日産デイズの内装と外装の魅力とクルマ選びの注意点を紹介

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日産デイズ

この記事を読んでいる方は、安全性能や価格、見た目も妥協したくないという想いでクルマ選びをしている方ではないでしょうか。
日産デイズは、普段は街乗り、週末は郊外にと様々なシーンでも活躍できる、広々とした室内空間と軽量ボディ・低燃費を兼ね備えたこだわりのクルマです。

今回は、デイズの基本の情報や注意するべき点、魅力について紹介します。

デイズとは

デイズは、お洒落に乗りこなせるスモールカーとして、2013年に日産から登場しました。

街で走らせやすいボディサイズ、それでいて室内は広く、大人でもスタイリッシュに乗りこなせる軽ハイトワゴンとして人気のモデルに成長しました。

都会的なデザインだけではなく、燃費の良さ、安全性能にも定評があるデイズは、軽自動車初のプロパイロットを搭載した車で、誰もが安心して乗ることができるクルマです。

デイズの基本情報

デイズの基本情報を説明します。

グレード本体価格駆動車高燃費
WLTCモード
S1,327,700円
1,461,900円
2WD
4WD
1,640 mm
1,660 mm
21.2 km/L
18.2 km/L
X1,380,500円
1,514,700円
2WD
4WD
1,640 mm
1,660 mm
21.2 km/L
18.2 km/L
ハイウェイスターX1,567,500円
1,701,700円
2WD
4WD
1,640 mm
1,660 mm
21.2 km/L
18.2 km/L
ハイウェイスター
Gターボ
1,648,900円
1,783,100円
2WD
4WD
1,640 mm
1,660 mm
19.2 km/L
16.8 km/L
ハイウェイスター X
プロパイロットエディション
1,666,500円
1,800,700円
2WD
4WD
1,640 mm
1,660 mm
21.2 km/L
18.8 km/L
ハイウェイスター Gターボ
プロパイロットエディション
1,747,900円
1,882,100円
2WD
4WD
1,640 mm
1,660 mm
19.2 km/L
16.8 km/L

デイズの全高は2WDで1,640mmです。

機械式駐車場にクルマを止める方は注意が必要です。

最近では、大型ミニバンの増加によって高さ制限を緩和して2,000mm以上としている立体駐車場も増加しているのですが、以前の立体駐車場の基準は1,550mm以下だったため、立体駐車場に駐車する際には高さ制限を確認してください。

デイズの注意点

広々とした室内空間と軽量ボディ・低燃費を兼ね備えたデイズですが、搭載されている装備と使い勝手について事前に注意しておきたいポイントがあります。

パワー不足を感じる

軽自動車ということもありますが、デイズの非ハイブリッド車(Xグレード、Gグレード)は、急な加速や坂道での発進にはあまりパワーを期待することができません。
今までパワーのあるクルマに乗っていた方、坂道や高速道路をよく通る方はより頼りなさを感じます。

ただし、ハイブリッド車は、ターボエンジンとモーターを組み合わせたスマートシンプルハイブリッドを搭載しているので、信号待ちなどの状態からの発進時の加速は軽自動車とは思えない程スムーズな走行が実現し、パワー不足はほとんど感じません。

特に低速域での感覚が結構違うので、ハイブリッドのグレード(ハイウェイスター系)と、非ハイブリッドのグレード(S、X)を乗り比べてみることをおすすめします。

荷室が狭い

デイズ荷室

デイズは全ての席がゆったり広々としている分、やや荷室が狭くなっています。

後部座席を倒すことで荷室スペースを増やすことができますが、デイズの荷室はフラットにならず、10cmくらいの段差ができてしまいます。
また、デイズの後部座席は左右別々にを倒すことはできますが、座面が左右つながっているので別々にスライドすることはできません。

リアシートを一番後ろまで下げた状態でも385mmの荷室長は確保できますが、大きな荷物を載せる方は注意が必要です。

フラットなエアコンパネル

こちらはメリットにもなり得るところですが、操作がしにくいという声もありますので、注意点として紹介します。

デイズはXグレード以上のものに、タッチパネル式のエアコンを採用しています。従来の凹凸の操作に慣れている人は少し操作がしにくいかもしれません。

気になる方は試乗などで実際に触ってみることをお勧めします。

フラットなエアコンパネル

出典:日産自動車株式会社

内装の魅力

デイズの内装についてご紹介します。

高級感あふれるインテリア

高級感あふれるインテリア

出典:日産自動車株式会社

「デイズの一番の魅力はここ」と言っていいほど、高級感があり、評判がいい内装デザインになっています。

ハイウェスターのメーカーオプションデザインでは、オートカラーアウォード2019の特別賞を受賞しました。

中でもこだわりを感じるのがシート。
ゼログラビティシートを採用しているデイズは、疲れにくく座り心地の良いシートでロングドライブもラクラクこなせます。

シンプルながらこだわりのあるデザインが、毎日のドライブ時間を心地よく、快適にしてくれます。

すっきり片付く小物収納

デイズは室内の小物収納も充実しており、車内をキレイに保つことができます。

ドリンクホルダーの下にはトレーがついていて、ドリンクだけでなく軽食を置いたり、スマートフォンを置いたりすることもできます。

スリムタイプのティッシュボックスが入るインストスライドボックスもあり、車内がすっきりと片付きます。

運転をサポートするカラーディスプレイ

カラーディスプレイ

メーター内のカラーディスプレイには、運転をサポートする様々な情報が表示されます。

燃費情報や、タイヤアングル、さらに記念日の情報まで表示されます。

様々なサポートにより、運転が苦手な方でも安心して運転することができます。

外装の魅力

デイズの外装についてご紹介します。

軽自動車らしからぬカッコよさ

デイズ外装

デイズは従来の軽自動車にとらわれないカッコよさを持ち合わせた外観をしています。

丸みのあるボディに、きりっとした細長いライトとしっかりとした凹凸をつけることで、躍動感を生み出しています。

ゴツゴツしすぎず、高級感も持ち合わせているので男女選ばず人気なデザインです。

選択肢豊富なボディカラー

デイズは18種類と多様なカラー展開をしています。
デイズならではの個性あふれるカラーから自分の好みに合ったカラーを選ぶことができます。

■デイズは10種類

デイズ_カラバリ

■デイズハイウェイスターは12種類

デイズハイウェイスター_カラバリ

出典:日産自動車株式会社

カスタムカー“ボレロ”

