40代の軽自動車人気ランキング!男女に人気の車をご紹介

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40代人気車種ランキング

維持費が安く、実用的な軽自動車は日常使いしやすく、家族のことや趣味などで何かと出費の多い40代の方に人気があります。

最近では性能や装備が充実しているものが多く出ており、どの車種にするか迷ってしまう方も多くいると思います。

今回の記事では、届出済み軽未使用車専門店レディバグでの2019年から2022年6月の総販売台数7,764台の内、40代の方への販売台数1,504台をもとにランキングを作成しています。

40代に人気の車種ランキング

40代に人気の車種ランキングはこちらです。

  • 1位 【スズキ スペーシア】
  • 2位 【ホンダ N-BOX】
  • 3位 【スズキ ワゴンR】
  • 4位 【ニッサン ルークス】
  • 5位 【スズキ ハスラー】
  • 6位 【ダイハツ タント】
  • 7位 【ニッサン デイズ】

今回、紹介する7車種で1,504台の販売台数の約70%を占める1,016台を販売しています。

特に1位のスペーシアは販売台数が291台とダントツの販売台数です。

40代ランキング

次項で各車種を詳しく紹介していきます。

車種の紹介

ランキングに入った車種の紹介をしていきます。

新車価格、カタログ燃費(WLTCモード)、車種の説明、使い勝手の良さ、人気の理由、お客様の口コミの順に紹介します。

スズキ スペーシア

スペーシア画像

  • 新車価格:1,312,300円~2,006,400円
  • カタログ燃費:19.2km/L~22.2km/L

スペーシアとは

スペーシアは「ザ かぞくの乗りもの」のキャッチコピーの通り、広くて使いやすい空間、スムーズで低燃費な走りに加えて、先進の安全装備の充実と家族に嬉しいポイントが多くあるクルマです。

ノーマルなスペーシアの他に、カスタム車であるスペーシアカスタム、SUVライクなデザインのスペーシア ギア、2021年12月に登場したスペーシア ギア MY STYLEがあります。

使い勝手の良さ

スペーシアは収納が豊富で、隠せる収納が魅力です。

助手席前にはスーツケースをイメージした収納があり、車検証入れやドリンクホルダーはもちろん、BOXティッシュや小物などを収納することができます。

また、助手席下には取り外しと丸洗い可能なBOXがあります。

スペーシア収納

40代に人気の理由:軽ハイトワゴンナンバー1の低燃費

スペーシアは軽ハイトワゴンナンバー1の低燃費で、他のハイトワゴンと比較して平均1.2km/L燃費が良いです。

また、車両重量が他のハイトワゴンと比較して30kg~50kg程度軽く、マイルドハイブリッドシステムが採用されています。

もともと便利なスライドドアやオートエアコン、プッシュボタンスタートが装備されていることに加え、燃費が良くお財布に優しい点が人気の理由です。

お客様からの口コミ

・スライドドア付のクルマで燃費が良いのが嬉しい
・荷物が多い方なので収納が助かる
・カスタムは高級感があって満足してます

スペーシアについてはこちらの記事もご覧ください。

ホンダ N-BOX

NBOX画像

  • 新車価格:1,448,700円~2,128,000円
  • カタログ燃費:19.0km/L~21.2km/L

N-BOXとは

N‐BOXは「ニュー ネクストニッポン ノリモノ」をキャッチコピーとして2011年に初代が発売されて以来、常に販売台数ランキングのトップを走り続けています。
まさに、日本の自動車業界に衝撃を与えたクルマです。

全グレードにホンダセンシング(衝突被害軽減ブレーキ)が搭載され、インテリア、デザイン面だけでなく、走行性能、安全装備も充実してます。

使い勝手の良さ

N-BOXはリアシートを跳ね上げることができ、さらに、肩の部分にあるレバーを引くとワンアクションでリアシートを足元に格納できます。
リアシートは格納するとフラットな状態になるため、自転車などの大きな荷物を載せたいときに便利です。

