイボリーメタリック・ピュアホワイトパールはバーミリオンオレンジに、オフブルーメタリック・ブルーイッシュブラックパール3はデニムブルーに、インテリアカラーを変更できます。

  • シフォンアイボリーメタリック
  • オフブルーメタリック
  • ブルーイッシュブラックパール3
  • ピュアホワイトパール
  • クールカーキパールメタリック
シフォンアイボリーメタリックオフブルーメタリックブルーイッシュブラックパール3ピュアホワイトパールクールカーキパールメタリック
シフォンアイボリーメタリックオフブルーメタリックブルーイッシュブラックパール3ピュアホワイトパールクールカーキパールメタリック

出典:スズキ株式会社 

軽自動車だと思わせない走り

実際に新型ハスラーを運転してみた乗り心地を紹介します。

 

 

出典:スズキ株式会社 

街中や高速道路等の運転時は、本当に軽自動車なのかと思わせるくらい進みが良く、加速も申し分ありません。
全グレードに追加されているマイルドハイブリッドシステムが、加速時にモーターを使ってエンジンをアシストしてくれます。

軽自動車は一般的には14インチサイズのタイヤですが、ハスラーでは一回り大きい15インチサイズのタイヤを標準装備しているところもポイントです。
ハスラーのタイヤは、165/60R15(タイヤ幅165mm/扁平率60%/ラジアル/15インチ)です。

また、信号待ちでアイドリングストップを終えた後のリスタート時のエンジン音が、旧型ハスラーと比べ圧倒的に静かになりました。

 

燃費

デザインや使い勝手の他にやはり、気になるのが燃費です。

ハスラーは全グレードにハイブリッドシステムが搭載されており、通常のG、Xグレードでカタログ燃費WLTC燃料消費率:25.0km/L、ターボ車でカタログ燃費WLTC燃料消費率:22.6km/Lです。

同じクロスオーバーSUVのダイハツ タフトのカタログ燃費WLTC燃料消費率:20.5km/Lと比較して低燃費であるといえます。(ターボ車はWLTC燃料消費率:20.2km/L)

注意したいポイント

ここまでハスラーの魅力を紹介してきましたが、注意したいポイントを3つ説明します。

装備

先ほど紹介したようにハスラーは通常の軽自動車より大きな15インチのタイヤを装備しています。

特殊なサイズのため、タイヤ交換の際(ノーマル・スノータイヤ共に)値が張ってしまうことがデメリットとして挙げられます。

また、どのグレードにもスライドドアが付いていないので、スライドドアを必須条件としてクルマ探しをしている方は、ハスラーはあまり適さないでしょう。

スライドドア付きのお車をお探しの方はこちらの記事もチェックしてみて下さい。

視界

新型ハスラーは外見のデザインによりボンネットが少し高くなっており、その影響でダッシュボードが通常の軽自動車より少し高めに設計されています。

その分フロントガラスが占める割合が小さくなっており、普段乗用車を運転される方にとっては見えにくく感じる可能性があります。

この点は、実際に試乗する等して視界を確かめておくことがおすすめです。

車内空間

新型ハスラーは車高が高く重心が高いため、走行中の風による横揺れや段差を超える際の揺れが大きい点が注意したい点です。

カーブでの安定感も悪く、車酔いをし易い方は特に注意した方がいいでしょう。

また、防音材が薄いので静音性に欠けます。雨の日や風の強い日には、車内に音が響き煩わしく感じられることがあるかもしれません。

 

 

 

まとめ

さて、ここまで新型ハスラーを紹介して来ましたが、いかがでしたでしょうか。

2014年に初代が登場し、2020年1月に6年ぶりにフルモデルチェンジをしたハスラー。

「もっと遊べる!もっとワクワク!!もっとアクティブな軽クロスオーバー」 をコンセプトに特に安全性能・走行性能で進化を遂げました。

この記事がフルモデルチェンジした新型ハスラーってどうなの?と悩んでいる方の参考になれば幸いです。

※ページの最後に、お役立ち資料ダウンロードとしてハスラー のワクワク比較表(グレード比較)をご用意しております。

資料をご覧になりたい方は、下記フォームに必要事項を記入の上、お申し込みください!

