
軽自動車といえば「黄色」のナンバープレートが取り付けられていますが、街中で白いナンバープレートを付けた軽自動車を見かけたことはありませんか?
「軽自動車なのに白ナンバー?」と不思議に感じた方も多いと思います。
今回の記事では、軽自動車に「白」ナンバープレートが付けられる理由と条件、白ナンバーにするメリット・デメリットを解説しながら、具体的な申込み方法や最新版のナンバープレートの種類と見方までご紹介します。
目次
軽自動車に付けられる白ナンバーとは

軽自動車に付けられる白ナンバープレートとは「図柄入りナンバープレート」のことです。
大会を盛り上げる目的として、また地域を元気にすることを目的に2017年から交付が開始されました。
過去「ラグビーワールドカップ」や「オリンピック・パラリンピック競技大会」、近年では「大阪・関西万博」の特別仕様ナンバープレートがありましたが、2026年1月現在は、下記3種類の特別仕様ナンバープレートが交付されています。
1.【期間限定】GREEN×EXPO 2027特別仕様ナンバープレート
2.【期間限定】図柄ナンバープレート(全国版)
3.図柄ナンバープレート(地方版)
車両識別のため、登録自動車(事業用)には「緑色の縁取り」、軽自動車には「黄色の縁取り」が施されます。
交付料金のみの場合は図柄がモノトーンとなりますが、交付料金に1,000円以上の寄付をすると図柄がフルカラーになります。
2019年に開催されたラグビーワールドカップを記念した「ラグビーワールドカップ特別仕様ナンバープレート」(2019年11月29日申込終了)や、2020年に日本で開催された東京オリンピック・パラリンピック競技大会を記念した「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会特別仕様ナンバープレート」(2021年9月30日申込終了)には「色の縁取り」はありませんでしたが、現在は、真っ白なナンバーを入手することはできません。

1.【期間限定】GREEN×EXPO 2027特別仕様ナンバープレート

GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)特別仕様ナンバープレートは、「みどりの未来を、あなたの車に。」をテーマに、GREEN×EXPO 2027の公式ロゴマークの花びらが、風に吹かれ舞う様子をデザインしたナンバープレートです。
花びらの一つひとつは、博覧会を通じて生まれる人々の多様な幸せを表現しており、期間限定でどの地域に住んでいても申し込めます。
| ・交付期間:2025年7月14日~2027年11月30日 ・交付料金:8,780円〜12,980円円前後(+1,000円以上の寄付) |
※2025年1月時点の調査となります。地域により交付手数料は異なります。
詳しくはGREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)特別仕様ナンバープレート交付手数料でご確認ください。
2.全国版図柄入りナンバープレート

全国版図柄入りナンバープレートは、「日本を元気に!」「立ち上がれ!美しい日本」をテーマに47都道府県のお花をモチーフとしてデザインされており、どの地域に住んでいても申し込めます。
| ・交付期間:2022年4月18日~2027年4月30日 ・交付料金:7,100円〜10,200円円前後(+1,000円以上の寄付) |
※2025年1月時点の調査となります。地域により交付手数料は異なります。
詳しくは全国版図柄入りナンバープレート交付手数料でご確認ください。
3. 地方版図柄入りナンバープレート

地方版図柄入りナンバープレートは、地域の魅力を全国発信するために導入されたナンバープレートで、それぞれの地域の風景や観光資源がデザインされています。
こちらは導入地域が限られているので、誰でも申し込める訳ではありません。
| ・交付期間 【第1弾】2018年 10月~ 40地域(仙台・つくば・富士山・豊田 等) 【第2弾】:2020年 5月~ 17地域(弘前・松戸・江東・四日市・飛鳥 等) 【第3弾】:2023年 10月~ 5都県 及び 5地域(秋田県・東京都・沖縄県・岡崎・広島・堺 等) 【第4弾】2025年 5月頃(予定) 5地域(十勝・日光・江戸川・安曇野・南信州) ・交付料金:約7,300円〜10,000円前後(+1,000円以上の寄付) |
※地方版に交付期限はありません。
※2025年1月時点の調査となります。地域により交付手数料は異なります。
詳しくは地方版図柄入りナンバープレート交付手数料でご確認ください。
今後発行が予定されている絵柄付きナンバープレート

