女性に人気のかっこいい軽自動車!内装や外装と注意する点

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女性に人気

軽自動車は運転しやすく、低燃費で維持費の安く、気軽に乗ることができるため女性にも人気です。
女性をターゲットにした可愛らしい軽自動車が続々と登場していますが、可愛すぎるデザインは苦手、かっこいい軽自動車に乗りたい、という方も多いのではないでしょうか。

今回の記事では女性に人気のかっこいい軽自動車の外装、内装や選ぶ上で注意したい点を紹介します。

紹介する項目について

概要

基本情報として、かっこいい軽自動車それぞれがいつ登場したのか、キャッチコピーや大まかな特徴を紹介します。

内装

クルマを選ぶ上で、内装は非常に重要な判断基準になります。

落ち着いたデザインで飽きがこないものもあれば、遊び心にあふれ、乗るだけでワクワクするようなデザインの物もあったりと選択肢が広がってるため、内装デザインの特徴を紹介します。

外装

第一印象となる外装のかっこよさも重要なポイントです。

最近の軽自動車はスクエアな見た目のものが多いですが、フロントマスクやヘッドライトの形など車種によって個性があるため、外装デザインの特徴を紹介します。

注意したい点

クルマに限らず、買い物をする際には商品の良い面と悪い面を考慮することが後悔の無い買い物に繋がります。

女性に人気のかっこいい軽自動車にもそれぞれ個性があるため、購入前に知っておきたい、注意したいポイントを紹介します。

合わせて読みたい

車種の詳細な情報を紹介した記事がある場合はリンクを貼っており「合わせて読みたい」でそのページに飛ぶことができます。

興味がある車種については是非「合わせて読みたい」もチェックしてください。

女性に人気のかっこいい軽自動車

ハスラー

概要

ハスラーは、最近流行のクロスオーバーSUVタイプ(アウトドアと街中の両方の乗用に適したSUV)の軽自動車です。

通常より背の高いトールワゴンにSUV風のデザインを施した新しいジャンルの軽自動車で、2014年に初代が発売され、2020年にはフルモデルチェンジが行われました。
フルモデルチェンジされた新型ハスラーでは全グレードにハイブリッドシステムが搭載され、インテリア、デザイン面だけでなく、走行性能、安全装備も充実しています。

内装

ハスラーの内装は「乗るたびに気分が上がる遊びゴコロ満載のインテリア!」がテーマとなっており、インパネには印象的な3連のインパネカラーガーニッシュを採用しています。
SUVらしい力強い骨格を感じさせるデザインも特徴的です。

インテリアのベースカラーはブラックで、シートにもインパネカラーガーニッシュと同色のアクセントカラーが入っており、シート素材にはファブリックシート表皮を採用しています。

インパネカラーガーニッシュのカラーはボディカラーによって変わるため注意してください。

ハスラー内装

外装

ハスラーは力強くタフなデザインと丸型ヘッドライトが特徴です。
可愛らしさと力強さを上手く融合したデザインと言えます。
2020年のフルモデルチェンジで、よりSUVのトレンドに合わせたデザインとなりました。

スズキ ハスラー

注意したい点

ハスラーは車両重量が軽く、車高が高いため、走行中の風による横揺れや段差を超える際の揺れが大きいのが注意したい点です。
また、防音材の薄さにより、雨の日や風の強い日には車内に音が響きやすいため、煩わしく感じることがあるかもしれません。

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ハスラーついて詳しく知りたい方は、下記の記事を是非ご覧ください。

タフト

概要

タフトは軽クロスオーバーSUVのコンセプトモデルの車です。
タフトは2020年6月に発売され、発売から始めの1ヶ月で受注台数が1万8000台と人気を集めました。

「日常からレジャーシーンまで大活躍、毎日を楽しくしてくれる頼れる相棒」を商品コンセプトとしています。
タフトはルーフの前半部分をガラスとするスカイフィールトップが魅力です。

内装

タフトの上級グレードであるG、Gターボの内装はインパネ周りにオレンジをアクセントカラーとして使用し、アクティブさやワクワク感を演出しています。
X、Xターボにはアクセントカラーが無いため注意してください。