カスタムカー“ボレロ”
出典:日産自動車株式会社

デイズ、デイズハイウェイスターのボディカラーに気に入るものがなかったという方は、カスタムカーもおすすめです。

デイズには”ボレロ”というカスタムカーがあります。

基本的な外装・エクステリアは、”Xグレード”と同じですが、個性的で愛着のあるエレガントなスタイルを特徴とした外装、エクステリアに様々な専用アイテムを備えており、ワンランク上の高級感・上質感のあるデザインになっています。

カラーは10種類から選ぶことができ、オプションではドアハンドルにステッカーを追加できたり色を変えたりすることもできます。

自分好みに仕上げることができるので、より納得いく車が見つかるかもしれません。

デイズの安全性能

今や安全性能はクルマ選びをする上で必要不可欠な要素です。
デイズは「新総合評価(自動車安全性能2020)」において、軽自動車として初めて、唯一の最高評価「ファイブスター賞」を獲得しています。

そんなデイズの安全性能を紹介します。

運転をサポートしてくれる先進技術

アラウンドビューモニター
出典:日産自動車株式会社

運転をサポートしてくれる先進技術は以下の10個です。

・プロパイロット
・インテリジェントアラウンドビューモニター
・ハイビームアシスト
・インテリジェントオートライトシステム
・標識検知機能
・先行車発進お知らせ
・オートブレーキホールド
・電動パーキングブレーキ
・ヒルスタートアシスト
・コンフォートフラッシャー

代表的なプロパイロットは軽自動車で初めて採用され、高速道路で車間距離をキープしたり、車線中央をキープしたりとドライバーの負担を軽減してくれます。

危険を察知して予防してくれる先進技術

前⽅衝突予測警報
出典:日産自動車株式会社

危険を知らせたり、危険を防止してくれたりする先進技術は以下の6つです。

・踏み間違い衝突防止アシスト
・インテリジェントFCW(前方衝突予測警報)
・インテリジェントエマージェンシーブレーキ
・エマージェンシーストップシグナル
・インテリジェントLI(車線逸脱防止支援)+LDW(車線逸脱警報)
・インテリジェントDA(ふらつき警報)

代表的な踏み間違い衝突防止アシストは、ブレーキペダルと間違えてアクセルペダルを踏み込んだ時に、エンジン出力を抑制し、ブレーキを制御し、壁やコンビニなどのガラス、人との衝突回避をアシストします。

また、インテリジェントエマージェンシーブレーキは、前方のクルマや人を検知して、ぶつかる可能性が高まると表示とブザーでドライバーに回避操作を促し、万一、安全に減速できなかった場合には、ブレーキが作動します。

万一の衝突に備える安心性能

SOSコール
出典:日産自動車株式会社

万一の衝突に備える安心性能は以下の3つです。

・SOSコール
・エアバッグシステム
・高強度安全ボディ+歩行者障害軽減ボディ

エアバッグシステムでは、7個のエアバッグシステムを装備し、万一の際の安全性を高めています。
SRSニーエアバッグシステム〈運転席〉はドライバーの脚部を受け止め、下肢の傷害を軽減するとともに姿勢を維持することで、保護効果を高めます。

デイズのよくある質問

ここまでデイズの基本情報や注意したいポイント、魅力を紹介してきました。
最後に、良くある質問にお答えします。

プロパイロット・SOSコールって何ですか?

プロパイロットというのは、高速道路での渋滞走行、長時間の巡航走行において、アクセル、ブレーキ、ステアリングをクルマ側で支援するシステムのことです。すでに、日産のセレナやリーフなどの車種に搭載されています。

そして、SOSコールは、交通事故や急病などの緊急時や事故の危険があるときなどに専門のオペレーターへのデータ通信と音声通話を行うことができるというシステムです。

グレードの特徴を教えて下さい

デイズでは、3つのパワートレインがあります。

①NAエンジン車「S」「X」
②スマートシンプルハイブリッド車「ハイウェイスターX」「ハイウェイスターX プロパイロットエディション」
③ターボエンジン+スマートシンプルハイブリッドシステム「ハイウェイスターGターボ」「ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション」
加えて「X」をベースにしたオーテックが手掛けるカスタムカー「ボレロ」、ハイウェイスターの全グレ―ドに設定された特別仕様車「アーバンクロム」があるので、グレードの選択肢は豊富だといえるでしょう。

「S」必要最低限の装備内容。お手頃価格。
「X」近年の新型車であれば欲しい装備が搭載。カラー選択肢も広がる。
「ハイウェイスターX」スマートシンプルハイブリッドシステムを搭載。
「ハイウェイスターX プロパイロットエディション」最新の運転支援技術が搭載。
「ハイウェイスターGターボ」/「ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション」ターボエンジン搭載車。
「ボレロ」キュートさが魅力のカスタムカー。
「アーバンクロム」上質さが魅力の特別仕様車。
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