今後予定されている主な絵柄付きナンバープレートは、いずれも導入または検討されている段階になります。
それぞれの状況を、詳しくご紹介しましょう。
1.「新全国版」図柄入りナンバープレート
現在の全国版が2027年(令和9年)4月に終了することに伴い、切れ目なく次を導入するため「新全国版」の発行は既に決定しています。
2028年度(令和10年度)中の交付開始を目指して、2026年度(令和8年度)からデザインの公募などが始まる予定です。
2. 地方版図柄入りナンバープレートの拡充
地域ごとの魅力を発信する地方版ナンバープレートも、未導入地域からの要望から、2026年(令和8年)春を目途に導入要綱が改定され、順次導入地域が増えていく可能性があります。
3・ふるさと版(仮称)ナンバープレート
新たに、自分の居住地(登録地)以外のデザインも選べるようにする仕組みで、国土交通省の検討会において導入の是非や具体的な仕組みが議論されています。
【図柄入りナンバープレートのモノトーン版を廃止】
国土交通省の「図柄入りナンバープレート等に関する検討会」において、地方版(ご当地)および全国版の図柄入りナンバープレートのモノトーン版を廃止し、カラー版へ一本化する方針が決定されました。
制度変更の具体的な時期は検討中ですが、今後の新規募集や次期デザイン(2028年度の全国版など)の切り替えタイミングから、カラー版統一へ順次適用されます。
また、モノトーン版を好むユーザー(車の色に合わせたい等)向けに、次期全国版(2028年度交付予定)では、色味を抑えた「落ち着いたデザイン」の採用などニーズへの対応が検討されています。
※現在すでにモノトーン版を使用している方が、すぐに使えなくなるわけではありません。
図柄入り白ナンバーにできる車とできない車

先に紹介した、全ての車が図柄入り白ナンバーにできるわけではありませんので注意が必要です。
図柄入り白ナンバーにできる車
・自家用登録車
・事業用登録車
・自家用軽自動車
図柄入り白ナンバーにできない車
・字光式ナンバー(文字に光が透過して発光する仕組みのナンバープレート)
・事業用軽自動車(宅配便やタクシーなど、物や人を運ぶことに用いられる軽自動車)
・レンタカー(有料で借り受けた自動車)
・分類番号が3桁以外(古い形式などには分類番号が2ケタの場合がある)
・小型標板(軽二輪や小型二輪などのバイクにつく小さいサイズのナンバープレート)
・後面1枚のみ(ボートトレーラー等の後面1枚のみの車両は対象外)
・盗難や紛失でナンバープレートがない場合
※交換制度で発行できず、新たに番号を取得する手続きになります。

図柄入り白ナンバーのメリットとデメリット
通常のナンバープレートではなく、あえて費用をかけて図柄入りナンバープレートを選ぶ理由は何でしょうか?
図柄入り白ナンバーに変更するメリットとデメリットを紹介します。
図柄入り白ナンバーのメリット

「1万円前後のコストを払ってでも、自分好みのデザインや地域貢献という価値を手に入れたいか」という、個人のこだわりや愛着の強さで判断されることが多いようです。
■見た目
車両識別のため軽自動車には「黄色」のナンバープレートが施されていますが、車のボディカラーと合わないと感じる方は、どのボディカラーにも馴染む白ナンバーを選びたいのではないでしょうか。
また、白ナンバーにすることで軽自動車の認識が薄れることから、コンパクトで低価格をコンプレックスに感じている方や、軽自動車だからと「あおり運転」が不安な方は心配事から開放されるでしょう。
■イベントや地域を支援できる
GREEN×EXPOなどのイベントや、地域活性化に「寄付金」という形で支援することができます。
寄付金納付の白ナンバーは、カラーデザインになり特別感が高まるでしょう。
また、図柄入り白ナンバーは申込期間が設けられているものもあり、今しか購入できないナンバープレートは良い記念にもなるはず。
廃車など本来ならナンバープレートは返納しなくてはならない場合でも、穴を開けて使用できない状態にすれば、記念品として保管することができます。
図柄入り白ナンバーのデメリット