エヌボックスシートアレンジ

40代に人気の理由:充実した装備とシートアレンジの手軽さ

N-BOXは安全装備やフルLEDヘッドライト、電子制御パーキングブレーキなど標準装備が非常に充実しています。

また、先述の通りシートアレンジが手軽で自分の使い方に合わせてアレンジが可能です。
標準装備の充実や他の車種にないシートアレンジの手軽さが人気の理由です。

お客様からの口コミ

・見た目も良いけど、乗りやすく、使いやすい
・装備が充実していて言うことないです
・広いのでファミリーカーとして活躍してます

N-BOXについてはこちらの記事もご覧ください

スズキ ワゴンR

ワゴンRとカスタムZ

  • 新車価格:1,217,700円~1,756,700円
  • カタログ燃費:20.9km/L~25.2km/L

ワゴンRとは

ワゴンRは1993年に発売され、軽自動車人気の先駆けであり「軽ワゴン」の言葉を作り上げたクルマです。

それまでは、荷物を置くスペースを確保している程度の軽自動車が主流でしたが、機能の充実と改善を図り、快適な4人乗りの軽自動車として進化し人気を集めました。
使いやすい・安全・低燃費を実現した、長年愛され続けているクルマです。

使い勝手の良さ

ワゴンRは使い勝手の良い収納とフラットになるリアシートが魅力です。
収納は基本的な箇所以外に、助手席下に取り外し丸洗い可能なBOXやリアドア両側にはアンブレラホルダー(傘立て)があります。

リアシートを倒すとフルフラットになるため、荷室の使い勝手も良いです。

後部座席のリクライニングを倒すとシートがフルフラット

40代に人気の理由:通勤や買い物にピッタリなサイズ感と低燃費

歴史のあるワゴンRは丁度いいサイズ感や使い勝手の良さ、低燃費とバランスのとれた車種です。
ワゴンRのサイズ感ですと、長距離を乗る方でも疲れにくく、ゆったりと乗ることができます。
魅力が多く、バランスの取れたクルマという点でスライドドアが必要のない方に人気です。

お客様からの口コミ

・ゆったり乗れて低燃費なので通勤用におすすめ
・荷室がフラットになるので、遠方に水を汲みに行くときに大活躍です
・座席が高いので乗りやすい

ワゴンRについてはこちらの記事もご覧ください。

ニッサン ルークス

ルークス

  • 新車価格:1,415,700円~2,132,900円
  • カタログ燃費:16.4km/L~20.8km/L

ルークスとは

ルークスの名前は、英語のRoomとMaxを融合させた造語となっています。
名前の由来から、軽自動車でありながらゆとりのある空間を感じることができるクルマであることが分かります。

グレード別でプロパイロットやハンズフリースライドドアが装備されており、その他先進技術や便利な機能が多数搭載されています。

使い勝手の良さ

ルークスは狭くなりがちな後部座席に座っても、足を組んでもゆったりとくつろげる程の空間が確保されています。
後席は320㎜も前後にスライドすることができ、広い荷室も確保する事ができます。

さらに疲れを軽減するゼログラビティシートを採用しています。
くの字状の背もたれが背中全体にフィットすることで、腰まわりの疲れが約30%軽減される造りとなっています。

ルークスリア
出典:日産自動車株式会社

40代に人気の理由:空間の広さと先進安全技術

ルークスは「新総合評価(自動車安全性能2021)」において、最高評価「ファイブスター賞」を獲得しました。

全車に安全装備が標準装備で、グレード別ですが軽自動車初の2台前を走る車両を検知し注意を喚起してくれる前方衝突予測警報やプロパイロットを搭載しています。
その他SOSコールやアラウンドビューモニターが搭載されており、車内空間の広さに加え、安心安全に運転するための装備が充実している点が人気の理由です。

お客様からの口コミ

・とにかくゆったりしています
・安全装備が充実していて安心して運転できる
・見た目もかっこいいし、装備も充実している

ルークスについてはこちらの記事もご覧ください

スズキ ハスラー

ハスラーオレンジ

  • 新車価格:1,365,100円~1,817,200円
  • カタログ燃費:20.8km/L~25.0km/L

ハスラーとは

ハスラーは2014年1月に発売された当時は生産が追いつかず、納期が7か月待ちというほど人気を集めました。
2020年1月にフルモデルチェンジをし、今も高い人気を誇っています。

「もっと遊べる!もっとワクワク!もっとアクティブな軽クロスオーバー!」を商品コンセプトとしています。
内外装のワクワクするデザイン性はもちろん、居住性も高く、荷室は汚れにも、水にも強い素材を採用しているため、まさにアクティブに活用できるクルマです。

使い勝手の良さ

ハスラーの荷室はワゴンRと同じくフルフラットになるため使い勝手が良いです。

また、汚れにも、水にも強い素材を採用しているため、安心して荷物を載せることができます。
アウトドア用品を載せたり、汚れてしまった道具や衣類を載せたりするのに活躍してくれます。

