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スライドドア付き軽自動車のおすすめポイントを車種別に紹介

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スライドドア車
出典:スズキ株式会社

軽自動車の中でも、スライドドアを備えた軽自動車は車内空間の広さや使い勝手の良さから人気があります。

2016年まで、スライドドア付き軽自動車はハイトワゴンと呼ばれる車高が1,700mm以上の車種のみでした。
しかし現在、車高が1,700mm以下の個性の異なるスライド付き軽自動車も販売されており、数多くの車種がある中で、どの車種にするべきか迷う方も多いのではないでしょうか。

今回はスライドドア付き軽自動車のおすすめポイントや、どのような車種があるのか、詳しくご紹介します。

    この記事を読んでわかること

  • 乗り降りしやすいなどスライドドア付き軽自動車のメリット
  • 車両価格が高くなるなどスライドドア付き軽自動車のデメリット
  • おすすめ車種8選と各おすすめポイント

スライドドア付き軽自動車のメリット

広々とした車内空間

軽自動車はボディはそこまで大きくはないですが、スライドドア付きの特にハイトワゴンは開口部が広いため乗り降りしやすく、「ハイトワゴン」の名の通り、天井が高いことでさらに広い空間を確保しています。

子育て世代のユーザーを意識して開発されたため、収納設備が豊富に実装され、車高の高さから、背の高い荷物を運ぶこともできます。
例えば、後部座席を倒して自転車のような大きな荷物を積むことも可能です。

最近ではキャンプ等も人気になってきているので、キャンプ道具なども収納しやすくなっています。

乗り降りがしやすい

後部座席の両側がスライドドアになっており、ステップとフロアに段差が無く、低い敷居からまっすぐ乗り降りできるので、小さいお子様や高齢者の方など足腰が不自由な方にも優しい造りになっています。

また、ドアを外側に大きく開く必要がなく、左右が狭いスペースでも容易に乗り降りができます。

自動開閉可能

電動スライドドアが付いている車種やグレードを選ぶと、スライドドアの自動開閉が可能になり、楽に操作することが可能です。

ドアノブのスイッチを押す、ドアノブを引く、キーに付いているスイッチを押すなど簡単な操作で開閉可能で、最近ではドアの下に足をかざしたり、開閉の予約機能がついていたりする車種も登場しています。

自分の使い方に合わせて選ぶことができるので、機能を比較してみてください。

スライドドア付き軽自動車のデメリット

燃費が悪い

スライドドア付き軽自動車は、どの車種もボディが重い造りになっています
その分燃費が悪くなり、エンジンのパワーが弱く感じられます。
近年は各社軽量化に力を入れていますが、安全性能が充実したことにより相殺されているような状況です。

走行が不安定になる事がある

スポーツカーのような走ることが得意な車は基本的に背が低く低重心になるように作られているのですが、スライドカーはその真逆のデザインです。

広い空間を有したクルマといっても通常の軽自動車と車幅や車長は同じで、車高という背の高さだけが変わります。
背が高い分重心が高くなるため、日常生活で運転をする際は問題ないのですが、高速走行中の急カーブでは重心の高さからふらついてしまうことがあります

車両価格が高め

スライドドア付き軽自動車は、車種やスライドドアが手動か電動かによっても変わりますが、ヒンジドアのものと比べて使われる部品の多さや機能性などの理由から車両価格が高くなる場合が多いです。

もともと低価格が売りの軽自動車ですが、長く乗るものなので、価格や装備などトータルで見たときに自分の希望に沿うものを選ぶようにしてください。

スライドドア付き軽自動車の紹介

ホンダ N-BOX

NBOX

  
車両本体価格
1,448,700円~2,068,000円
燃費19.0km/L~21.2km/L
車高1,790mm~1,815mm
燃料タンク容量27L~25L
室内寸法(長さ/幅/高さ)2,240mm/1,350mm/1,400mm

N-BOXとは

N‐BOXは「ニュー ネクストニッポン ノリモノ」をキャッチコピーとして2011年に初代が発売されて以来、常に販売台数ランキングのトップを走り続けています。
まさに、日本の自動車業界に衝撃を与えたクルマです。