「軽自動車なのに高いお金を払って、わざわざ黄色い枠付きのプレートにする」ことに対して、「実用的ではない」「コスパが悪い」と感じる方も少なくありません。
■通常のナンバープレートより費用がかかる
軽自動車の黄色いナンバープレートを希望番号で申請せず連番号で取得する場合、1,500円前後となります。
また、希望番号で申請した場合でも4,000~5,000円程度です。
それに比べて図柄入り白ナンバーは、7,000~9,000円になるので注意が必要です。
■交付までに時間がかかる
図柄入り白ナンバーは、予約センターにて寄付金と交付手数料の入金確認後、確定発注となります。
1枚ごとの注文製作となるため、交付可能となるまで数日かかるでしょう。
軽自動車の黄色いナンバープレートを連番号で取得する場合は即日、希望番号申請時には平日2~3日で交付されるのに対し、白ナンバーは大体12日前後の日数が必要になり時間がかかります。
図柄入りナンバープレートの申込み方法

では、実際どのように申し込むのでしょうか?
図柄入りナンバープレートの申し込みは、今まで使用していたナンバープレートの数字のままデザインだけ変更する「交換」と、希望のナンバーで申し込む「希望番号」の2通り。
ただし新たなご当地ナンバーに変える場合は、地域名表示が変わるため「交換」の申込ではなく「希望番号」での申込となります。
ディーラー・整備工場などで代理手続きをお願いできますが、ここではご自身で手続する方法をご紹介します。
デザインだけ変更する「交換」
図柄入りナンバープレートの「交換」とは、今まで使用していたナンバープレートの数字をそのままに、デザインのみ変更することです。
図柄入りナンバープレートの「交換」とは、今まで使用していたナンバープレートの数字をそのままに、デザインのみ変更することです。
1.インターネットから図柄入りナンバーの申込み
希望番号・図柄ナンバープレート申込サービスの申請ページに、必要情報を入力して申し込みを行います。
手元に車検証があると便利です。
入力完了後、指定したメールアドレスに申し込み完了メールが届くので内容を確認します。
2.寄付金や交付手数料等の納付
案内されている支払方法によって支払期限までに手数料や寄付金を支払います。
インターネット振込なども利用できるため、忘れずに支払うようにしましょう。
3・交換申請書のダウンロード・印刷
図柄ナンバー申込サービスから、交換申請書をダウンロードし印刷します。
※交換申請書の印刷ができない場合は、申請当日に予約センター窓口へ立ち寄り、交換申請書(交換引換証)を受領します。
★交付可能期間は、交付可能となった日から約1ヶ月間です。
詳しくは、入金確認メールを確認してください。
4. 軽自動車検査協会窓口及び関係団体窓口で手続き
交換申請書(交換引換証)を含めた必要書類を準備した上で、軽自動車検査協会窓口及び関係団体窓口にて手続きを行います。
| 必要書類 ・自動車検査証(車検証) ・ナンバープレート(車両番号標) ・交換申請書(交換引換証) |
5.ナンバープレートの交付と返還
現在のナンバープレート前後2枚を持参し、引き換えの上、新しいナンバープレートが交付されます。
※Web申込みの場合、1枚の申込みはできません。