ハスラーシートアレンジ

40代に人気の理由:個性的なデザインと実用性を兼ね備えている

ハスラーのSUVのトレンドに合わせたデザインは個性的で目を引きます。
先述の通り、シートアレンジも豊富でリアシートは独立しており、倒すとワゴンRと同様、フルフラットになるため自分の使い方に合わせてアレンジ可能です。

個性的なデザインだけでなく、装備やシートアレンジなど非常に実用的で、趣味にも使いやすい点が人気の理由です。

お客様からの口コミ

・個性的なデザインがかっこかわいい
・デザインも、燃費も使い勝手も良いので気に入ってます
・趣味のキャンプに行くときに活躍してくれてます

ハスラーについてはこちらの記事もご覧ください。

ダイハツ タント

タント画像

  • 新車価格:1,243,000円~2,024,000円
  • カタログ燃費:18.8km/L~21.0km/L

タントとは

タントは2003年に発売され、背の高くて広い、ハイトワゴンタイプの先駆け的存在でファミリーカーとして人気があります。

タントの代名詞といえる助手席側の柱(ピラー)をなくしたことにより実現した「ミラクルオープンドア」は唯一無二の機能で、大きな荷物の積み下ろしや人の乗り降りがスムーズにできます。
また、ドアの開け閉めや乗り降り、車内移動を楽にできるミラクルウォークスルーパッケージという全世代に嬉しい機能がグレード別で搭載されているクルマです。

使い勝手の良さ

タントにはグレード別で、運転席と助手席の後ろに格納式シートバックテーブルが装備されており、500㎖の紙パックを入れられるドリンクホルダーや小物を置けるスペースがあります。

また、格納式リヤドアサンシェードが装備されているため日差しを気にせずに車内で過ごすことができます。

40代に人気の理由:子どもにもお年寄りにも優しい設計

もともとタントは、小さなお子さんのいるユーザーに人気のある車種ですが、助手席側の大きく開くミラクルオープンドアはユーザーの両親世代にとっても乗り降りしやすく、便利です。
もちろん大きな荷物を横から載せることも可能です。

ひとりで広々と乗ることもでき、家族で乗っても使い勝手のいい点が人気の理由です。

ミラクルオープンドア

お客様からの口コミ

・ピラーレスなので助手席側から荷物が載せやすい
・車内が広々していて子どもも両親も乗りやすそうです
・ヘッドライトがLEDなので夜道も安心

タントについてはこちらの記事もご覧ください。

ニッサン デイズ

デイズ白

  • 新車価格:1,327,700円~1,915,100円
  • カタログ燃費:16.8km/L~21.2km/L

デイズとは

デイズは2013年に発売され、街で走らせやすいボディサイズ、広い室内、大人でもスタイリッシュに乗りこなせる軽ワゴンとして人気のモデルに成長しました。

都会的なデザインだけではなく安全性能にも定評があるデイズは、軽自動車初のプロパイロットを搭載した車で、誰もが安心して乗ることができるクルマです。

使い勝手の良さ

デイズは室内の小物収納が充実しており、車内をキレイに保つことができます。

ドリンクホルダーの下にはトレーがついていて、ドリンクだけでなく軽食を置いたり、スマートフォンを置いたりすることもできます。

スリムタイプのティッシュボックスが入るインストスライドボックスもあり、車内がすっきりと片付きます。

デイズ ドリンクホルダー

出典:日産自動車株式会社

40代に人気の理由:安全性能が充実している

デイズは「新総合評価(自動車安全性能2020)」において、軽自動車として初めて、唯一の最高評価「ファイブスター賞」を獲得しました。

全車に安全装備が標準装備で、グレード別ですが軽自動車初のプロパイロットを搭載、その他SOSコールやアラウンドビューモニターが搭載されており、安心安全に運転するための装備が充実している点が人気の理由です。
ルークス程の車内空間の広さやスライドドアが必要ない方に選ばれています。

お客様からの口コミ

・サイズ感が丁度良く、乗りやすい
・スタイリッシュな見た目とシンプルな内装が気に入っている
・安全装備が充実していて安心

デイズについてはこちらの記事もご覧ください。

まとめ

今回の記事では、2019年から2022年6月の総販売台数7,764台の内、40代の方への販売台数1,504台をもとに人気車種ランキングを紹介しました。

人気の車種はそれぞれ特徴が異なりますが、40代は使い勝手が良く、実用的な車種や燃費が良くお財布に優しい車種が特に人気です。

是非、今回の記事をクルマ選びの参考にしてください。