全グレードにホンダセンシング(衝突被害軽減ブレーキ)が搭載され、インテリア、デザイン面だけでなく、走行性能、安全装備も充実しています。

おすすめポイント①後席の使い勝手の良さ

N-BOXのリアシートは跳ね上げることができ、荷物を載せることはもちろん、お子さんの着替える場所として使うことが可能です。

車内で着替え
出典:本田技研工業株式会社

肩の部分にあるレバーを引くと、ワンアクションでリアシートを足元に格納できます。
リアシートは格納するとフラットな状態になるため、自転車などの大きな荷物を載せたいときに便利です。

NBOXリアシート

おすすめポイント②Honda SENSING

N-BOXは先進の安全運転支援システムであるHonda SENSINGを標準装備
渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロールやパーキングセンサーシステムなど、運転がより楽になる機能が数多く搭載されています。

予防安全性能評価で最高ランクを獲得しており、安心して毎日の運転を楽しむことができます。

N-BOXについての詳しい記事はこちらをご覧ください。

ダイハツ タント

タント 赤

  
車両本体価格
1,353,000円~1,771,000円
燃費18.2km/L~22.7km/L
車高1,755mm~1,775mm
燃料タンク容量30L
室内寸法(長さ/幅/高さ)2,125mm/1,350mm/1,370mm

タントとは

タントは2003年に発売され、背の高くて広い、ハイトワゴンタイプの先駆け的存在でファミリーカーとして人気があります。

タントの代名詞といえる助手席側の柱(ピラー)をなくしたことにより実現した「ミラクルオープンドア」は唯一無二の機能で、大きな荷物の積み下ろしや人の乗り降りがスムーズにできます。

おすすめポイント①ミラクルオープンドア

助手席側のドア間にある柱(ピラー)をスライドドアに内蔵したことで、助手席側のドアとスライドドアを全開し、1,490㎜の開口幅を実現

これにより楽に乗り降りできるスペースが確保でき、ベビーカーも折り畳まずに載せることができます。
大きな荷物の積み込みの際も、わざわざバックドアに回り込む必要はありません。

ミラクルオープンドア

おすすめポイント②ロングスライドシート

運転席を最大540㎜スライドすることができる、「ロングスライドシート」が搭載されています。
運転席への採用は、世界初。

運転席に座ったままシートをスライドするだけで、そのまま運転席からお子さんのお世話ができたり、狭い駐車場でも運転席と反対側のドアから乗り降りしたりできます。
ゆったりとくつろげる空間にアレンジできるのも、この機能の魅力です。

ロングスライドシート

タントについての詳しい記事はこちらをご覧ください。

ダイハツ ムーヴキャンバス

ムーヴキャンバス

  
車両本体価格
1,463,000円~1,919,500円
燃費18.2km/L~22.9km/L
車高1,655mm~1,675mm
燃料タンク容量30L
室内寸法(長さ/幅/高さ)2,180mm/1,345mm/1,275mm

ムーヴキャンバスとは

ムーヴキャンバスは2016年に誕生したダイハツが販売している人気の軽自動車です。
2022年7月にフルモデルチェンジをして、内装外装のデザイン変更や安全性能、燃費性能の向上などさらに幅広い世代に愛される仕様に進化

可愛らしいデザインに目がいきがちなムーヴキャンバスですが、性能も良く、両側電動スライドドアが標準装備のクルマです。

おすすめポイント①両側電動スライドドア

ムーヴキャンバスは両側電動スライドドアが標準装備ですが、多くの車種が上級グレード、またはメーカーオプションでないと両側電動スライドドアは装備されないため非常に珍しい車種であると言えます。

グレード別でパワースライドドアウェルカムオープン機能が装備されています。
降車時にインパネのスイッチで予約をしておけば、乗車時に鍵を持ってクルマに近づくだけでパワースライドドアが自動で解錠、オープンする機能です。

おすすめポイント②選べるスタイル

ムーヴキャンバスは単色と2トーンでコンセプトが異なります。
セオリーはメッキ調のピンストライプやメッキリヤバンパーモールが装着され、モノトーンの大人なキャンバスに仕上がっています。
ストライプスは2トーンで可愛く、オシャレな佇まいです。

好みに合わせて、自分だけのキャンバスを楽しむことができます。

ムーヴキャンバス

ムーヴキャンバスについての詳しい記事はこちらをご覧ください。

スズキ スペーシア

スペーシア

  
車両本体価格
1,312,300円~1,656,600円
燃費20.2km/L~22.2km/L
車高1,785mm
燃料タンク容量27L
室内寸法(長さ/幅/高さ)2,155mm/1,345mm/1,410mm