※軽自動車の地方版図柄入りナンバープレートには「黄色」の縁取りが施されます。
希望のナンバーで申し込む「希望番号」
図柄入りナンバープレートの「希望番号」とは、新しく乗る車や希望の番号に変える場合など、新たに番号を取得申込することです。
希望番号には、人気の番号を抽選によって取得できる「抽選対象希望番号」と抽選対象希望番号に設定されていない「一般希望番号」の2種類あります。
1.インターネットから図柄入りナンバーの申込み
希望番号・図柄ナンバープレート申込サービスの申請ページに、必要情報を入力して申し込みを行います。
手元に車検証があると便利です。
入力完了後、指定したメールアドレスに申し込み完了メールが届くので内容を確認します。
※抽選対象希望番号は、毎週日曜日21時までの申し込み分を翌月曜日に抽選します。
2.寄付金や交付手数料等の納付
案内されている支払方法によって支払期限までに手数料や寄付金を支払います。
※「抽選対象希望番号」当選の場合は、抽選結果のメールに記載された支払期限までに交付手数料を払います。
落選してしまった場合は、再抽選の申込みを行うことも可能。
3・予約済証の受領
入金確認メールに記載されている交付可能期間内(1ヵ月間)に、希望番号予約センターへ希望番号予約済証を受領します。
※希望番号のナンバープレートは1枚ごとの注文製作となるため、交付可能となるまで数日かかるでしょう。
4. 軽自動車検査協会窓口及び関係団体窓口で手続き
希望番号予約済証を含めた必要書類を準備した上で、軽自動車検査協会窓口及び関係団体窓口にて手続きを行います。
| 必要書類 ・自動車検査証(車検証) ・ナンバープレート(車両番号標) ・希望番号予約済証 |
★交付可能期間は、交付可能となった日から約1ヶ月間です。
詳しくは、入金確認メールを確認してください。
5.ナンバープレートの交付と返還
現在のナンバープレート前後2枚を持参し、引き換えの上、新しいナンバープレートが交付されます。
※軽自動車の地方版図柄入りナンバープレートには「黄色」の縁取りが施されます。
窓口での申込み
直接窓口で申し込むことも可能です。
必要書類を準備した上で、軽自動車検査協会窓口及び関係団体窓口にて申込みを行います。
1.軽自動車検査協会窓口で申し込み、交付手数料の納付
自動車検査証(車検証)を準備し、軽自動車検査協会窓口及び関係団体窓口にて、図柄入りナンバーの申込み及び交付手数料や寄付金の納付を行います。
納付後、交換引換証を受領します。
| 必要書類 ・自動車検査証(車検証) ・ナンバープレート(車両番号標) ・再交付・交換申請書(交換引換証) |
2.ナンバープレートの交付と返還
交換引換証及び現在のナンバープレート前後2枚を持参し、引き換えの上、新しいナンバープレートが交付されます。
※軽自動車の地方版図柄入りナンバープレートには「黄色」の縁取りが施されます。
※関係団体窓口等において所定の位置に穴をあける処置を施すことにより、記念所蔵が可能な場合があります。
※図柄入りナンバープレートは、通常のナンバープレートと異なり注文製作となるため、申込み(入金確認後)からナンバープレートの交付までに10業務日程度かかります。交付期間の詳細については、予約センター一覧よりご確認ください。
そもそもナンバープレートとは?