 

 

お役立ち資料ダウンロード

見積りシミュレーション_ハスラー

ハスラー のワクワク比較表(グレード比較)皆さまのお車選びに役立てて頂こうと、ハスラーの標準グレードであるHYBRID G、上位グレードであるHYBRID X、特別仕様車のJ STYLEのワクワク比較表を用意しました。
資料をご覧になりたい方は、下記のフォームに必要事項を記入の上、
お申し込みください。

無料ダウンロードはこちら

-->
ハスラーのチェックポイント

カテゴリ:スズキ 車種カタログ

新型ハスラーの5つの魅力と見落としがちな注意したいポイント

出典:スズキ株式会社

発売から約6年で50万台近くも売れ、2020年1月にはフルモデルチェンジをしてさらに勢いを増すハスラーの魅力を、レディバグのハスラー乗りがご紹介します。※ページの最後に、お役立ち資料ダウンロードとしてハスラー のワクワク比較表(グレード比較)をご用意しております。資料をご覧になりたい方は、フォームに必要事項を記入の上、お申し込みください!

 

 

 

ハスラーとは

ハスラーってどんな車?

ハスラーとは、スズキが生産・販売している最近流行のクロスオーバーSUVタイプ(アウトドアと街中の両方の乗用に適したSUV)の軽自動車です。

通常より背の高いトールワゴンにSUV風のデザインを施した新しいジャンルの軽自動車で、2014年に初代が発売され、2020年にはフルモデルチェンジが行われました。

フルモデルチェンジされた新型ハスラーでは全グレードにハイブリッドシステムが搭載され、インテリア、デザイン面だけでなく、走行性能、安全装備も充実です。

SUVとして、車中泊を想定したオプションパーツも出ていますので、ここ最近の「軽 キャンピングカー」ニーズの高まりにもマッチしているのではないでしょうか。

 

グレードHYBRID GHYBRID GターボHYBRID XHYBRID Xターボ
本体価格1,365,1001,459,7001,518,0001,612,600
エンジンNAターボNAターボ
駆動2WD / 4WD2WD / 4WD2WD / 4WD2WD / 4WD
ミッションCVTCVTCVTCVT
ハイブリッド
燃費(km/L)2WD:25.0
4WD:23.4
2WD:22.6
4WD:20.8
2WD:25.0
4WD:23.4
2WD:22.6
4WD:20.8
主な装備情報
ハロゲンランプLEDヘッドランプ
スチールホイールアルミホイール
ウレタンステアリングホイール本革巻ステアリングホイール
パーソナルテーブル
UVカット/IRカットガラス
LEDフロントフォグランプ
リモート格納式ミラー
※2021年11月時点の情報です。

おすすめユーザー

 

 

  • よくアウトドアに出かける方
  • 収納力のある軽自動車を探している方
  • デザインにこだわりたい方
  • 自分だけのオプションを付けて楽しみたい方

 

 

ハスラーはクロスオーバーSUVなので、SUVとしてアウトドアにも大活躍なだけでなく、普段の街乗りでもその収納力を十分に発揮できます。
また、ハスラーにはオプションパーツの種類も多く、ボディカラーに合わせてオリジナリティーを出して自分好みにカスタマイズすることが出来ます。

ハスラー在庫検索

新型ハスラーの「5つの魅力」

豊富なシートアレンジ

豊富なシートアレンジ

ハスラーの特長として、豊富なシートアレンジが挙げられます。

後部座席と助手席のシートもフラットにすると、サーフボードやスノーボードなどのスポーツ用品、テント、マット、調理器具、寝袋、食材などキャンプの道具、カーテンや絨毯等の家具まで、長さおよそ270cm以下であれば積載可能です。

さらに、後部座席は左右別々に前後のスライドとリクライニングの調整が可能になっており、シートの表面も撥水加工がされているので、水汚れに強く、掃除やお手入れが簡単です。
また、運転席・助手席にはシートヒーターがついているので、冬の時期や寒冷地でも快適な運転が楽しめます。

スズキセーフティサポート搭載の魅力


出典:スズキ株式会社

新型ハスラーでは、基本的に全グレードにスズキセーフティサポートが搭載されています。(エントリーグレードのGグレードでは、セーフティサポートの非搭載が選べます。)
新型ハスラーに搭載された「スズキセーフティサポート」の機能を1つ1つ紹介していきます。

車線逸脱警報機能

車が車線をはみ出しそうになった場合に、ブザー音とメーター表示で車線からのはみ出しを警報してくれる機能です。(警報後は自分でステアリングを操作します。)

車線逸脱抑制機能

車線逸脱警報機能に加え、車が車線をはみ出しそうになった場合に車両を車線の内側に戻す力をステアリングに与えてくれ、車両を車線の内側に戻すよう支援してくれる機能です。