スペーシアとは

スペーシアは「ザ かぞくの乗りもの」のキャッチコピーの通り、広くて使いやすい空間、スムーズで低燃費な走りに加えて、先進の安全装備の充実と家族に嬉しいポイントが多くあるクルマです。

ノーマルなスペーシアの他に、カスタム車であるスペーシアカスタム、SUVライクなデザインのスペーシア ギア、2021年12月に登場したスペーシア ギア MY STYLEがあり、かなり豊富なラインナップが特徴です。

おすすめポイント①シートアレンジが多彩

スペーシアでは、広い空間を活かした多彩なシートアレンジが可能。

スペーシアの荷室は、後部座席をスライドさせることで最大17cmの調整ができ、このシートスライドは左右別々に独立して動くようになっています。
助手席と後部座席を倒すことで、長い荷物を入れたり、前席を前ではなく後ろにリクライニングさせると、後部座席の背もたれが使えるようになったりと、多彩なアレンジができます

モノを収納するだけではなく、車中泊などにも向いています。

スペーシア_アレンジが多彩
出典:スズキ株式会社

おすすめポイント②隠せる収納の多さ

スペーシアの内装はスーツケースをモチーフにしたデザインで、隠す収納が多くあります

インパネアッパーボックスやインパネボックスがスーツケースの一部のようなデザインで、クルマに乗る度に旅行気分にさせてくれます。

また、助手席下のシートアンダーBOXは持ち運びや丸洗いが可能で、汚れた靴や洋服も入れることができます。

スペーシア収納

スペーシアについての詳しい記事はこちらをご覧ください。

スズキ ワゴンRスマイル

ワゴンRスマイル

  
車両本体価格
1,296,900円~1,716,000円
燃費22.5km/L~25.1km/L
車高1,695mm
燃料タンク容量27L
室内寸法(長さ/幅/高さ)2,185mm/1,345mm/1,330mm

ワゴンRスマイルとは

ワゴンRスマイルは2021年に「高いデザイン性とスライドドアの使い勝手を融合させた、新しい軽ワゴン」をコンセプトに、若い世代や子育てを卒業した世代に向けて開発された軽ワゴンです。

ワゴンRくらいの大きさでスライドのクルマがあったらいい、というスズキユーザーの声から生まれたワゴンRスマイルは、全高がワゴンRより45mm高く設定され、後席両側スライドドアを採用。
発売されたばかりですが、ワゴンRシリーズの売上の半分を占める人気のクルマです。

おすすめポイント①フルフラットになるシートアレンジ

ワゴンRスマイルはリアシートを倒すとフルフラットになり、大きな荷物や水平に運びたい荷物を載せるのに便利です。

肩口にあるレバーを引くと、ワンタッチで倒せ、長尺物や大きな荷物を積載したいときに簡単にシートを格納できます。

荷物だけではなく、ワゴンRスマイルの助手席を前に倒し、後部座席とつなげたフラットアレンジで車中泊をするなど、用途に合ったシートアレンジを楽しむことができます。

ワゴンRスマイル シートアレンジ

おすすめポイント②親しみやすさを感じるデザイン

角の取れた四角い形はシンプルですが、そこに丸目のヘッドライトを合わせることで個性的で可愛らしいフォルムに仕上がっているのが印象的
丸目のヘッドライトが親しみやすさや可愛らしさを感じさせるのはもちろん、ヘッドライトの上と下に半円型の白いパーツがついているためキリッとした印象も兼ね備えています。

ワゴンRスマイルならではの個性的なフォルムが親しみやすさを演出してくれるので愛着が沸くこと間違いなしです。

ワゴンRスマイル外装デザイン

ワゴンRスマイルについての詳しい記事はこちらをご覧ください。

スズキ エブリイワゴン

スズキ-エブリイワゴン

  
車両本体価格
1,569,700円~1,929,400円
燃費13.3km/L
車高1,815mm~1,910mm
燃料タンク容量37L
室内寸法(長さ/幅/高さ)2,240mm/1,355mm/1,315mm~1,420mm

エブリイワゴンとは

エブリイワゴンは1999年に商用軽バンの定番モデルであるエブリイの乗用モデルとして登場した、街乗りから長距離のレジャーまで快適な運転が楽しめる軽乗用車です。

セミキャブオーバータイプのワゴンで、運転席の下部にエンジンが組み込まれています。
ボンネット部分を小さくすることで運転時の視認性が良くなり、その分車内空間を広く確保できているため車中泊にも適しています。