車のナンバープレートは、道路運送車両法によって公道を走る車には表示義務が課されている車両を識別するために欠かせないものです。
正式には、登録車(軽自動車以外の自動車)に取り付ける物を「自動車登録番号標」、軽自動車に取り付ける物を「車両番号標」と名称が異なります。
ナンバープレートの大きさや色、数字と文字の組み合わせにより、個々の車両を識別する役割があります。
車のナンバープレートの見方
車のナンバープレートには、プレート上の記載内容や大きさや色によって細かな規定があります。
ナンバープレートの見方
車のナンバープレート上に記載されている情報は、大きく分けて5つあります。
◆封印:運輸支局で正式に登録され、検査後にナンバーを取得した証の他、ナンバーの取り外しや車両盗難などを防ぐ役割もあります。
◆地名:その車を管轄している運輸支局か、自動車検査登録事務所の所在地を表す地名になります。
つまり、実際に車を使う場所を表します。
◆分類番号:1桁目が車の用途や種別を表しています。
1桁目が1~3なら普通車、4~7なら小型車という分類です。
分類番号の下2桁は、後述する「一連指定番号」が申請者の希望した番号かそうでないかを表しています。
◆ひらがな:車の用途を表すものです。
車のナンバープレートに使われるひらがなと用途
| ひらがな | 用途 |
|---|---|
| あいうえ/かきくけこ/を | 事業用車両 |
| りれ | 事業用車両(軽自動車) |
| さすせそ/たちつてと/なにぬねの/はひふほ/まみむめも/やゆ/らりるろ | 自家用車 |
| あいうえ/かきくけこ/さすせそ/たちつてと/なにぬねの/はひふほ/まみむめも/やゆよ/らるろ/を | 自家用車(軽自動車) |
| われ | レンタカー ※軽自動車は「わ」のみ |
| よ/EHKMTY | 駐留軍人用車両等 |
| AB | 駐留軍人用車両等(軽自動車) |
◆一連指定番号:この数字は自分好みの数字を選ぶか、連番で自動に振り当てられる番号からなります。
自分好みの番号にしたい場合は【希望番号】を申し込みましょう。
車のナンバープレートの車種と色
通常のナンバープレートの色は、車の種類によって4種類に分けられています。

| 軽自動車(自家用) | 黄色地に黒文字 |
| 軽自動車(事業用) | 黒地に黄色文字 |
| 普通自動車(自家用) | 白地に緑文字 |
| 普通自動車(事業用) | 緑地に白文字 |
車のナンバープレートの大きさ

ナンバープレートに、大型、中型、小型の3種類の大きさがあるのをご存知ですか?
大型は車両総重量8t以上または最大積載量5t以上の普通貨物自動車、乗車定員30人以上の普通乗合自動車なに取り付けられるもので、小型はバイクなどに使われるものです。
それ以外は中型が使われています。
よくある質問
白ナンバープレートについて、よくある質問をご紹介します。

軽自動車なのに白ナンバーだと税金はどうなる?
軽自動車が黄色ナンバーから白ナンバーに変わると税金が上がるのでは?と疑問を抱くかもしれませんが安心してください。 軽自動車を黄色ナンバーから白ナンバーに変えても税金は変わりません。
白ナンバーへの変更で高速料金はどうなる?
白ナンバーだから普通車と同じ扱いを受けるのでは?と思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
高速道路の料金は車種で区分されていますので、軽自動車に白ナンバーをつけていても普通車の料金がかかることはありません。
ただし、「ETC利用」であれば自動で判別されますが、「有人レーン(現金等支払)」の場合は、係員がパッと見で普通車と勘違いする可能性があるため、車検証の提示を求められるなど運用上の注意点があります。
黄色と白でプレートの耐久性に違いはあるのか?
黄色のナンバープレートは、アルミ製のプレートに黄色いペイントが施され、凹凸をつくった番号にペイントしています。
白のナンバープレートはアルミ製のプレートにラッピングシートを焼き付けており、塗装は番号の部分のみです。
黄色のナンバープレートのようなペイント塗装の場合、ペイントの種類にもよりますが10~15年ほど維持することができ、ラッピングシートの耐用年数は5年ほどとなります。
色合いや耐候性、耐久性の点でも優れたものを使っているので簡単には剥がれません
が、洗車機などでは傷つきやすいので注意は必要です。
軽自動車の白ナンバーまとめ

今回の記事では、軽自働車につけられる「白」ナンバープレートについて解説しました。
2026年1月現在は3種類の特別仕様ナンバープレートの交付が可能です。
今後も、「新全国版」図柄入りナンバープレートの発行や、地方版図柄入りナンバープレートの拡充、自分の居住地(登録地)以外のデザインも選べるようにする仕組みのナンバープレートなど検討されており、新たな限定白ナンバーが登場する可能性があります。
支援の形としても、個性を表現するアイテムとしても、カーライフを楽しむ一つとして「白ナンバー」を検討してはいかがでしょうか。
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