写真は左がG、Gターボの内装、右がX、Xターボの内装です。

タフト内装

また、タフトの内装で注目するべきは天井のガラスルーフ部分である、スカイフィールトップです。
これにより開放感を感じさせる空間を実現しています。スカイフィールトップ

外装

タフトはレジャーに出かけたくなる、力強さや安心感、道具感を感じさせるスクエアなデザインが特徴です。
目に付くバンパーは、両サイドから挟み込むようにしてタイヤを強調し、走破性のよさを印象付けます。

タフト青

注意したい点

タフトにはリアシートのスライド機能は搭載されていません。
シートをスライドさせ、乗車スペースを広くしたり4人乗車時の荷室を広げたりすることができない点に注意が必要です。
後席の機能を割り切って、スカイフィールトップなどの個性的な装備を充実させています。

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タフトについて詳しく知りたい方は、下記の記事を是非ご覧ください。

ジムニー

概要

ジムニーは1970年に発売された軽自動車初の本格四輪駆動オフロード車です。

ジムニーはスズキでは初となるグッドデザイン金賞を受賞したかっこいいデザインと、力強い走りが魅力で、道路状況が良くない道でも快適にドライブできるよう設計されています。
最近ではジムニーのデザインに惚れ込み、愛車にしている女性ユーザーはジムニー女子と呼ばれています。

内装

ジムニーの内装は汚れにくく性別や年齢を問わずに支持されるブラックやシルバーを基調としたダークカラーが中心です。

水平基調でデザインされた立体感のあるインストルメントパネルやアームレストは、ジムニーらしい力強さを表現しており、オフロードなどで車両姿勢を把握しやすくなっています。
また、フロントドアのベルトラインに段差を設けることで視界を良くするなど、インテリアのデザインにも機能性を追求しています。

ジムニー内装

出典:スズキ株式会社

外装

ジムニーの車両の姿勢や状況を把握しやすいスクエアなボディは、狭い道や悪路において視界がよく車両感覚が掴みやすくなっています。
愛くるしい大きな丸目のヘッドライトもポイントです。
道具として求められる機能を追求したデザインは長く付き合う事のできるカタチです。

ジムニー

出典:スズキ株式会社

注意したい点

ジムニーは全グレードが4WDのターボ車であることから、カタログ燃費が14.3km/L〜16.2 km/Lと他の軽自動車と比較して悪くなっています。
また、ジムニーはオフロードを走るために固めのサスペンションであるため、平坦な道路ではどうしても乗り心地が悪くなります。

オフロードを走る趣味の車として、また雪国などでジムニーの走破性が重要な地域にはぴったりですが、日常使いする場合には注意が必要です。

コペン

概要

コペンは2002年に発売された軽2シーターオープンカーで、4つの異なるスタイルが用意されています。

コペンのグレードはRobe・XPLAY・Cero・GR SPORTの4つに大きく分けられ、デザイン面に異なる個性を持たせているため選択肢が豊富なことが魅力です。

内装

・Robe
ベージュの内装にカーボン調のインパネガーニッシュがかっこよさを引き立てます。
コペン内装

・XPLAY
ブラックの内装にシルバーのインパネガーニッシュでスタイリッシュな印象です。
コペン内装

・Cero
ベージュ内装にシルバーのインパネガーニッシュでおしゃれな印象です。
コペン内装

・GR SPORT
ブラックの内装にセンタークラスターやドアグリップにはピアノブラック調加飾をあしらい、質感の異なるブラックを組み合わせることで上質さを演出しています。
コペン内装
出典:ダイハツ工業株式会社

外装

・Robe
フロントフェンダーからボディサイドへ立体的な弧を連続させたダブルスウィープシルエットです。
車両の後端は、高速走行時に車体を持ち上げようとする空気の力を大幅に低減して走行を安定させてくれるダックテール形状です。

コペン

・XPLAY
フェンダー、トランクフードに多面体のブロックがボディに噛み合わさるデザインです。
斬新なデザインに挑むことで、オープンスポーツカーの楽しみを広げてくれます。

コペン

・Cero
雫をイメージしてデザインされており、楕円形のヘッドランプ、美しい映り込みを追求し作り込んだ造形が特徴です。

コペン

・GR SPORT
ワイド&ロースタイルのフロント・リヤバンパーに加えて、専用のLEDヘッドランプ、LEDリヤコンビランプ、LEDフォグランプを採用しています。
ボディ剛性を高め、足回りの最適化、空力パーツの採用によって走行性能を高めているハイパフォーマンスモデルです。