これによって、逸脱によってガードレールや建物などに衝突する事故やセンターラインを越えて自動車などに衝突するような事故を防ぐことができます。

現在、スズキの軽自動車でこの車線逸脱抑制機能が付いているのはハスラーのみです。

ふらつき警報機能

眠気などでクルマが蛇行すると、ブザー音とメーター表示で「ふらつき」運転を警報してくれる機能です。

先行車発進お知らせ機能

赤信号等で停車中に先行車が発進して数m以上離れると、ブザー音とメーター表示で先行車が発進したことをお知らせしてくれる機能です。

標識認識機能

走行中に車両進入禁止などの標識を検知すると、ヘッドアップディスプレイなどに標識マークを表示してお知らせしてくれる機能です。(最高速度、はみ出し通行禁止、補助標識終り、一時停止、車両進入禁止の標識を認識します。)

ハイビームアシスト

ヘッドランプをハイビームにして走行中、前方に対向車や先行車がいたり、明るい場所を走行すると自動でロービームにしてくれます。対向車や先行車がいなくなったり、周囲が暗くなると自動でハイビームに戻ります。

デュアルカメラブレーキサポート

前方の車両や歩行者を検知し、衝突のおそれがある場合に段階的に警告や回避動作が働きます。最初はブザー音とメーター表示によって警告を出します。次の段階では自動で弱いブレーキを作動させ、ブレーキを踏む力をアシストします。さらに衝突の可能性が高まると自動で強いブレーキをかけ、衝突時の被害軽減を図ります。

後退時ブレーキサポート

後方に対しても、衝突の可能性を検知してブザー音による警告を出します。衝突の可能性が高まると自動で強いブレーキをかけ、衝突時の被害軽減を図ります。

誤発進抑制機能

前方に壁などがある駐車場などでアクセルペダルが強く踏み込まれた場合に、最長約5秒間、エンジン出力を自動的に抑制し、操作ミスによる衝突回避を図る機能です。

後方誤発進抑制機能

誤発進抑制機能が後方に対しても働きます。

アダプティブクルーズコントロール

カメラで前方車との距離を測定し、車間距離を適切に保ちながら設定した速度の範囲内で加速・減速・自動追従する機能です。主に高速道路での運転操作の負担を軽減してくれます。

全方位モニター

クルマの前後左右に4つのカメラを設置しており、全方位モニター対応のナビを付ければ、クルマを真上から見たような映像などを映し出すことが出来ます。

 

 

 

以上、スズキセーフティサポートのご説明をさせて頂きました。

安心安全に繋がる機能が多く付いていますね。

ただ、機能・性能には限界がありますので、これらの機能に完全に頼った運転はせず、常に安全運転を心がけて下さい。

 

 

ハスラー在庫検索

デザイン・ボディーカラー

クルマ選びの基準として、デザイン・見た目を重視する方も多いでしょう。
ハスラーはデザインに対するこだわりも非常に魅力的です。
ハスラー独自に開発されたビビッドなカラーに2トーンルーフを掛け合わせた個性的な外見もありつつ、内装のインテリアカラーにもこだわりが見られます。

ボディーカラーは、新色のデニムブルーメタリックガンメタリック2トーン・バーミリオンオレンジガンメタリック2トーンを含め10色のラインナップとなっています。
ボディカラーによっては内装のインテリアカラーを変更できますので、自分好みの色の組み合わせを見つけられるのではないでしょうか。

ガンメタリック2トーンカラー

ガンメタリック2トーンカラーでは3色が用意されています。
新色はそれぞれ内装のインテリアカラーも同色ですが、インテリアカラーをグレーイッシュホワイトに変更出来ます。

  • フェニックスレッドパール ガンメタリック2トーン
  • デニムブルーメタリック ガンメタリック2トーン(新色)
  • バーミリオンオレンジ ガンメタリック2トーン(新色)
フェニックスレッドパール ガンメタリック2トーンデニムブルーメタリック ガンメタリック2トーンバーミリオンオレンジ ガンメタリック2トーン
フェニックスレッドパール
ガンメタリック2トーン
デニムブルーメタリック
ガンメタリック2トーン
バーミリオンオレンジ
ガンメタリック2トーン
新色新色

出典:スズキ株式会社 

ホワイト2トーンカラー

ホワイト2トーンカラーでは2色が用意されています。
インテリアカラーはデフォルトではグレーイッシュホワイトですが、アクティブイエローはオプションでバーミリオンオレンジにインテリアカラーを変更出来ます。
ホワイト2トーンでは、Gグレードのスチールホイールもホワイト色が装備されています。

  • チアフルピンクメタリック ホワイト2トーン
  • アクティブイエロー ホワイト2トーン
チアフルピンクメタリック ホワイト2トーンアクティブイエロー ホワイト2トーン
チアフルピンクメタリック
ホワイト2トーン
アクティブイエロー
ホワイト2トーン