おすすめポイント①とにかく広い車内空間

エブリイワゴンは人も荷物も乗せたいという方にはピッタリのクルマです。

シートアレンジが豊富で、運転席以外を荷物スペースにしたり、リヤシートを倒して自転車を載せたりすることも可能です。

リアシートはスライドもリクライニングも可能ですが、格納すると若干の段差ができるため、車中泊をする際にはアクセサリのリラックスクッションなどを使用するとより快適に過ごすことができます。

エブリイワゴン荷室

おすすめポイント②アクセサリーで車中泊やキャンプ仕様に大変身

エブリイワゴンには2段ベッドセットやカータープなど車中泊やキャンプで使用する際に、より便利になるようなアクセサリーが用意されています

移動手段としての使用はもちろん、居住空間として自分なりにカスタマイズしながら楽しめる点が魅力です。

エブリイワゴン アクセサリー
出典:スズキ株式会社

エブリイワゴンについての詳しい記事はこちらをご覧ください。

日産 ルークス

ルークス

  
車両本体価格
1,463,000円~1,844,700円
燃費17.5km/L~20.9km/L
車高1,780mm~1,800mm
燃料タンク容量27L
室内寸法(長さ/幅/高さ)2,200mm/1,335mm/1,400mm

ルークスとは

2009年に発売され、そのスタイリッシュな見た目と日産独自の先進技術で多くの人に支持されているクルマです。

ルークスの名前は、英語のRoomとMaxを融合させた造語となっています。
名前の由来から、軽自動車でありながらゆとりのある空間を感じることができるクルマであることが分かります。

おすすめポイント①ゆったり広い、車内空間

ルークスは狭くなりがちな後部座席に座った状態で足を組んでも、ゆったりとくつろげる程の車内空間が確保されています。

シートには疲れを軽減するゼログラビティシートを採用しており、家族でのお出かけも快適に楽しむことが可能です。
また、後席の室内高は1,390mmあり、小さなお子さんであれば立ったまま着替えることもできます。

ルークス シート

出典:日産自動車株式会社

おすすめポイント②充実の先進技術と安全装備

ルークスは高い安全性能を誇る車種が受賞できる安全性能最高評価である「ファイブスター賞」を獲得

高速道路での運転の負担を軽減してくれるプロパイロット(運転支援技術)や自分の乗っているクルマからは見えない前方の状況を検知し、2台前を走る車両の車間・相対速度をミリ波レーダーでモニタリングするインテリジェント FCW(前方衝突予測警報)など運転をサポートしてくれる機能が充実しています。

ルークスについての詳しい記事はこちらをご覧ください。

三菱 ekスペース

EKスペース

  
車両本体価格
1,399,200 円~1,811,700 円
燃費17.5km/L~20.9km/L
車高1,780mm~1,800mm
燃料タンク容量27L
室内寸法(長さ/幅/高さ)2,200mm/1,335mm/1,400mm

ekスペースとは

ekスペースは2014年に、三菱自動車工業と日産自動車が共同出資するNMKVが開発を手掛け、発売されました。

乗り降りのしやすい開口幅の広いスライドドアと、広い車内空間が特徴です。

現行モデルは2代目で、アイドリングストップと共に、加速時にモーターでエンジンをアシストするHYBRIDシステムが搭載され、エコドライブをサポートしてくれます。

おすすめポイント①クリアな前方視界

もともと、ハイトワゴンは車高が高いため、フロントガラスが大きく運転しやすいと言われますが、特にekスペースはダッシュボードが平らで運転席の着座位置が高めになっていることから、見晴らしも良く、安心して運転することができます

また、左右が広々と見渡せる設計により、死角の少ない視界を実現しています。

おすすめポイント②ハンズフリーオートスライドドア

電動スライドドアが標準装備のグレードには、ハンズフリーオートスライドドアが搭載されています。
この機能は、片足をスライドドアの下部に振り入れるだけでドアロックを解除し自動で開閉します

荷物で両手が塞がっているときや、お子さんを抱っこしているときに便利です。

EKスペース ハンズフリー
出典:三菱自動車工業

まとめ

今回の記事では、スライドドア付き軽自動車のおすすめポイントを車種別に紹介しました。
数多くの車種が各メーカーから発売されていますが、スライドドアの利便性はもちろん、それぞれ個性の異なる特徴があります。

この記事が皆さんのスライドドア付き軽自動車選びの参考になれば幸いです。

気になった車種がある方は是非、実物をご覧になってみてください。