コペン

出典:ダイハツ工業株式会社

注意したい点

コペンは2シーターオープンカーのため、2人乗りかつ荷物を乗せるスペースがありません。
また、価格が1,888,700円〜と軽自動車の中でも特に高額なクルマです。
実用性を求める方には向いておらず、趣味としてオープンカーの走りを楽しみたい方におすすめです。

ウェイク

概要

ウェイクは2014年に誕生し、車高は1,835mm、車両重量は990kg〜1040kgと存在感のあるクルマです。

「ドデカクつかおう。」というキャッチフレーズの通り、軽自動車最大級の室内空間の広さを実現しています。
また、積載力が高く、車内のアレンジ性に優れているためアウトドア好きな方にピッタリです。

内装

ウェイクの内装はブラックでまとめられており、かっこいいスタイリッシュな印象です。
グレード間の違いは大きくはありませんが、加飾が異なっています。

写真のL スペシャルリミテッド SAⅢの内装はウレタンステアリングホイールにメッキオーナメント・シルバー加飾、インパネセンターシフトにはメッキシフトレバーボタンが付いています。
また、オーディオパネルはシャインシルバー、センタークラスターにプレミアムシャインブラックが採用されています。

ウェイク内装

外装

ウェイクはフロント、リアとデザインはシンプルですが、四角いボディが圧倒的な存在感を感じさせます。
シンプルなデザインなので飽きずに長く乗ることができ、軽自動車に見えない存在感はユーザーから多くの支持を受けています。

ウェイクグレーまえ

注意したい点

ウェイクは車両重量が990kg〜1040kgと1トン近くあり、軽自動車の中でトップクラスの重さです。
背も高く、空気抵抗も大きくなるため加速は他の軽自動車と比較すると悪くなります。
日常使いには問題ありませんが、高速道路を良く利用する方はターボ設定を選ぶことをおすすめします。

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ウェイクについて詳しく知りたい方は、下記の記事を是非ご覧ください。

ルークスハイウェイスター

概要

ルークスハイウェイスターはゆとりのある空間と先進装備が魅力です。

標準でハンズフリースライドドアが付いていたりグレード別でプロパイロットが搭載されていたりと先進技術や便利な機能が搭載されています。
また、2021年の自動車安全性能で軽自動車で初めて最高評価のファイブスター賞を受賞しているため、安全性能を重視したい方にピッタリです。

内装

ルークスハイウェイスターはメッキパーツを使用し、迫力のあるエクステリアデザインが魅力です。
ブラックを基調とした上品さとスタイリッシュさを感じさせるインテリアが採用されています。

ルークス内装

外装

ルークスハイウェイスターは品があり凛としたデザインが特徴です。
カスタム車ではありますが、ゴツゴツとした強さよりもスタイリッシュで洗練された印象を与えるハンサムな顔つきです。

ルークスハイウェイスター

注意したい点

ルークスハイウェイスターはノンターボで燃費が20.8km/LとスペーシアやN-BOXなど他のハイトワゴンタイプのクルマと比べて若干悪くなっています。
燃費が特別悪い、という訳ではありませんが燃費を重視される方は他のハイトワゴンタイプのクルマと比較してみる事をおすすめします。

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ルークスについて詳しく知りたい方は、下記の記事を是非ご覧ください。

N-BOXカスタム

概要

N‐BOXカスタムはN-BOXのカスタムモデルであり、N-BOXシリーズは登場から10年間の累計販売台数トップに輝いています。

先進の安全運転支援システムであるホンダセンシング(衝突被害軽減ブレーキ)が搭載されており、デザイン面だけでなく、走行性能、安全装備も充実してます。
2021年12月には一部改良され、どんどんパワーアップしているクルマです。

内装

N‐BOXカスタムの内装はブラックの中にクロームメッキがアクセントになっており、上質でクールな空間を楽しむことができます。
シートもブラックとガンメタリックでまとまっており、一体感のある内装です。