出典:スズキ株式会社

単色カラー

単色では5色が用意されています。
単色のインテリアカラーはデフォルトではグレーイッシュホワイトですが、シフォンアイボリーメタリック・ピュアホワイトパールはバーミリオンオレンジに、オフブルーメタリック・ブルーイッシュブラックパール3はデニムブルーに、インテリアカラーを変更できます。

  • シフォンアイボリーメタリック
  • オフブルーメタリック
  • ブルーイッシュブラックパール3
  • ピュアホワイトパール
  • クールカーキパールメタリック
シフォンアイボリーメタリックオフブルーメタリックブルーイッシュブラックパール3ピュアホワイトパールクールカーキパールメタリック
シフォンアイボリーメタリックオフブルーメタリックブルーイッシュブラックパール3ピュアホワイトパールクールカーキパールメタリック

出典:スズキ株式会社 

軽自動車だと思わせない走り

実際に新型ハスラーを運転してみた乗り心地を紹介します。

 

 

出典:スズキ株式会社 

街中や高速道路等の運転時は、本当に軽自動車なのかと思わせるくらい進みが良く、加速も申し分ありません。
全グレードに追加されているマイルドハイブリッドシステムが、加速時にモーターを使ってエンジンをアシストしてくれます。

軽自動車は一般的には14インチサイズのタイヤですが、ハスラーでは一回り大きい15インチサイズのタイヤを標準装備しているところもポイントです。
ハスラーのタイヤは、165/60R15(タイヤ幅165mm/扁平率60%/ラジアル/15インチ)です。

また、信号待ちでアイドリングストップを終えた後のリスタート時のエンジン音が、旧型ハスラーと比べ圧倒的に静かになりました。

 

燃費

デザインや使い勝手の他にやはり、気になるのが燃費です。

ハスラーは全グレードにハイブリッドシステムが搭載されており、通常のG、Xグレードでカタログ燃費WLTC燃料消費率:25.0km/L、ターボ車でカタログ燃費WLTC燃料消費率:22.6km/Lです。

同じクロスオーバーSUVのダイハツ タフトのカタログ燃費WLTC燃料消費率:20.5km/Lと比較して低燃費であるといえます。(ターボ車はWLTC燃料消費率:20.2km/L)

注意したいポイント

ここまでハスラーの魅力を紹介してきましたが、注意したいポイントを3つ説明します。

装備

先ほど紹介したようにハスラーは通常の軽自動車より大きな15インチのタイヤを装備しています。

特殊なサイズのため、タイヤ交換の際(ノーマル・スノータイヤ共に)値が張ってしまうことがデメリットとして挙げられます。

また、どのグレードにもスライドドアが付いていないので、スライドドアを必須条件としてクルマ探しをしている方は、ハスラーはあまり適さないでしょう。

スライドドア付きのお車をお探しの方はこちらの記事もチェックしてみて下さい。

視界

新型ハスラーは外見のデザインによりボンネットが少し高くなっており、その影響でダッシュボードが通常の軽自動車より少し高めに設計されています。

その分フロントガラスが占める割合が小さくなっており、普段乗用車を運転される方にとっては見えにくく感じる可能性があります。

この点は、実際に試乗する等して視界を確かめておくことがおすすめです。

車内空間

新型ハスラーは車高が高く重心が高いため、走行中の風による横揺れや段差を超える際の揺れが大きい点が注意したい点です。

カーブでの安定感も悪く、車酔いをし易い方は特に注意した方がいいでしょう。

また、防音材が薄いので静音性に欠けます。雨の日や風の強い日には、車内に音が響き煩わしく感じられることがあるかもしれません。

 

 

 

まとめ

さて、ここまで新型ハスラーを紹介して来ましたが、いかがでしたでしょうか。

2014年に初代が登場し、2020年1月に6年ぶりにフルモデルチェンジをしたハスラー。

「もっと遊べる!もっとワクワク!!もっとアクティブな軽クロスオーバー」 をコンセプトに特に安全性能・走行性能で進化を遂げました。

この記事がフルモデルチェンジした新型ハスラーってどうなの?と悩んでいる方の参考になれば幸いです。

※ページの最後に、お役立ち資料ダウンロードとしてハスラー のワクワク比較表(グレード比較)をご用意しております。

資料をご覧になりたい方は、下記フォームに必要事項を記入の上、お申し込みください!

 

 

お役立ち資料ダウンロード

見積りシミュレーション_ハスラー

ハスラー のワクワク比較表(グレード比較)皆さまのお車選びに役立てて頂こうと、ハスラーの標準グレードであるHYBRID G、上位グレードであるHYBRID X、特別仕様車のJ STYLEのワクワク比較表を用意しました。
資料をご覧になりたい方は、下記のフォームに必要事項を記入の上、
お申し込みください。

無料ダウンロードはこちら