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ホンダN-BOX!軽自動車抜群の使い勝手の良さとその理由

ホンダNーBOXの魅力をご紹介!広い室内空間と使い勝手の良さ

今日本で一番売れている車、N-BOX。その実績と魅力をご説明します。
お車選びに悩むならN-BOXの情報は絶対に知っておきたいところ。
人気No.1の称号は伊達ではありません。

N-BOXとは

2011年に初代が発売されて以来、常に販売台数ランキングのトップを走り続けるN-BOX。
2020年の6月には累計販売台数が180万台を超え、発売から9年が経過しているにも関わらず、2020年上半期の新車販売台数(登録車も含む)も第1位を獲得し、その勢いはとどまるところを知りません。

幅広い世代から支持され、普通車を含む年間販売台数の総合順位でも2017年から4年連続でトップ。
車に興味がなくてもN-BOXという名前は聞いたことがあるという人が多いのではないでしょうか。
この記事では、そんなN-BOXの魅力を改めて振り返っていきます。

売れ続けるN-BOXの魅力

人気ランキングトップになることはとても難しいことですが、継続するのはもっと難しいことです。
しかしN-BOXにはその裏付けとなる選ばれる理由があります。そしてそれは一つではありません。ここからはN-BOXの人気を支える要因を項目ごとに振り返ります。

魅力その1 先進の安全技術「Honda SENSING」

N-BOX安全技術

最近話題の自動ブレーキ等の安全技術、政府も購入時の補助金を設けるなど今後も技術競争の加速が見込まれます。

今世の中に出回っている軽自動車にも、メーカーごとに様々な安全技術が搭載されていますが、Honda SENSINGはその中でも夜間の歩行者や昼間の自転車も検知可能であり、他の軽自動車にはない高機能で差別化をしています。

衝突軽減や誤発進抑制はもちろん、標識認識機能や一定速度での自動走行が可能なクルーズコントロール、ヘッドライトの角度を自動で調整するオートハイビームなど、全部で10もの機能を集約し、安全だけでなくより快適なカーライフを送る為の機能として進化してきました。

政府が普及啓発に取り組む「セーフティ・サポートカー(サポカー)」の中では「サポカーSワイド(最上位評価)」に該当し、その性能は折り紙つきです。

Honda SENSINGの他にも独自の安全設計ボディ「GーCON」や、グレード別でサイドカーテンエアバッグシステムを設定するなど、万が一の時も乗員を守る工夫が施されており、老若男女問わず安心して乗れる車づくりが徹底されています。

魅力その2 広い室内空間

N-BOX広い室内空間

軽自動車といえば小さい、狭いというイメージが一昔前までは先行していましたが、現在の軽自動車は室内空間も広く、長時間乗ったとしても疲れにくい、快適な乗り物へと変化してきました。

軽自動車の中でもスーパーハイトワゴンに分類されるN-BOXの広さはトップクラスで、比較する車種にもよりますがコンパクトサイズの普通車よりも広く感じるほどです。

軽自動車は規格が決まっている為、車両の外側の幅と長さはすべて同じです。
しかし室内空間には車種ごとに若干差があり、車を選ぶ際の基準にする人も少なくありません。

N-BOXは比較されることが多いスズキのスペーシアや、ダイハツのタントと比べても室内長、室内幅共に上回っており、居住空間においても広さという面では一歩リードしていることが分かります。

魅力その3 使い勝手の良さ

N-BOX使い勝手の良さ

車内の広さについて先ほど記しましたが、N-BOXは広いだけではありません。
広さを存分に生かすための収納や、細かな気遣いが行き届いた車でもあります。

まずはなんといっても運転席周りです。
細かな収納がいくつもあり、思い通りの収納が実現できるはず。
ドリンクホルダーのデザインは四角形になっており、缶やペットボトルだけでなく、一般的な500㎖サイズの紙パックもすっぽり収まります。
運転席の目の前には開閉式の収納ボックスがあり、財布や携帯等の貴重品から、車内で置き場所に困るボックスティッシュまで使う人によって多様な用途をカバーします。

後部座席はシートアレンジ次第で様々なシーンに役立ちます。
通常使用で座る際はゆったりと足を伸ばせるほどにスペースがあり、大人4人が乗っても十分すぎるほどのスペースがあります。
人よりも荷物を載せることが多い場合は、背もたれをワンタッチで倒すことができ、ほぼフラットな状態で使うことができます。

また、背もたれだけでなく座面を動かすことができ、前後にスライドさせて座席スペースと荷室スペースを調整することはもちろん、座面だけを持ち上げることも可能です。
座面だけ持ち上げられるのは軽自動車ではN-BOXだけの特徴であり、縦に長い荷物を積み込んだり、子育て世代であれば折りたたんだベビーカーをスライドドアから直接積み込むこともできます。

そしてリアハッチ。開口部の床面が低く設定されている為、荷物を極端に持ち上げる必要がなく、スムーズな積み込みが可能です。
背もたれを倒してフラットな状態にすれば大人用の自転車が入るスペースがある為、雨の日のご家族のお迎えや趣味のサイクリング等にも大きな利便性を発揮します。
座席のスライドは後ろからもできるため、座席をずらすためにわざわざ前に回る必要がありません。

魅力その4 デザイン

N-BOXデザイン

出典:Honda https://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/styling/design/

最後になんといってもデザインです。

2011年に発売された初代N-BOXは、それまでの軽自動車にはなかった高級感と飽きの来ないすっきりとしたデザインで一気に人気ランキングトップに駆け上がりました。

軽自動車は安っぽいというそれまでのイメージを覆し、軽自動車に興味がなかったお客様を取り込めたことも販売台数1位を継続し続けている要因の一つでしょう。

2018年にフルモデルチェンジしましたが、外装のコンセプトは初代を継承しつつ、内装はさらなる高級感の演出と、後部座席の可動化など実用性の向上を図り、初代と変わらず洗練されたデザインで多くのユーザーからの支持を得ています。

現行のN-BOXは全グレードLEDヘッドランプが標準装備されており、正面からの見た目をよりシャープな印象にするとともに、運転者の夜間の視界をより明るく照らし、デザインと機能性の両立を果たしました。

カラーバリエーションも全グレード合わせると21色と選択肢が多く、人気車であってもカラーで違いを出せる為、周囲の人とかぶることなく好きな色を選ぶことができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ここまでN-BOXの魅力を紐解いてきましたが、皆様のお車選びの参考になれば幸いです。

N-BOXは上記で取り上げたように一つ一つの項目のレベルが高いことはもちろんですが、それらが一台の車に備わっているからこそ、比較対象となるタントやスペーシアなどの軽自動車と比べた時に弱点がほぼありません。

人気No.1の要因お判りいただけたでしょうか。
最後にN-BOXがどんな人にぴったりなのかまとめたいと思います。

  • 軽自動車とコンパクトカーでどちらにしようか迷っている人
  • デザインと使い勝手の両方を妥協したくない人
  • 一度買ったら10年は乗るぞと決めている人

レディバグではほぼ全グレードのN-BOXを取り揃えています。
また、オールメーカー取り扱いだからこそ比較車種を横に並べて比べることができます。
お車選びなら是非レディバグへ。皆様のご来店をお待ちしております。