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スズキ 新型スペーシアギアの発売はいつ頃?発売時期や価格など予測される特徴・装備をご紹介!

スズキ 新型スペーシアギアの発売はいつ頃? 発売時期や価格など予測される特徴・装備をご紹介!

近年、ホンダやダイハツなどからフルモデルチェンジの発表が相次ぐ中、スズキも2023年11月に、フルモデルチェンジした「新型スペーシア」「新型スペーシア カスタム」が登場しました。

しかし、SUV風の「スペーシア ギア」と、商用車の「スペーシア ベース」のフルモデルチェンジ発表はなく、SUVテイストの人気車種である「スペーシアギア」の販売動向が注目されています。

今回の記事では「新型スペーシア」「新型スペーシア カスタム」と、2024年1月の東京オートサロンで出展したコンセプトカー「スペーシア パパボクキッチン」から、新型スペーシアギアを予測します。

この記事を読んでわかること

  1. 新型スペーシアギアの発売予測
  2. ライバル車の動向検証
  3. コンセプトカー「スペーシア・パパボクキッチン」とは?

スペーシアギアとは?

2代目スペーシアギア

スペーシアギアは、2018年にスペーシアの2代目モデルにSUVライクなデザインを盛り込んだ派生車種です。

標準ボディの「スペーシア」と、エアロパーツなどを装着した「スペーシア カスタム」に加え、軽ハイトワゴンをもっとアクティブに使いたい方向けに販売されたのが「スペーシアギア」です。

スペーシアギアの登場によって、ファミリーカーというイメージが強かった軽ハイトワゴンも、名前の「ギア(アウトドアで使う道具)」通り、趣味やアウトドアに使いやすい軽自動車として人気を集めています

その人気の高さから、2021年12月にブラウンやホワイトを基調とした上品で可愛さを表現した特別仕様車「スペーシアギア マイスタイル」も誕生しました。

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新型スペーシア ギアの発売はいつ?

新型スペーシアと新型スペーシアカスタム
出典:スズキ株式会社

発売が待望されている「新型スペーシアギア」ですが、一体いつ頃発売の予定なのでしょうか?

2024年5月現在では、スズキ株式会社から公式な発表はありませんが、販売店情報や自動車情報サイトによると、2024年8月頃に発売される見込みです。

スズキが2023年11月に発表した仕様変更と価格改訂(値上げ)にも、「スペーシアギア」に対する言及は無かったことから、比較的早い段階でフルモデルチェンジ発売の可能性があると予想されています。

また、2代目スペーシアギアがスズキのホームページから既に削除され、販売終了されていることから新型発売への期待が高まっています。

新型スペーシアギアはどう進化するのか?

スペーシアのコンセプトカー「スペーシア・パパボクキッチン」
出展:東京オートサロン

では、「新型スペーシアギア」はどのような進化を遂げるのでしょうか?

2024年1月に幕張メッセで開催された「東京オートサロン2024」で、スズキが出展したコンセプトカー「スペーシア パパボクキッチン」が、新型スペーシアギアではないか?と注目を集めました。

あくまでも参考出品扱いで公式発表もありませんが、スペーシア ギアを彷彿とさせる佇まいに、新型モデルの期待が高まります

2代目スペーシアギアと印象が大きく変わるエクステリア

スペーシア・パパボクキッチンのフロントグリル
出展:東京オートサロン

今回のコンセプトカーのエクステリア(外観)の大きな特徴は、フロントグリルに入った縦方向のスリットです。

ヘッドライトは2代目スペーシアギアと同じ丸型ですが、フロントグリルを縦基調のデザインに変更することで、可愛らしい表情からタフで力強いデザインになりました。

また、バンパー下部にはアンダーガード風の樹脂製バンパーも、ボディをガードするようなH型に変わっており、よりSUVらしいデザインが印象的です。

ボディサイドのドアパネルを水平に貫く2本の太いキャラクターラインは「新型スペーシア」「新型スペーシア カスタム」にも同樣にあることから、「新型スペーシアギア」にも施される共通デザインと言えそうです。

アクセントを強めた内装

ハスラー内装(アクセントカラー/オフブルー)
出典:スズキ株式会社

コンセプトカーの内装は「新型スペーシア」「新型スペーシア カスタム」と同樣の基本デザインに一部アクセントカラーを用いています。

スズキは、新型ハスラーもアクセントカラーを採用していることから「新型スペーシアギア」でも一部色味を変更してアクセントを強める手法が採用されそうです。

シートはアウトドアの使い勝手を考慮し、撥水加工シートを2代目スペーシアギアに引き続き採用。

内装の注目ポイントは、新型スペーシアの一部グレードに装備されている「マルチユースフラップ」が装着されていたことです。

マルチユースフラップとは、ラップの位置や角度を調整することで、オットマンや脚のサポート、フラップを反転させ荷物の落下防止といった様々なシーンで活用できる機能です。