また、2021年12月から再登場しているコーディネートスタイルではシートが手入れのしやすいフルプライムスムースシートになっています。

N-BOXカスタム内装

外装

N-BOXカスタムは大胆な造形で力強さと精悍さを感じさせるデザインです。

フロントデザインは大型のグリルに依存していないシンプルなデザインで、ナンバープレートがセンターに設置されていることや9灯式フルLEDヘッドライトによりN-BOXカスタムらしい格好良さを演出しています。

NBOXカスタム

注意したい点

N-BOXカスタムは他のハイトワゴンカスタムと比較して価格設定が高額です。
その分、N-BOXカスタムのベースグレードは8スピーカー・9灯式フルLEDヘッドライトが装備されており全グレード安全装備に差がないなど装備が充実しています。

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N-BOXカスタムについて詳しく知りたい方は、下記の記事を是非ご覧ください。

タントカスタム

概要

タントカスタムはタントのカスタムモデルであり、2003年に発売された背の高くて広い、ハイトワゴンタイプの先駆け的存在です。

タントの代名詞といえる助手席側の柱(ピラー)をなくしたことにより実現したミラクルオープンドアは唯一無二の機能で、大きな荷物の積み下ろしや人の乗り降りがスムーズにできます。
また、ドアの開け閉めや乗り降り、車内移動を楽にできるミラクルウォークスルーパッケージという全世代に嬉しい機能が搭載されているクルマです。

内装

タントカスタムはネイビーとブラックでまとめられた、高級感のあるインテリアが魅力的です。
シート表皮はファブリック×ソフトレザー調シートを採用しており、運転席、助手席のインナードアハンドルやエアコンレジスターノブにはメッキが使われています。
洗練された空間で運転も落ち着いて楽しむことができます。

タントカスタムインパネ

外装

タントカスタムは大型エアロバンパー、大型フロントグリルが装備されています。
バンパーの四隅に配置されたガーニッシュはフロント、リヤともに同じテーマでデザインされており、見た目を洗練させたいというこだわりが感じられるデザインです。

ダイハツ タントカスタム

注意したい点

タントカスタムは助手席側のピラーが無いため、通常であればピラーについているシートベルトが助手席の背もたれの横部分から伸びる形となります。
慣れると違和感なく過ごすことができますが、タント以外のクルマから乗換をした際には、違和感を感じる可能性があります。

また、体型によっては肩や首にシートベルトが出ている部分が当たり、痛いと感じる方もいるようです。
一度、座って確かめてみることをおすすめします。

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タントカスタムについて詳しく知りたい方は、下記の記事を是非ご覧ください。

スペーシアカスタム

概要

スペーシアカスタムはスペーシアのカスタムモデルであり、スペーシアの広い車内空間と燃費性能の高さはそのまま継承され、よりワイルドでスポーティにカスタマイズされたクルマです。

2021年12月にマイナーチェンジされ、フロントグリルのデザイン変更や安全性能の向上などさらに進化しています。

内装

スペーシアカスタムの内装はスーツケースをモチーフにしたデザインです。
インパネアッパーボックスやインパネボックスがスーツケースの一部のようなデザインで、クルマに乗る度に旅行気分にさせてくれます。
シルバーとブラックでまとまっており、スタイリッシュな印象です。

また、シートは手触りのよい素材で、細部まで丁寧に作り込んだ専用シートです。
HYBRID XSターボ・HYBRID XSにはレザー調の表皮やシルバーステッチも施して、さらに上質なインテリアに仕立てています。

スペーシアカスタム内装

外装

スペーシアカスタムは、メッキの大型でワイルドな存在感のあるフロントグリルを採用しています。
また、細めのヘッドライトはシャープでスポーティな印象を与えます。

スペーシアカスタム
出典:スズキ株式会社

注意したい点

スペーシアカスタムの後席後席は若干硬めの仕上がりになっており、ベンチシートのタイプとなっているため、硬めの乗り心地で突き上げが気になる、乗車時の揺れを感じる可能性があります。

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スペーシアカスタムについて詳しく知りたい方は、下記の記事を是非ご覧ください。

まとめ

今回は女性に人気のかっこいい軽自動車を紹介しました。

軽SUVやスポーツカー、スライド付きのハイトワゴンなどかっこいい軽自動車は数多くあります。
それぞれ特徴や強みも異なるため、是非詳しい情報の載っている記事もご覧いただきながら、ご自身の用途や重視したいポイントに合う、かっこいい軽自動車を選んでください。