新型スペーシア内装(マルチユースフラップ/オットマンモード)
出典:スズキ株式会社
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汚れを気にせず使える荷室

2代目スペーシアギアの荷室

コンセプトカーの荷室は、キッチン仕様にカスタマイズされ分かりづらいのですが、シート背面と荷室フロアは2代目スペーシアギアと同樣に汚れに強い仕様になっています。

自転車やアウトドア用品など、汚れを気にせず気兼ねなく積み込むことが出来ます。

後席の背もたれを前側に倒すとワンタッチで平らな荷室に変更できるシートアレンジも2代目スペーシアギアと同じです。

安全性能

新型スペーシア/電動パーキングブレーキ
出典:スズキ株式会社

既に発売されている「新型スペーシア」「新型スペーシア カスタム」の一部グレードに「電動パーキングブレーキ」が新たに採用されています。

この「電動パーキングブレーキ」機能を活用することで、車が前の車との車間距離を保ちながら自動走行する「アダプティブクルーズコントロール」が可能となり、ドライバーの疲労を抑えることができます。

付随機能の「ブレーキホールド」をONにすれば、停車したときにブレーキペダルから足を離しても停車状態を維持できるので、信号待ちや長い渋滞時、駐車券をとるときなどにブレーキペダルを踏み続ける必要がありません。

レジャーや趣味など、多くの遠乗り派に愛されるスペーシアギアにも、この機能は採用されるでしょう。

ライバル車の動向

近年のアウトドア人気から、SUVテイストの軽ハイトワゴンが注目を集め、その人気はいまだ衰えることを知りません。

各メーカーからもSUVテイストの軽ハイトワゴンがラインアップされています。

ここで、スペーシアギアのライバル車に当たる車を見てみましょう。

ダイハツ タント ファンクロス

タントファンクロスターボ2WD/ブラックマイカメタリック
出典:ダイハツ工業

2022年10月にタントの派生モデルとして登場しました。

タントの代名詞でもあるミラクルオープンドアや室内の使い勝手の良さはそのままに、よりアウトドアなどに適した仕様になった車です。

ミツビシ デリカミニ

デリカミニ T Premium 4WD アクティブトーンスタイル/サンシャインオレンジメタリック
出典:三菱自動車工業

2023年5月にeKクロス スペースの後続車として、SUVテイストを更に強めたデザインで登場しました。

ミニバンのデリカをベースにした外装と広い室内空間、充実した安全性能などが魅力の車です。

ホンダ N-BOX

N-BOX/プラチナホワイト・パール、N-BOX CUSTOM ターボコーディネートスタイル(2トーン)/スレートグレー・パール&ブラック
出典:本田技研工業株式会社

N-BOXに待望のSUVモデルが登場するという噂もネット上でちらほら見受けられます。

軽自動車販売ランキング1位をキープし続けているN-BOXのSUVモデルとあって、その発売時期に注目が集まっています。

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なぜ、パパボクキッチンなのか?

スペーシア・パパボクキッチンのキッチンスペース
出展:東京オートサロン

新型スペーシアギアのモデルとして期待されている「パパボクキッチン」ですが、実際

のコンセプトはどのようなものだったのでしょうか?

スズキの公式ホームページには「親子でアウトドアや料理を一緒に楽しむことのできるスペーシア」のコンセプトモデルとありました。

東京オートサロン2024のブースディスプレイからも分かる通り、リヤシートから荷室にかけてキッチンスペースにカスタマイズされ、親子で料理を作りながらコミュニケーション弾むファミリーキャンプを表現しています。

これまでの軽ハイトワゴンは、機能や性能に加え「車中泊」ができるような「広さ」と「シートアレンジ」に注目されていました。

しかし今回の「パパボクキッチン」は大空間を持つスペーシアならではの視点から「プラスα」の要素を加えたデザインコンセプトと言えるでしょう。

スズキ 新型スペーシアギアの発売予測まとめ

家族キャンプシーン

ここまで「新型スペーシア」「新型スペーシア カスタム」と、コンセプトカーの「スペーシア パパボクキッチン」から、新型スペーシアギアを予測してきました。

スズキ株式会社から公式な発表はありませんが、新型発売への期待は高まる一方です。

今後N-BOXのSUVモデル販売予定も濃厚で、SUVテイストの軽ハイトワゴンの選択肢は広くなります

近年のアウトドア人気から、キャンプや車中泊に対応したSUVテイストの軽ハイトワゴンも、今後は「スペーシア パパボクキッチン」のようにプラスαの価値観で利用するユーザーが増えていくのかも知れません。

みなさんも、SUVテイストの軽ハイトワゴンの楽しみ方を広げてみてはいかがでしょうか。

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